ご注意

このサイトはアダルト・サイトです。詳しくはわかりませんが、ご覧の国の律に従って閲覧してください。とりあえず、子供は十年いよ、一昨日来やがれ(笑)。
そして、大変僭越ながら、当ブログは特定秘密保護法案に断固として対します。だって、真っ先にこういうブログがかれそうだから。
そして、2013年末に亡くなられた大瀧詠一さんに心からの悼の意を表します。どうか安らかに。夢は消え、歌は残る。
なお、このブログは定期更新で、且つ、ある程度まとめて原稿を書いて、小出しに更新する、というスタイルでおりますので、多少最新情報から外れることもありますが、その点は気長にお付き合いください。
ですが、何かと不便なのでまとまりのはじめの記事に「直線ち」というラベルを付けるようにしましたので、そこからお読み頂けると、スムーズに楽しめるのでは無いかと思っております。
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2016年12月30日

童貞すべり

ば私の中では無修正に手を出す、という時代が終わったのかな、という気にさえなっています。正直、自分でアフィリエイトやって於いて言うのもなんですけど、無修正は壁にぶち当たって面白くなくなっている。そこを打破しようとして、幾らか過激な方に針が振れるのは仕方がないけれど、どこかそれは危うすぎて自分で自分の首を絞めているような。あのもっと密やかな、唸るような趣が少なくなってしまったなぁ、という気がするのです。
その反動ではないですけど、生まれて初めて、でもないですけどDVDとして初めて、アダルトビデオ、という者に嵌まった。ココで前に話しましたけど、私の初めてのポルノは無修正だった、という経験のおかげで、幾らか達観というか今更モザイク入りなんて、という先入観がありました。が、それがなんとなく、自分の視界を狭くしているような気がして、ちょうど良いきっかけ、と思って手を出したのが、麻美ゆまさんの作品でした。
今はお手軽に、また安価で長時間の総集編みたいな物がたくさん出ている。女の子は綺麗で、じっくり楽しめる。わざわざ危険を冒して無修正ばかり漁っているよりはずっと、安全に楽しめる。モザイクが性的興奮を貶める、なんて思い込みは、全く間違いだったと今更ながら目から鱗が落ちる思い。すると果たして何が、私の琴線を振るわせるのか、というまた別の疑問も出てきますが、それはさておき、充分モザイク入りでも楽しめる、というコトに気がついたのが、今年一番の収穫でした。

そういう意味では今年は久しぶりに、アダルトに関して自分の中のブレイクスルーの年ではあったわけです。おかげでたくさんのインスピレーションも湧いて、ココもわりと頻繁に更新することが出来た。まだまだ私の中に幾つかの「縛り」はあるのですが、それを解きほぐしていく糸口も、仄かに見えているような気がします。そして、このブログを更新しているおかげで、もうひとつの今年のエポックが、訪れました、今年最後の更新はそのことについてバリッと語ろうと思う今日この頃。きっと来年も訃報は続くでしょう

2016年11月6日

ズコバコ超乱交

に入れたのは木下さんの後ですが、もう一人、鈴羽みうという女優さん、この方ももう無修正に軸足を移していらっしゃいますが、ワタシはモザイク入りの方を手に入れました。前にも云ったように、やはり無修正は配信、という料金体系が、ピンポイントには向かない、というものが大半なので、その辺Amazonで買える表DVDの方がずっと手に入れやすいと思います。意外なアドバンテージですが。
その木下さん、何がエロいってね、キスがものすごくイヤラシいのです。ワタシが持っているのは、「ズコバコ超乱交」という作品ですが、まぁ次から次へと男優が現れて、オマンコ触らせてあげる、あるいはオチンチン入れる合図のように、先ずはキスをするのです。それがなんだかものすごくエロい。全く積極的でなく、顔が近づいてきたから受け入れる、という感じですが、一度くっつけると当然ベロチュー。
この受け入れている感覚が、多少ロリの入ったお顔と相まって、男の嗜虐感をそそるわけです。もちろんそれは、乱交というシチュエーションや、まぁ誰でも同じようにというわけにはいかないのでしょうが、まさか他人のキスを見て欲情するとは思わなかった()、というのが正直な感想で、且つ驚きでした。それもまた、セックスは挿入だけがセックスではない、ということなんでしょうな。

木下さんに飽きたら鈴羽さん、という二本体勢で、ここのところAVは流れっぱなしなんですが、そうこうしているうちにヤツが来たわけです。一仕事終えて、ホッとしたのか、あるいは何か魔が差した、というより、誰か何か、俺を呪っているヤツがいるんじゃないか?そういう相手には事欠かないからな、と思う間もなく忍び寄ってきたあいつ。実は今もそいつが隣にいる今日この頃。やる気になるね

