ご注意

このサイトはアダルト・サイトです。詳しくはわかりませんが、ご覧の国の律に従って閲覧してください。とりあえず、子供は十年いよ、一昨日来やがれ(笑)。
そして、大変僭越ながら、当ブログは特定秘密保護法案に断固として対します。だって、真っ先にこういうブログがかれそうだから。
そして、2013年末に亡くなられた大瀧詠一さんに心からの悼の意を表します。どうか安らかに。夢は消え、歌は残る。
なお、このブログは定期更新で、且つ、ある程度まとめて原稿を書いて、小出しに更新する、というスタイルでおりますので、多少最新情報から外れることもありますが、その点は気長にお付き合いください。
ですが、何かと不便なのでまとまりのはじめの記事に「直線ち」というラベルを付けるようにしましたので、そこからお読み頂けると、スムーズに楽しめるのでは無いかと思っております。

2017年3月11日

セックスは男と女の晴れ舞台

論として、まだまだ言い足りないこともあるけれど、私の宗教観の根本は、神様の世界はシステム、宗教はスタイル、という位置づけ。システムを悪用すると、曾ての大戦のような悲劇を生む。スタイルを見誤ると、独断が先走って軋轢を生む。少なくとも日本に伝来した仏教は、神様の世界と上手く折り合いを付け、それを今の社会そのものに転化してきた、いわば幸せな宗教を持つクニに作り上げてきたはずで、そこは世界に誇って好いはず。
どちらかというと神様の世界にシンパシーを感じる、というのは、結果、神様は結構情欲に素直である、と謂う部分も大きい。宗教はなぜかどこも、セックスには厳しい。ましてや倫理観としてアダルトの世界を毛嫌いしている。そんなはずはないんだけどなぁ、と私などは思う。ただ、女性は毎月血を流すので不浄のモノ、という考え方は、宗教になると顕著になる。特に日本の宗教には、その傾向が強いのはなぜだろう?
おそらくそれは葬式の成り立ちと関係があると睨んでいる。現代は葬式と宗教は、密接に関わっているけれど、そもそも埋葬は死による病原菌の蔓延やそういうリスクヘッジのための知恵だったはず。それが宗教と結びついたのも、神様へのご機嫌取りという意味で理解できる。そういう時に、やはり血の赤は忌避すべきモノだったのだろうか?

いずれにしろ、女性への差別はそこら辺から脈々と受け継がれている。もう忘れているだろうけれど、この話の一番最初に、LGBTの話をしたけれど、性の解放というモノとも密接な関わりがある。しかし、今の女性の政治家には期待できない。だって彼女たちは皆、ただ男になりたいだけだから。男性的ではない、女性らしい何かで社会を変えようという姿は見えない。特に民進党の党首さん、アナタが男になってどうするの?やっぱり、その辺もね、アダルト業界が文化として独り立ちする未来に希望があるような気がする今日この頃。その前に腹を切らされたみたい