ご注意

このサイトはアダルト・サイトです。詳しくはわかりませんが、ご覧の国の律に従って閲覧してください。とりあえず、子供は十年いよ、一昨日来やがれ(笑)。
そして、大変僭越ながら、当ブログは特定秘密保護法案に断固として対します。だって、真っ先にこういうブログがかれそうだから。
そして、2013年末に亡くなられた大瀧詠一さんに心からの悼の意を表します。どうか安らかに。夢は消え、歌は残る。
なお、このブログは定期更新で、且つ、ある程度まとめて原稿を書いて、小出しに更新する、というスタイルでおりますので、多少最新情報から外れることもありますが、その点は気長にお付き合いください。
ですが、何かと不便なのでまとまりのはじめの記事に「直線ち」というラベルを付けるようにしましたので、そこからお読み頂けると、スムーズに楽しめるのでは無いかと思っております。

2017年2月15日

鉄血のオーラルセックス

店の方で、骨髄バンクのドナーになった顛末を語ったのだけど、誰かの希望になれることは、それはひじょうに希有なことなのだ。セックスは生きることに繋がる。だからセックスを売り物にしている、いわゆる風俗やアダルト業界は、生きる希望に繋がっていると云っても過言ではない。それは表現全般が、忘れてはならない矜持であるはずなのだ。もちろん私みたいに、それが突出していない輩も居る()
それでも何かを伝えて、それを受け取る者が居る。その関係の中で、希望を見いだせることは幸せなことなのだ。アダルト業界はその中でリアルで切ないファンタジーを紡ぐことが出来る、希有な表現であり、しかも、村西御大に代表されるように、反骨の精神が根付いている業界でもある。私はその部分が、堪らなく好きなのだ。それがもちろん、イリーガルなものに足を踏み入れていても、憧れに近いシンパシーを持っている。少なくとも私はね。
アダルト業界が息苦しくなり、規模が縮小するにつれて淘汰され、そして残ったものが、そういうコアな矜持を受け持っているものだけになってくれたらそれは幸いだと思う。その矜持を燃焼させるために、お金がある、という図式が、少なくとも表現する側にありさえすれば、これからも裸の世界、男が勃起し、女が濡れる世界は文化として根付いていくと思う。それこそが、プリミティブな人間の存在に繋がるのだから。

まぁ、ただ、そのままで、という訳にはもういかないだろう。鉄血のオルフェンズのように、ガンダムの名を借りて古き時代の任侠映画を再現する、みたいなちょっとした発想の転換も必要になってくる。無修正だけが未来のあるべき姿でもなかろう。素人の中からとんでもないシリーズが生まれてくる可能性だってある。そんな淡い期待の、萌芽になるような種を、アダルト冬の時代にこそ蒔きたいものだと思う今日この頃。メカデザインはインフレ気味

2 件のコメント:

  1. いつも訪問ありがとうございます。
    ブログでネタ拝借しました。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとう御座います。
      こちらこそ、気にして頂いて恐縮です。
      いつでも遊びにいらしてください、お待ちしております。

      削除