2016年11月5日

四角いアソコ

少時系列的には前後するのですが、霧島さくら、という女優さんがいらっしゃいます。彼女はすでに無修正も配信されていますが、ワタシはモザイク入りの方を手にれました。単純に顔が好み、というのと、やっぱりおっぱいが大きいというのと、モザイクや無修正との垣根が低くなっていた感覚が、自分の中にあったので、なんとなくですが、お得な総集編を手に入れました。
モザイクと無修正の違い、というとあるかないか、という違いに過ぎないのではないか、という気がするのは、やはり簡単にオマンコが見られる時代、あるいはもう見飽きたほど見た経験のせいでしょうか?モザイクの向こうにあるものは、確かに詳細には分かりません。でも、そう思えばわりとうっすらともう見えている。それで充分なんだな、というのはこの歳になって始めてモザイク入りに目覚めたワタシの正直な感覚です。
無修正で見られるものを、わざわざモザイク越しに見なくても好いじゃないか、というのがこれまでの感覚でした。でも、おそらくそれはある一定の年齢までか、あるいは今の時代、もうあるなしの問題じゃないんだな、と悟りました。やっぱりセックスは、モザイク越しでも、無修正でもセックスはセックスなんですよ。もっと云えばオマンコにオチンチンが入るだけがセックスじゃないんです。

同じ様なことをリンヂ監督も仰ってましたが、そこはセックスの一部なんですね。分かっていたようで、今更ながら気がついたような気がします。もっとも、霧島さくらさんは、ワタシの価値観のブレイクスルーに貢献したというのもあって、その時点ではベストでしたが、木下さんを手に入れてあっさり二番手に落ち着きました。最近はあんまり見てないです()AVというか、性嗜好のそこが罪なところ。熱している時間はそう長続きしない今日この頃。もちろん美しいものもあります

2016年11月4日

破壊女王・木下柚花

体付けても本店の方にはちゃっかり答えが書かれてあったので、何の意味もないですが、その頃、ワタシはズッポリ木下柚花さんに惚れ込んでおりまして、手に入れた総集編DVDをリピート再生していました。最近は、少し前の作品の美味しいところだけを抽出したベスト盤、みたいなものが数多く出ています。しかも、みっちり四時間とか、二枚組八時間とか、三枚組とか。
お手頃感もあるので、そういうものばかり手を出しているのですが、女優さんは別に今が旬とか、そういうことには興味がないので、気になった娘がいればぱっと見の印象で手に入れる、という感じです。奈乃で、木下さんもなんとなく、ネットに上がっている画像が好みだった、というのが最初だったのではないでしょうか?先日、確かこのブログで佐伯某をピックアップしましたが、それのついでに安いモノを、っていう感じでした。
一目逢ったその日から、というのは何かの文句ですが、それに近く、やはり何かのついでに流していてまず、あのオッパイに魅とれてしまいました。ワタシの場合天然か、加工物かは関係ありません。バンと出てボンとあればそれで好い。多少の不自然さには、顔が好みなら拘りはないです。そうです、やはり美人の巨乳には勝てませんよ。人の好みはいろいろですが、オッパイとセットであのご尊顔でもうメロメロです。

オオッと思って以来ほぼ一ヶ月、それからLICKS制作期間中ずっと、もうずっと木下柚花さんのAVに浸りきっています。正確には今も、あの時ほどの熱狂は薄れましたが、何というか、安牌()。美人の裸には無修正も、モザイクも関係ないな、って思います。まぁ、木下さんの方は無修正はありませんが、そういう意味で、ココでも話したような拘りや、些末なセオリーも軽く足蹴にする破壊力を持って私の目に飛び込んできた今日この頃。そういう意味でもど真ん中

2016年11月3日

プッシー・シェイク

えばこうやってパソコンを前にする時、あるいはギターを弾いたり曲を作ったりする時、まぁ、簡単に言えば耳がふさがっている時。目は普通仕事をしているものですが、時々物寂しくなる。元々ワタシは飽き性なので、集中力が掻爬長く続かない。奈乃で、不図、息抜きによそ見をしてしまう。だいたいはテレビの画面を無意識に見てしまう。その時、真っ暗な画面では味気ない。
じゃあ何か、DVDでも流そう、ということになる。しかし、例えばドラマやアニメの続き物、映画なんかは、ストーリーを追いたいのが普通なので、目だけで追えるものでもなし、そもそも他にコトをしながら、というのはあり得ない。ライブDVDなんか、さすがに音を消して見るもんじゃないですよ。まぁ、音を流せる状況の時は、そういう時もありますけど、音楽を作っている時とか、ギターを弾いている時は逆に邪魔です。
結局何が一番最適か、というと、やはりAV、お嬢さんの裸、ということに落ち着くわけです。いつから始めたのか、ギターの練習の時は、AVを流す、という習慣が出来てまして。元々、AVは表も裏もほとんど音を流すことがない。どうしても喘ぎを聴きたい時は、ヘッドフォンをします。まぁ、一般家庭で、大音量で喘ぎ声を流せる環境というのはそう簡単にあるものでもないでしょうが。

