ご注意

このサイトはアダルト・サイトです。詳しくはわかりませんが、ご覧の国の律に従って閲覧してください。とりあえず、子供は十年いよ、一昨日来やがれ(笑)。
そして、大変僭越ながら、当ブログは特定秘密保護法案に断固として対します。だって、真っ先にこういうブログがかれそうだから。
そして、2013年末に亡くなられた大瀧詠一さんに心からの悼の意を表します。どうか安らかに。夢は消え、歌は残る。
なお、このブログは定期更新で、且つ、ある程度まとめて原稿を書いて、小出しに更新する、というスタイルでおりますので、多少最新情報から外れることもありますが、その点は気長にお付き合いください。
ですが、何かと不便なのでまとまりのはじめの記事に「直線ち」というラベルを付けるようにしましたので、そこからお読み頂けると、スムーズに楽しめるのでは無いかと思っております。
ラベル アダルト画像 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アダルト画像 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年7月2日

シリーズ 騎乗位を考える(12) リベンジポルノのための背面騎乗位

面騎乗位は、こと男女の仲の中では微妙な位置を占めていることになりますが、ちゃんとした利点もあります。それは視点を変えて、そのままの状態で、視点を反対側に向けてください。そこがラブホテルで、全面鏡張りのような場所なら、少し顔を上げて彼女の姿を鏡越しに見てみてください。そうです、そこには彼女しか写っていない。つまり、セックスの最中の女性のみがそこに存在している、という状態なのです。
前にここでも言いましたが、下半身さえあれば善いと歌ったのはクラウザー閣下ですが、それは女性ではなく、男性のことをいっている気がします。昔の裏ビデオを見ていると、不必要に男の顔が邪魔をしたり、男の尻の方が大きく写っていたり、とかく男の存在が邪魔な時があります。人ぞれぞれではあると思いますが、そこに自分の顔があっても時には邪魔になるときだってあるものです。その懸念を払拭できるのが、まさに背面騎乗位の状態です。
その効果を確認するには、鏡に映った姿を見るか、最も良いのは男の足の方からカメラを向けてみることです。後で再生する画像でも映像でも一緒ですが、そこに写っているのは女性のみです。しかも股間にはズッポリオチンチンをくわえ込んでいる。最も淫らで扇情的な姿と思われるものが、そこに女性単体で写っているのです。

さてそこで少し話が逸れますが、好みもあるでしょうが、そういうエロい状態を映像か動画に残そうとしても、簡単にはいきません。倫理的なことはさておき、技術面で困難が伴います。わかりきったことですが、どこぞのゴム人間でもない限り、カメラを自分で構えていて、背面騎乗位の女性の正面を写すことは不可能です。あなたの手にカメラがある限り、アナタが写せるのは、彼女の尻や背中だけです。まぁ、それも悪くは無いですが、さっき云った最もエロい彼女の姿は写せないのです。余談ですが、それを気にしたわけではないですが、ある女性は、私が背中からカメラを構えたとき、アヌスに指を挿れて掻き回す、という扇情的なポーズを取ってくれて、それはそれでなかなか興奮する画像が残っている今日この頃。地溝帯の罠

2016年5月28日

無修正御三家

熱自体が偉大なアダルトサイトの老舗だったわけで、大きな反響を呼んだのだけど、最も大きく花開いたのは、やはり動画を配信し始めてから。その端境期は、インフラが整備されて環境が整い、そして亜熱からも無修正のスターが生まれた。それが仲村みなみと銀河蘭、そしてトドメに桜田さくら。まさしく無修正アダルト・スターのレジェンド三人組。それぞれ好みはあるだろうけれど、とにかくキレイで何でも見せて何でもやる三人衆。
個人的には仲村みなみが私の好みで、私の中で美少女、というモノの定義を形作るのにかなりの影響を受けた。というのも、美少女、と呼ばれて私の中に浮かぶのが、映画「シムソンズ」や「女子ーズ」に出ていた藤井美菜という女優さんなんだけれど、それがなんとなく仲村みなみに似ている。どちらが先か、といえばそりゃ仲村みなみの方が先なんだけど、それほど後々祟るほど、衝撃を受けた、ってコトです。
そのスターを輩出した辺りで、ネットはまた大きな分岐点を迎える。ひとつは、ネットが本来持っていたフリーの概念がアダルトの世界でも幅をきかせるようになった。裏本はもう無料で手に入る時代になって、裏本を餌に広告収入で糧を得る、というようなサイトが増えていった。未だ裏本は、ちゃんと現実の裏の世界でしっかり流通し、ブームすら起きていたのだけど、それもなんとなく裏本サイトへアップされるために制作されているような、奇妙な現象が起こっていた。

