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なお、このブログは定期更新で、且つ、ある程度まとめて原稿を書いて、小出しに更新する、というスタイルでおりますので、多少最新情報から外れることもありますが、その点は気長にお付き合いください。
ですが、何かと不便なのでまとまりのはじめの記事に「直線ち」というラベルを付けるようにしましたので、そこからお読み頂けると、スムーズに楽しめるのでは無いかと思っております。

2017年6月22日

シリーズ 騎乗位を考える(2) 重力の井戸のソコ

めて言っておくと、あくまでもこのシリーズは、私の個人的な経験、見聞を元にした、ごくごく個人的な見解ですので、全くアカデミックでも何でもありませんのであしからず。ということで、騎乗位です。女性が上に乗って、まるで馬を操る如く、男性を翻弄するので騎乗位、というのがまぁ、認識として最もスマートなのではないでしょうか。女性が上に乗っても男がコントロールすると言うことは、ありますがそれは女性上位という形式ではあっても、本来の騎乗位ではないというぐらいは言ってもよいでしょう。
正常位はどちらかというと男性主導で、故に強引に事に持ち込む場合は、男が覆い被さるのが基本になります。一方女性が上に乗る場合、男は通常仰向けに寝そべっているわけで、重力の井戸に引かれてオチンチンもどんなに硬く勃起していても、横に寝そべっている。それを直立させるように手で支え、その上に女性が乗っかってくれないと繋がれないわけです。もちろん、繋がったまま、上下逆転する、ということも可能ですが、その場合でも、女性がぴ、と離れてどっか行ってしまえば、それで終わっちゃうわけです。
そう考えると、騎乗位というのは、女性が主導権を握っている。男を喜ばせるのも、女性自身が気持ちよくなるのも、これすべて女性の手に委ねられているわけです。そういう認識になると、女性上位、という形骸的な物以外に、多少フェミニズム的な意味合いも含まれてくる。そういうのはイデオロギーの問題ですので、簡単に受け入れることが出来ない貴兄も居られるかも知れません。ポリシー的にね。

それはさておき、ここでは騎乗位、という言葉で今後統一しますが、女性が主導権を握るという基本を抑えておきましょう。それでは具体的に、騎乗位の体型を思い浮かべてみてください。パッと思い浮かべた映像で、女性はこちらを向いていますか?あるいは背中を向けていますか?そうです、騎乗位には二種類ある、ということが分かりますね。それでは明日は、その二種類をもう少しじっくりと考えてみようと思う今日この頃。それってオレ自身じゃね?

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