で、話が前後しますが、LICKSを作っている時は、たまたまメディア・プレイヤーがアルバムのリリース順に再生してくれる機能があることを、つい最近知りまして()。ならば、師匠と付き合う時間ならやはりストーンズをデビューアルバムから聴きながらやった方がイイでしょう、と思いたったわけです。その結果、テレビの画面には、音を消したAVを流すことになったわけです。さて何を流していたのかは明日話すことにする今日この頃。副音声でね

2016年9月9日

まず全裸

談ついでに、おざなりになった話の続きを()。ズボンをヒザまで下げてするセックスを最近見ないのは、レイプ、という言葉に対する風潮とも関係あると思う。ただ、この前、野外セックスの総集編みたいなモノを見たんだけど、野外セックス、あるいは青姦というとなぜか半分がレイプまがいになる。イヤイヤ、カップルがおもしろがって外でやる時だって多いでしょ?そういうのが見たいんだけどなぁ。
そういう意味で、例えば東京熱ものに多いけど、シチュエーションが学校、オフィス、あるいは電車()、などあっても、とりあえず出てくる男優はまず全裸、という所で萎える。失笑してしまうので、ついその部分は飛ばしてしまう。すると、結局、セックスシーンしか残らなくなり、興奮の度合いが下がる。さすがにリアリティがなさ過ぎ。前回、リアリティという「嘘」と言ったけど、それはあまりにも嘘が過ぎる。
昔あるお嬢さんが、ある話をしてくれた。曰く、果たして靴下はいつ脱ぐか?という話題で友人同士議論になったらしい。下着まではだいたい男の方が脱がしてくれるけど、靴下はなぜか置き去り。自分で脱ぐのも、当時ティーンズだった彼女たちからすれば羞恥の極み、かといって脱がしてとも云えない。結局靴下穿いたまま奈乃?まだルーズソックスのなかった昭和の話です()

まぁ、それは笑い話ですけど、事有る毎に私は気になっていて、靴下に限らず、服を脱がすっていうことに関して不得意、というより面倒くさい方なので、何かいい方法はないかと、いつも考えていました。もちろん、現実にホテルには行ったら直ぐに全裸、なんていう便利なシチュエーションはあるわけな・・・、イヤあるのです。これに気がついた時は驚き、また思わず手を叩いて喜んだ今日この頃。妊婦さんみたい

2016年9月8日

リアリティーという「嘘」

なみにAKBとジャニーズ、どちらがAVに参入したらインパクトがあるか、というと、私は結構ジャニーズの方が大きいような気がするのね。変な言い方だけど、AKBは結局、受け入れるのは男だけ。シチュエーション的にも、購入者層も。でもジャニーズだったら、両刀遣いもOKだし()、ストレートものでも男だってちょっと見たくなる。その辺、ちょっとスケベ心の寛容さは男の方が圧倒的に広いから。
まぁ、でも昨日も云ったように、本物が来ちゃったら、というのが誰にもある。あまりAV業界、という狭い範囲で考えるのは面白くないのだけど、現実的にテリトリー意識のようなもので、業界自体が反発するようなところもあるだろうし。現在誰もが見られるテレビの中では、吉本の芸人か、ジャニーズか、AKBか、あとはエグザイルか、その辺どれかに当たる。余談ですけど、だからこそその辺を一切無視した東京オリンピックのPRビデオは秀逸だったのよ。
それはさておき、まぁ、素人故の空想話ではあるけれど、でも結構アダルトの世界を俯瞰するイイ視点だとは思うのね。いわゆるAV堕ち、みたいな部分は決して昨今のアダルト業界を見る目にはプラスにはならないはずなんだけど、実際MUTEKIとかはそれを売りにしているし、見ている側もそこに琴線を振るわせられている部分はある。それを乗り越える何か、が本当はアダルト業界をもう一歩、文化に移行させるキーワードが隠れているような気がするのね。

ここで何度も言ってるように、シチュエーションというものがAVにはちょっと足りないような、あるいは限定されすぎているような気がするのだけど、だからといってあまりにもリアリティに縛られるのも、窮屈な気がするのよ。つまり、AVはあくまでもセックス・ファンタジーであるべきなんだけど、そこにほんの僅かでもリアリティーという「嘘」を入れてやる。この辺の微妙なさじ加減をぜひとも見てみたい今日この頃。UPSも雷サージ対策が重要