そのフリーという概念は、究極的にはP2Pという技術に流れていく。Winnyshareというソフトがそうで、いわばそこまで加熱した、と言えなくもない。だから、当局も動き出すようになったし、DRMだの鍵だのコピーガードなどと、課金のための技術が進んで、反動のようにちゃんとお金儲けが出来るシステムが確立した。ちなみに、それでも未だに数万人のWinnyユーザーがいるらしい、と先日ネットで知った今日この頃。まぁ、考えてみれば普通のことですが

2016年5月26日

湯河原の別荘でエロ動画

ットに繋げれば日本でも無修正のモノが簡単に手に入る、という常識はその頃から確実に広まっていった。それを可能にするために一応建前として、アメリカで開かれているサイトを見ている、という建前が必要だった。世界に開かれているインターネットだから、つまり前回最後に話したように、アメリカのTOWER RECORDSでだって買い物が出来るのが、利点の一つだった。
今でもそうだけど、無修正サイトは一応サーバーがアメリカに置かれているのが基本。管理者なんて名義だけのモノだけど、一応現地人、アメリカならアメリカ国籍が必要。それも今は、ほぼシステムの中に埋もれてしまっているけれど、亜熱の頃は未だその辺が曖昧で、だから体裁だけでもアメリカのサイトです、と説明する必要があった。だから、亜熱というのは通称で、あくまでもサイトはASIAN-HOTである、と。
課金が英語だったのは、日本にそういう会社がなかっただけなのだけど、あとはサイトもすべて英語表示。日本語はあくまで、サブで表示されているだけ。もう間違いなく、日本人向けのサイトなんだけど、体裁だけは英語が母国語。だから当時、ネットを閲覧するのに英和辞典は欠かせなかった。今ならそれもネットで翻訳、となるけれど、まだまだそんな時代ではなかった。2ちゃんねるだって無かったんだから。

そうやって画像販売サイトとして亜熱は誕生したわけだけど、そのうち、チョコチョコと動画を上げるようになる。今ならガラケーでもそんな低画質の動画は見ねーよ、というぐらいの粗末なモノだったけれど、その為にみんなこぞってリアル・プレイヤーをダウンロードしたモノさ()。フリーが主だったけど、有料版もあって、だけど違いが良く分からなかった。それでも、いよいよネットのアダルトも動画の時代が来た、って胸を熱くしたことが甦る今日この頃。案の定クリックすると仕事場で・・・

2016年5月25日

Wishing (If I Had a Photograph of You)

熱のオリジナル画像がとにかく衝撃だったのは、無修正、というのもありますけれど、とにかくモデルが上物だった。キレイなモデルがとにかくエげつない程に全部見せまくる、しかも、ネットだから随分鮮明に見えたのです。裏本のような印刷物とは格段に画像自体の美しさが違う。だから、エロいと言うよりは生々しい。だから、ワタシなど最初はさすがにここまでされると夢が壊れていただけないよ、とすら思えたほどです。
絡みこそ無かったんですが、とにかく美人が全部見せまくっている。亜熱がその後のネット上でのアダルトの標準を作り上げた、と言っても過言では無いと思います。高画質、なんて謳われたAVだってそこまであからさまじゃなかった。キレイな女の人はAVに出ているがモザイクが掛かっている。裏ビデオは何でも見えるけど、鮮明と言うにはほど遠い。キレイな女の人もやはり、オモテには一歩譲る。
その両方の不満を、亜熱は一気に打破してしまったのだから、その衝撃は相当なものだった。しかし、まだ、亜熱は知る人ぞ知る存在だった。まだネットのはそれほど普及してはおらず、何度も言うように、まだ快適に閲覧出来るレベルではなかった。なのでやはり、亜熱を知っている者は、相当な好き者、ましてやそこに金を払うなんて、まだまだスタンダードな趣味じゃなかった。

