ご注意

このサイトはアダルト・サイトです。詳しくはわかりませんが、ご覧の国の律に従って閲覧してください。とりあえず、子供は十年いよ、一昨日来やがれ(笑)。
そして、大変僭越ながら、当ブログは特定秘密保護法案に断固として対します。だって、真っ先にこういうブログがかれそうだから。
そして、2013年末に亡くなられた大瀧詠一さんに心からの悼の意を表します。どうか安らかに。夢は消え、歌は残る。
なお、このブログは定期更新で、且つ、ある程度まとめて原稿を書いて、小出しに更新する、というスタイルでおりますので、多少最新情報から外れることもありますが、その点は気長にお付き合いください。
ですが、何かと不便なのでまとまりのはじめの記事に「直線ち」というラベルを付けるようにしましたので、そこからお読み頂けると、スムーズに楽しめるのでは無いかと思っております。

2017年2月13日

肛門パック

年は一年、アダルトと繋がる方とは別方向に舳先を向けているので、ココの更新もあまり進まないのもあるけれど、とりあえず、縮小していくネット上のアダルトの世界に併せて、本部の方も負担を軽くする方向に舵を切っている。おそらくそっちは今年末ぐらいには、いったん始末を付けるつもりになっている。まだ判らないけど。アレも、まとめるのに結構苦労するのよ、隠すところは隠しつつ、読み物としても楽しめるものを考えるのって大変。現実はもう随分先まで行っているけれど、人間の行動は流れがあるからね。いきなりクライマックスだけ披露しても伝わらないし。
そういう自分の気分もあって、おそらくは今年一年掛けてアダルト業界も、縮小傾向に移るんじゃないだろうか。少なくとも、コンテンツの管理は厳しくなる気がする。というのも、去年秋ぐらいから、東京熱がうるさく言い始めた、ウチの作品を勝手にコピーして売るな、という苦情。これって今考えると、結構エポックメイキングなコトだったろうな、と思う。
それまで特にネットのアダルトものに関しては、無修正が当たり前、といういわば脱法的なところが前面に出てしまった為に、コピー商品が当たり前になっていたし、逆にそれがまかり通っていたのは、元々違法なものをどうしても勝手だろ?どうせ訴えられないし、と高を括っていた節がある。肖像権や著作権なんていうものが、表の世界でうるさく言われていても、アダルト業界は法律の隙間をすり抜けた負い目もあって我関せず、って感じだった。

それに業を煮やした東京熱は、本格的に訴えまっせ、と言い始めた。まぁ、実際コピーした側も、またか、という感じであまり真剣には取り合わなかった。しかし、今年初めについに海外の無修正に司法の手が入った。これは、東京熱の言い分には大きな追い風になったとも取れる。東京熱側は国際的な法律で始末がつく、という風に理論武装をあらかじめしていたところに、司直も手が出せると証明して見せた訳だから、これは大きな意味を持っていたと思う今日この頃。オマンコよりね

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