2016年9月7日

守ってあげなーいプンッ

も結構揉めているけど、民主党政権の時米軍基地の沖縄の県外移設をもし、日本の政治家でなく、アメリカの方がもうそこまで言うなら守ってあげなーいプンッ、て彼等の方から撤退を申し込まれるのが、一番望まれてないんじゃないか、って思ったのね。もちろんそれはメンツの問題で、市民団体でも政治家でも、私が一番頑張りました、っていうには、それなりのお膳立てが必要だな、と思ったのよ。
アイドル業界も同じで、アイドルはアダルト業界と一線引いているので、今のこの隆盛があるという部分もあると思うのよ。というのも、例えばAKBが「私たち明日からAV女優になりまーす」って言い出すことを、実はAV業界の方が一番恐れているんじゃないか、ってね。最近モデル事務所が話題に上がってますけど、どんなにあくどいやり方で女優さんを集めても、そりゃ現役アイドルが本番セックス見せたらもう太刀打ちできませんよ。
それと同じことを、今まで私は男だったから考えなかったけど、ジャニーズがその世界に飛び込んだら、これはどうなるだろう?ってね。僕たち今からAV男優になりまーす、ってね、アダルト業界に参入してきたら、それはまた議論は沸騰だけど、いわゆるモザイクがあって性的行為を見せる映像がAVだとして、それをジャニーズのアイドル達がやるとなると、もしかするとAV女優を前面に出したものより売れるかも、なんてね。

アイドルが脱いだ、というのが今、AVの世界の宣伝として一番のインパクトを誇ってますけど、その一方で本物が来ちゃ困る、という風潮がある。例えば、私はもういくら熟女ものでも河合奈保子のAVは見たいと思いますし、出れば何本でも買いますよ。でも、そりゃあり得ないでしょ、という所で落ち着くのが、変な言い方ですけど、一番ホッとする。ジャニーズが出演すれば、そりゃ女性のAV購入層は増えますけど、それは果たして好いことかどうか首を傾げる今日この頃。貧乳はちょっと・・・

2016年9月6日

漢、勇気の半裸

ういう意味で、昨今の勃起バッシングに、何かおもねるような、寄り添うというかご機嫌を伺うようなやり方は、あんまり好きになれないのね。そういうことは前回も話したとおりで、私はここから開き直って、何かセンセーショナルな文化を新たな生み出せればいいのにな、と漠然と思っているのね。まぁ、他人任せではあるんだけど、ただ、それでもまた、SMAPの解散が影を落とすのよ。なんだ、結構解散報道に夢中になっているじゃないの、という現実は於いておいて()
すり寄る気はさらさらないけど、だったらカップルで見られるAVを作れば好いじゃない、と考えた、というのが前回までの話。官能小説、というキーワードに引っ張られて言い忘れたけど、その前に、男優が主役のAVっていうのもありかな、ということを考えていたのね。でも実際そういうのがないわけじゃないし、でも結局そういうのって、女性が見るっていうよりやっぱり男の権威欲を刺激するっていうか、やっぱり勃起を誘うように作られている。
ただ、そう考えてもやっぱり男優に対して女優が出てくれば、女性向きが薄れてしまう。だから、結局、カップルで見られるAVというのが妥当な線なのかな、という所で思考がストップしているのね。言うは易し、現実ではシチュエーションだなんだと言っても、男女の構造がそういう風に作られているのだから、もうAVは開き直るしかないんじゃないの?という諦めも見えていたりとか。

そういうことを考えてふと思ったことがあったのだけど、オヤもうこんな時間。なので閑話休題。そういえば最近、男がズボンをヒザまで下げただけでするセックスってあんまり見ないな、ってね。慌ててズボンだけ下げて、無理矢理挿入、みたいなのが結構昔は多かったな、とね。今は逆にセックスの時はほぼ半裸、あるいは全裸()。それはあまりにもリアリティがないんじゃないかと思う今日この頃。大陸からの寒気が強かったんだな

2016年8月26日

ケンカ・セント・アツマッテー中佐

島渚監督が、本番を撮って裁判沙汰になったことは未だ伝説として残っていますが、今の邦画にそんな勇気はない。だからこそ、AVの方がちゃんとした話を作れば好いのだという気がします。もちろんバランスが大事、あと、何度もここで言ったように、セックスは十人十色、性癖の全てを満足させることは無理。ならば、いろんなカップルの事情を、描くというのも一つの方法かも知れません。
カップルAVというと、夫婦者が多いような気がしますが、もう少し柔軟に考えて、とかいろいろ突き詰めていくと、ふと、ちょうど好いテキストがあるじゃないか、と思い立ったのが、ありきたりですが、官能小説です。官能小説とAVは接点が多そうで、では交わっている作品が多いかというと、あまり表立っていないのは何でなんでしょう?現在邦画のほとんどは原作付きといわれていて、ならば、官能小説や同人誌もその範疇に入って好いのではないでしょうか?
官能小説の利点は、じっくりと状況や関係性を説明できる所にあります。逆に、セックスシーンを堪能するには読み手の技量が必要です。想像する部分を、実際に読み手もAVの一場面を想像したりしているのだから、親和性は高いはずなんですがね。単純に予算的な問題でしょうか?下手をすると、安っぽいVシネマみたいになるからでしょうか?まぁ、話のエンドマークのシーンが射精、というのは、AV以外ではなかなかないですけど、そこに如何にカタルシスを持ってくるかはかなり大変な気がします。

