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このサイトはアダルト・サイトです。詳しくはわかりませんが、ご覧の国の律に従って閲覧してください。とりあえず、子供は十年いよ、一昨日来やがれ(笑)。
そして、大変僭越ながら、当ブログは特定秘密保護法案に断固として対します。だって、真っ先にこういうブログがかれそうだから。
そして、2013年末に亡くなられた大瀧詠一さんに心からの悼の意を表します。どうか安らかに。夢は消え、歌は残る。
なお、このブログは定期更新で、且つ、ある程度まとめて原稿を書いて、小出しに更新する、というスタイルでおりますので、多少最新情報から外れることもありますが、その点は気長にお付き合いください。
ですが、何かと不便なのでまとまりのはじめの記事に「直線ち」というラベルを付けるようにしましたので、そこからお読み頂けると、スムーズに楽しめるのでは無いかと思っております。

2017年7月3日

シリーズ 騎乗位を考える(13) リベンジポルノを喜んでいるのは誰だ?

性が最も淫らに乱れている姿を収めるには、ではどうするか。手が伸ばせない以上、そちらにカメラを置いておくしか方法はありません。ただ、画像を撮るデジカメの場合、シャッターを遠隔操作しなくてはいけなく、それは安物のコンデジではまず不可能です。タイマーとかを駆使して、といってもまぁ、想像してみれば分かるでしょう。タイマーセットして、ベッドに戻って彼女を上に乗せている、なんて間に合いませんし、興奮も途切れてしまうってモノです。
そうなると、動画の方にアドバンテージがありますが、モニタリングをきちんとしておかないと、やたらと画面の端の方で写っているだけで、無駄な空間がぽっかり空いている、またそこにピントが合っちゃって大事なところがピンボケとか。何より、セックスしている最中に、テレビ画面の方ばかり気にしているのもなんだか、没頭とはかけ離れているようで、相当な鍛錬が必要でしょう。この辺、ハメ撮りの難しいところです。
結局、最もスムーズな方法は、他人に撮ってもらう、ということです。あるいは他人とセックスしてもらって、自分は撮影者に徹する。このどちらかです。何れも本末転倒、というべき問題を孕んでいますが、逆に、そこまで行ったら大したものです。このリベンジポルノの喧しい時代にあっても、撮り撮られの関係が継続していること自体、これほどの信頼関係の構築は神がかっています。その愛の強さこそ、賞賛に与えるべきです。

つまり、背面騎乗位というのは、最も女性が没頭にするに容易な体位ですが、それが晒されているのは実は、相手の男性ではなく、言ってみれば見えざる観客に向けてである、ということになるのです。そこに撮影が絡んでいるかどうかは関係なく、その時女性は、紛うことなき淫靡な女優である、ということです。私はそのことを、最も賞賛したいと思いますし、だからこそ、表現者としての本能のようなモノを女性は誰もが持ち合わせていることに驚愕する今日この頃。その種は小泉純一郎が蒔いた

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