ちょっと話は逸れますが、私が初めてネットでCDを買ったのは、アメリカのTOWER RECORDSでした。たまたま手に入れたCD-ROMにアドレスが貼ってあって、そこをクリックしたらそこに辿り着いた。拙い英語で、ちなみに80年代のアーティストを検索してみると、なんとCDが出ているではないか!日本語盤が出ていない一発屋のアーティストのCDを買ったのが最初でした。ちなみにそのアーティストはフロック・オブ・シーガルス、なんて誰も知らないよねと思う今日この頃。プラネットPとかネイキッド・アイズとかね

2016年5月24日

第三者の卑猥な目

単に言えば、とりあえず昔はネットは遅くて、低容量なものだった。低容量とは多少語弊のある言い方ですけど、今の高速回線に比べて、何しろ遣り取り出来るデータ量がかなり小さかった。その頃プログラムの勉強にコンパイル・ソフトをダウンロードするのに、半日かかってました。たったの100MBですよ()。その間、電話は使えないので、良く家族の者に怒られました。
小さなものしか遣り取り出来ない時代でしたから、ホームページも動画よりも画像中心。表示速度が、画像を表示するのを待つのにやっと我慢出来るレベルでしたから。そんな時代に隆盛を誇ったのが、裏本でした。裏本自体は昔からあったモノですが、それをスキャンしてホームページに並べればそれでもうエロサイトが出来上がり。中にはそれで課金してぼろ儲け、なんていう人もいたりしました。
だから亜熱も元々は、画像主体でした。ワタシはその頃からそういう裏ビデオ、裏本のように、裏と着くとすぐ飛びつく性癖を持っていたので、亜熱の存在は、もう大量の裏本をダウンロード出来るサイト、として知りました。もちろん、有料ですが、とにかく数が半端なかった。おそらくは、有史以来の裏本と呼ばれたモノは、すべて網羅していたのではないでしょうか?それぐらい、タイトルが豊富でした。

裏本を客寄せにしていたのか、あるいは裏本スキャンが原点なのか、ワタシにはわかりませんが、亜熱を知った時にはもう、同時並行でオリジナル画像も販売していました。裏本はページまとめて一週間の料金。オリジナル画像は一人のモデルで百枚程度だったと思いますが、一作品をやはり一週間での料金設定。その一週間の間に、ダウンロードをするのがその頃の深夜のお仕事で()、今のようにダウンロードソフトなんてない頃でしたから、Windows標準の同期、というシステムを使って落としてのを懐かしむ今日この頃。ワタシの家の目の前でデート中

2015年11月15日

女性生見学祭

いでにもうひとつ余談を挟むと、フェラチオと同時に、生のオマンコが見てみたい、というのは思春期の男なら誰もが思うこと。今はどうかわかりませんが、そのハードルは私たち世代にはかなり高かった。実際、昨日話したように、セックスしてもそこを見る、ということが叶わないことだったあり得たからです。よく考えると、それで良く挿入できていたな、と思いますが。
それはさておき、ただ、私の場合、生ではないが女性器をあからさまに見た、という経験を既に中学生に時に経験しています。しかも授業中に、デス()。その頃、ちょうど仲の良かったヤクザの息子がいて、席が隣同士で、先生の話を聞かずに後ろの方でザワザワやっていました。そんなある日、そのヤクザの息子が熱心に授業中に薄い本を見ている。見る?と訊かれて、何?と覗き込んだら、そこにありました。
何というタイトルはわかりませんでしたが、無修正の裏本でした。ちょっとSMっぽく、刺青とか入っていたような気がしますが、あまりの衝撃に良く覚えていません。しかし、しっかりと女性器を見ました。写真ですが。そして男女交合の部分もしっかりと拝見致しました。ショックでした。生々しすぎて、確かに興奮はしたのですが、もちろん童貞の彼女無し、でも片思いの娘はいる、という頃でしたので、彼女のあそこもこうなっているのか、と思うとなんだか複雑な気持ちになりました。