映像にはまったく素人なので、結局のところ私が言っても、誰かやってよ、という所にしか落ち着かないのですが、前に云った裏ビデオのリメイクを、リンヂ監督が気に入ってくれたように、ぜひともカップルが欲情するビデオ、というものを試行錯誤してくれたらな、と思います。拙い知恵ですが、もし力になることができるなら、あんな拙い曲以上に頑張って考えますので、ぜひご一報を、といって煙に巻く今日この頃。オレには無理

2016年8月25日

モッテキーナ・ハブラーシ

局、どちらか一方を愉しませるAVを、カップルで見る、という姿しか今は現存せず、対象がどうしても偏ったものしか世に出ていない。そして圧倒的に男性を対象にしているモノが多いので、姿勢の偏見も簡単に広がってしまう気がします。付け加えると、今その偏見、強要云々に、次々と内部から暴露めいた話が上がっているのも、あまり健全じゃないような気がして仕方がないです。見ている方はもう、いい加減に夢の中に住まわせてよ、という気がします。
それはさておき、結論としてはカップルを対象にしたAVを考えてみよう、ということです。シチュエーション的には、二人で見ていて二人が欲情して、見終わったときにはお互いの性器に触れ合っていた、というような感じ。どちらか一方を欲情させるのではなく、もちろんおもしろ半分ではなく、自然に両方が欲情させる作品がどうにかできないものか、なんてことを今考えています。
一度観月ありさ似のアスリートに亜熱の動画を見せたとき、しま♪さんの性癖はちょっとレベルを超えている、と嫌がられた、というか逆に醒ましてしまった経験があるので、やはりどぎついのは無理でしょう。ただ、セックスのことに特化するとどうしてもAVや、ロマンポルノのようなものになってしまう。すると当然、話がエロく面白く、で、そういう作品でしっかり本番もやる。じっくりセックスシーンを見せる。

熟女AVが得意な、ヘンリー塚本さんだったか、セックスシーンへの導入をしっかりドラマ仕立てで見せている方もいらっしゃいますが、ただ、面白くない。あくまでもセックスありきの導入なので、何処か嘘くさいし、感情移入に時間が掛かる。エロい話ならもっと他にたくさんあるはずで、単純にいえば、シネマプレックスでやっているようなロードショーもので、しっかりモザイク入れてセックスしなさいよ、というのが手っ取り早いのかも知れない今日この頃。高校は違うけどな

2016年8月24日

想像射精

集編の一場面に、カップルでAVを見ていたら、自然と欲情してきて、そのままセックスになだれ込む、というシチュエーションで、だったらどんなAVを見ていたのか、は分からない。でも、例えば、ラブホテルなんかは、四六時中無料でAVを流していて、それをカップルで見る、なんていうのは普通のアイテムになっている。件の観月ありさ似の元アスリートもラブホテルが好きで、ホテルに入るとまず私はAVを大スクリーンで流すのが常だったよ。
基本、そういう時に流れるのは、やはり男性を対象としたAVで、平たくいえば男性を欲情させることに特化している。まぁ、男性が何で勃起するかは、人それぞれでおおざっぱにしか言えないけれど、まぁ、男が挿入して射精するのを目的にしている。時々挿入しないこともある。で、女性の場合は、それを横から見ている、という図式になる。そういうAVも好きですよ、というのはあっても、あくまでも男性用のAVを女性も見られる、という格好でしかない。
翻って女性用のAVというのは、どういうのか全く知らないのだけど、男同士?そういうヤオイものは今度は男が全くダメ。男が男のチンチン舐めているのを見て欲情するのは、ストレートではかなりの強者です。私も最近、やっとキレイならシーメールも何とか見られるようになったのですけど、見るのはばっと射精しているシーンばかりで、ちょっとでも男の片鱗が見えるとダメですし、フェラチオはもっとダメ()

余談ですが、例のYouPornで観月ありさ似を探すと、なぜか必ずシーメールにぶち当たるのはそういう男らしい顔つきなのでしょうか。それと、これは女性がやっているフェラチオを見ているときに思うんですけど、時々その感触が口の中に甦ってくる、というか経験はないので想像ですけど、やけに生々しく感じることがあるのです。特に無修正なんか柔らかいオチンチンがクニッと歪む感触というか、何かそう言うのが口中に広がる今日この頃。妄想も極めればVRへ

2016年8月23日

カップル向けユニコーン

ダルト業界は基本男社会で、女性を商品として扱っている、という偏見から今年急に酷くなったバッシングは始まっていると思う。それは大まかにいって形としては間違いではないのかも知れないけど、商品に対してのケア、そしてそれに対する報酬は、そりゃ他の業界に負けないぐらい施しているし、逆に男社会だから男はもう下半身さえあればいい、で家畜のような扱いというのもあながち嘘じゃない。
しかし、市井の偏見と闘うために、例えばエヴァンゲリオン隆盛の頃は、積極的にあの映像の生々しさを求めて庵野監督なんかは、AV監督を起用してきた。幾らかそういう業界のイメージアップが図られた、というのは言いすぎか?あるいは、芸術ともて囃されて目立ちすぎるようになってしまったか?その辺はやっぱり男の私がいくら言っても、どうしても届かない領域があって仕方がない。
後は開き直るか、世間にこびを売るか。前者はカウンターカルチャーとして、もうオタク文化は政府に取り込まれてすっかり力を無くしてしまっているので、AVにしか希望はないのだけど、その分だけ死屍累々、屍を踏んで荒野を歩いて行かなくてはいけない。では世間にすり寄るしかないけれど、あの小うるさいやつらに気に入られるようにするのも釈然としないよな、っていうか見る側が面白くないよ。

それでまたこれも、ある総集編AVを見ていて気づいたことなんだけど、カップルで見られるAVっていうのはどうだろう。もちろん見た後、そのままセックスしたくなるAVってコト。そういうのはもうあるよ、といわれるだろうし、私も最近モザイク入りのAVを見始めたばかりなので、全てを網羅している自信はないのだけど、ただ、カップルで見る、という定義からはちょっと外れているのではないか、と思っている今日この頃。もう老人をスポイルしてたからね

2016年8月22日

佐伯さんに発射

目当ての女優さんは、佐伯なな子さん、という女優さんで、熟女ものが中心の方です。すでにもう古いDVDが中古で出回っているだけのようで、結局それは、リンヂ監督の危惧をそのままこっちで実践してしまって本当に申し訳ないのですが、でも下半身が関わってくると蛇のような執念を見せるしま♪さんなので、なるべく新品で出ているものはちゃんと買って業界に貢献はしておきたいと思います。
その女優さんの前にも、似たような女優さんで、今度はロシア人ですが、Rebecca Rainbowという女優さんの動画を貪ってました。どちらも検索をかけて画像を見てもらえれば、私の好みの顔、引いては例の観月ありさ似、といっていた元アスリートの方の面影もわかるのでは無いかと思います。更に付け加えるなら、どちらもpornとか、アダルト、とかいうサブワードをつけた方が直ぐにたどり着けますよ。
Rainbowさんの方ですが、私は洋物のいわゆる無料動画サイトは、YouPronというところしか見ていない。ここの利点は、特別なソフトがなくてもダウンロードが可能なことと、今はそうでもないけど純粋に洋物、アメリカ、ヨーロッパ、ロシア関係なく、日本人以外ばかりで構成されていたから。ごく最近になって日本の無修正も流れるようになったけれど、まだアップされている作品は少ない。

ああいう動画サイトを見ていると、結局手っ取り早く抜くには、五分とかそのぐらいに編集したものがちょうど好い、と思うのは、私がいささか早漏なせいだろうか?でも、まどろっこしい前振りと、しつこい前戯は好いから、ガツっと入れてバシっとぶっかけちゃってよ、というのがオナニーには最適な気もする。実際のセックスは時間を惜しんで、じっくりじっくりするタイプですけど、一人の時ぐらいは好きに発射させてよと思う今日この頃。お涙頂戴はもう不要

2016年8月21日

観月ありさ(似)と温泉旅行

痴っていますが、まぁ、それでもピピッと引っかかる何かがアルのはまだ幸いな方で、温泉旅行と謳っていて、セックスしているのは旅館の部屋の中じゃない!まぁ、間違いじゃないけど、というのは古き良き時代のAVの典型で、怒っているようでそうでもないのよ()。で、その温泉旅行と銘打ったオムニバスから、不図気に掛かった女優に出会ったのだから、あながち捨て置けないのがアダルトの世界。
そういう企画もののAVには、普通女優名は出ていない。素人、と銘打たれても、まず誰も素人だとは思わない。それはAVを愉しむ最低限のお約束。でも、一応演出するために、素人にはちゃんとした名前、特に女優名は出ていない。それもただ、ヒロコ、と書かれていただけ。でも、私はオッと思ってもうオリンピックの合間に何度も繰り返して見ていますよ。
それが例の自称観月ありさ似、のお嬢さんにそっくりだったのです。別に似ている顔を見て、あの時の締まりが甦る、というわけではありませんが、それはもういつの間にか性癖として刻まれてしまった男の性。ぜひとも他に出演しているDVDがあれば見て見たいものだ、と思うのも当然。すると、当たり前にGoogleで調べることになりますわな。でも、AVのタイトルとヒロコ、というキーワードだけでは、そのものは出てくるけど、それ以外となると糸が切れる。

発売元から辿ってみても、実は中古で買ったから随分旧い作品でメーカー自体にも情報はなし。でもその辺をいろいろ枝葉を伸ばしながら、DVDをキャプチャしたものを画像検索に掛けてみたりとか、やってみまして、何度も何度も諦めかけては、少し時間を於いて頭を冷やして整理して、とトライを繰り返していると、執念の勝利か、あるいはこれもアスリート並の根性なのか、ついに辿り着いた今日この頃。一個でも減れば不満の嵐

2016年8月20日

アダルト経済圏

局、AVを選ぶときは表だろうが裏だろうが、入り口は女優、となってしまう。amazonでプレイで検索しても、今度は総集編のようなものばかりで、なんとなくお得感だけが先行する。結局そういうのを買っちゃいますけど。メーカーサイトもあるにはあって、そういう所は結局女優さんをメインに押しているので、今ひとつ面白味がわからない。というのも、何々ちゃんがついに中出し、といわれても、今の時代中出しが普通だろ、という意識の方が先行してしまうのです。
メーカー横断的に、ちゃんと寸評なものがあって、ページ一つで選択ができるような純粋な紹介サイトは、ハッキリ言いますが今の日本語サイトには皆無です。なぜなら、そういう部分はamazonDMMがやっちゃっているからです。ただ、そういう所は販売が先行しますから、思う所に手が届くのはほど遠い。購入者のコメントもあまり参考にならない。
つまり、何処を探しても修正の掛かった女優の画像がバーンとあって、タイトルがあって、簡単な宣伝文句があって、後は値段が載っているサイトばかり。上手く言えないんだけど、それは非常に手軽ではあっても、痒い所に手が届く、という感じではない。ウインドウショッピングじゃないけれど、ふと目に着いたモノを、手にとって吟味する、という感覚で、とっかえひっかえというのが上手くいかないのは、ただ私がアナログ世代だからかしら?

昔のAV情報誌のようなもの、誰かやってくれないかな?多少辛辣な意見も交えて、でも、横並びでザッピングできるような便利なサイト。結局、さっきも言ったように、総集編のようなものを買って、その中から気に入った女優さん、あるいはプレイを掬って次に活かす、ということになる。もうそれだったら面倒くさい説明文もいらないから、安くしろ安く、となる。それが結局、いつまで経ってもデフレから脱却できない世界に繋がる今日この頃。海はもうダメですが

2016年8月19日

涙の銀メダル

談ですが、私の本名もちゃんと打ち込むと、ある新聞記事に辿り着きます。例の不祥事の時の新聞記事です。ついでにそのニュースをネタにした2ちゃんねるの記事も出てきます()。かなり笑われています。まぁ、仕方がないです。グーグルを訴えたりはしません。自分のしでかしたことは、ちゃんと自分で受け止めないとね。それもそろそろ十年、やっと喪も明ける。
それはさておき、以前私の好みの声優サン似のお嬢さんが出ていると話題になった素人AVが発売されたとき、リンヂ監督が、内緒で出ている、バレないと信じているアダルトの世界が、こうやって白日の下にさらされることが明らかになると、誰も業界に入ってこなくなる、と嘆いて居られましたが、たしかにその危惧はあります。コメントで遣り取りさせてもらいましたが、業界側が野放図に営業目的で画像をばらまいているのが常態になっているのも、その要因の大きな部分を占めると思います。
前にも云いましたけど、今エロを標榜しているブログやホームページのほとんどは、似通ったアフィリエイトバナーかサイト提供の宣伝文句そのままを記事にしているものばかり。レイアウトが違うだけで、何処も同じことを書いているに過ぎない。どんなに検索しても、金太郎飴みたいに同じモノばっかり出てくる。カストリ雑誌とは古の言葉ですが、カストリブログの多さにはさすがに私もうんざりします。

最近表のAVに目覚めて、でもどういうのを手に入れようか迷うとき、昔のビデオ・ザ・ワールドのような紹介記事を並べたようなHPはないのかと探したが、これが驚くことに皆無に等しい。あるのは全部無修正の記事ばかり。そんなのAmazonでは買えないよ()。おかしな時代だな、と思いました。オマンコが誰でも見られるのは好いことのようで、面白味は減ったのではないかと危惧する今日この頃。栗原文音最強

2016年8月6日

ちょっとマター

局、見る側見られる側も、ある種のプライドが薄らいでいる以上、それは他人につけいる隙を与える、というのがここ最近の世情のような気がします。個人情報云々云われている時代だからこそ、他人への興味はかつて無く高まっていてもおかしくない。その辺は上手く、誰の思惑か知らんが、去勢されている感は否めない。でも、必ずその欲望はあるはずで、そこに火を点ければ簡単に爆発するに違いない。
他人のセックスを覗き見る、という欲望は、切実でも、案外セックスはともかく、他人の庭の青さに惚れ惚れする、ぐらいの感覚でも、上手く掬ってやればまだまだ表現の枠の狭さから飛び出すことが可能かも知れない。自分で長い話を書くようになって、やっと読書を始めたけれど、官能小説よりも普通の小説、谷崎潤一郎の方がずっとエロいと感じることがある。文豪と変態作家の境目は何だ、と問うてもきっと誰にも応えられはしないのだろう。
だから私はなるべく、自分の中にある欲望にちゃんと向き合い、劣情を素直に受け入れてやろうというのが目下のところの目標ではある。物怖じせず、アダルトに夢中な自分をさらけ出し、そうすることで見えてくる何かを見たいという好奇心をちゃんと見据えようと思っているのね。その手始めが、というか完結編だけど()、そういう意味の完結ではなく、まぁ、ここでも宣伝させてもらうので読んでよ、ということです。

前に本店でチラッと話しましたが、将来の夢は、南の島で自給自足しながら官能小説を書いて暮らすことです。まぁ、自給自足は別にして、今の穀潰し生活もあまり変わらんなぁ、とは思ってますけど。まぁ、真面目な小説が一段落したので、ちゃんと表に出せる官能小説にでも取りかかろうか?ちゃんと書いたら、誰か映像化してくれるかなぁ()、なんて夢想する今日この頃。
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2016年8月5日

メダリストと寝た男

人のセックスを覗き見る、という部分は、今日手軽に映像を撮り、編集し、公開する場所もある、という時代に於いては、それがプロの手に依らず素人でも容易く参入できる、ということに繋がります。世の中に見たい人も数多いですが、見せたい人も一定数いる。その人たちがこぞっていわゆる個人撮影、というジャンルで奮っているのです。そういう意味では、裏ビデオの潮流はそのまま、個人撮影の世界に脈々と受け継がれているのかも知れません。
ただ、私自身は、いわゆる個人撮影、というジャンルにはまったくと云って好いほど手が伸びません。時々、出色のモノに出会うことはありますが稀です。それよりは昔の裏ビデオを漁っていた方がイイ。昭和の裏ビデオも後期は流出モノか、個人撮影モノ、マニアモノ、と二分化してしまいましたが、そのどちらにも食指が動かず、ネットで無修正という時代が来るまで長い空白期間を迎えることになります。
理由は簡単で、個人撮影はあくまでも個人のモノで、他人に見せるという部分が希薄だからです。他人のセックスを覗き見している、という体裁は整いますが、見たいと思う部分を見られないもどかしさが付きまとうのです。結局、自分達が撮影することに興奮していて、それを他人が見ても興奮するだろう、と誤解している。ありのままを見せても、それが同じ趣味に繋がることは、案外稀なことなのです。

今は逆にパソコンでネット、という環境がデフォルトになってきましたから、逆にユーザーの方が自分の必要な部分だけを選択、編集して作り上げる、ということも可能になってきました。そういう意味では、今はどの作品の関しても素材の域を出ないのかも知れません。ただ、それでも見せることを意識し、自分が感じている快感を見ているモノに伝えよう、という気概のある作品は未だ、そのユーザーのチョイス、という部分をはるかに凌駕しているはずだと信じて止まない今日この頃。
リオと打つと理央と出る 大丈夫、すべての未来には理由がある。

2016年8月4日

防衛大臣と寝た男


ックスの最中は男も女も別人格で、快感に取り込まれること自体が非日常なわけです。自分の不祥事も関わっているので軽々に申せませんが、良くリベンジポルノで撮らせなければ良いのに、という意見を聞きますけど、人間は本当の目眩く快楽に取り込まれた時には、すべてに於いて無防備になってしまうモノなのですよ。そういう意見を持つ人の多くが、満足なセックスをしていないんだろうな、と私などは感じてしまいます。
これは前に、私も大好きなある声優さんがAVに出ていたかも?という出来事とも関係があるのですが、私の拙い経験から導かれた一つに、自己表現に長けている人はセックスにも貪欲、というのがあります。もうひとつは、アスリート、特に水泳をやっている人はオマンコの締まりが秀逸、というものです。それはさておき、セックスも一つの身体を張った表現です。人前で歌をうたうことと、男の前で痴態を見せることは同意義なのです。もちろん、男の側も同じです。
自己表現を生業にするか、趣味でも携わっている人、もう少し限定すれば劇団員がそうです。声優さんも、結構多くの方が舞台女優を務めてらっしゃいます。ブームかどうかわかりませんけど、地下アイドルと同じように、採算取れてんの?と思いたくなるほど、東京の方では毎日どこかで演劇が披露されています。そこに出演していらっしゃる方で、メインを張れる方の多くは、自らの肉体を表現の根幹に据えている。

いわばセックスも、貴重な舞台なのです。自らを輝かさせてくれる貴重な舞台なのです。更に云うなら、表情や声で直ぐに反応がわかる。互いに愉しむために執心すれば、まさしく快感は倍加する。それを知るためにも、自分を表現する、その為にセックスをする、ということに長けてくるのだと思います。そこで「陽暉楼」の話にも繋がってきますけれど、AVだって裸になれば済む仕事じゃない。そこはきっちりと自己表現をし、見せる自分を意識してデフォルメし、そしてしっかり報酬も得る。これを表現、あるいは立派な仕事と云わずになんという。政治家に匹敵する職業だと個人的には思う今日この頃。
貴方だけのスタアよ

大丈夫、すべての未来には理由がある。