そういう経験をしていても、ある意味トラウマのような経験ですが、それでもやはり実際にセックスできる彼女が出来ると、あそこを見たい、と思うわけで、動くオマンコ()として裏ビデオを見ても、やはり物足りないわけです。でも、実際には見せてもらえない。後もう少し、というかバックで繋がれば肛門は見えているのに()。そういう思春期に、裏ビデオを体感してしまったのだから、その後の人生かくあるべし、と思う今日この頃。同級生はみんな熟女

2015年11月9日

伝説の雑誌

新を一年近くサボっていたので、多少同じ話を繰り返す時もあるかも知れませんが、過去記事は気にせず、まっさらな気持ちでお読みください()。で、もうひとつの衝撃が、写真時代の登場でした。写真時代は、その廉価版というか、ティーン向け(?)というか、写真時代ジュニア、というのがあって、当時流行のちょっとエッチなアイドル雑誌、MOMOKOとかその辺と同じサイズ、同じ様な価格帯で、アラーキー御大の写真やら何やらが詰め込まれているという、今考えるととんでもない雑誌がありました。
現在サイズというか、同じ様な流儀を踏襲しているのが、投稿写真とかあの辺の雑誌で、DVDの着いた大きな版のものと、小さな版のものが一応別の雑誌として流通している、あんな感じです。しかし、ジュニアと名が付いても、元があの写真時代ですから、アイドルが笑っている横で、修正とかどこ吹く風のヌード写真が載っている。多少の羞恥を鑑みたのか、二色刷りのページとかになってましたが、高校生にはそれで充分です。
後に本家の写真時代も大人になって見ることにはなるのですが、本家はまだ芸術のオブラートがかろうじて感じられましたが、ジュニアの方は劣情そのもので、言ってみればエロ本でした()。ジュニア、というネーミングが、ティーン向け、という誤解を生んだのでしょうが、高校生が普通に買ってそれはそれはオカズとして重宝したものです。アイドルもいっしょに載ってましたからね。そういう意味では便利な雑誌でした。

しかし、動くヌードはもちろんそうそう見られるものではなく、たまにテレビでやる映画におっぱいが出る程度でした。それを考えると、今は規制が厳しくなって特にアダルトなモノには些細な事でも目くじらを立てる時代のはずが、ちょっとイケナイ扉を開けると、リアル一歩手前のものが氾濫している気がします。規制が先か、氾濫が先かは議論のあるところでしょうが、今の方がずっと裸にはアクセスし易くなっていると思う今日この頃。「真◯」ちゃんの自室での乳首アップやオマンコにスプレー缶挿入

2015年11月8日

猥談学級会

もそも、私の中のポルノ体験というと、最初からまず裏ビデオありきでした。考えてみれば凄いことかも知れませんが、今のようにモザイクの入ったAVみたいなものもなかったですし、子供が手軽にヌードに接することもままならない時代でした。グラビアのヌードにはいくらかアクセスが可能でしたが、さすがにピンク映画を見に行く勇気も無く、動く裸を見たのは、裏ビデオが初めてだった気がします。
余談ですが、あの頃、紙媒体のヌードと言えばエポックメイキングな出来事が二つありました。どちらも私が高校生ぐらいの出来事です。ひとつは、川上麻衣子さんのヌードが発売されたことです。私が通っていた塾の近くに新しい少し大きな書店が出来て、その店頭にデーンとその写真集が置かれているのを見た時は、目を疑いました。ちょうど金八先生に出演した直後ではなかったでしょうか?
とびきり美人とまではいわないまでも、それなり見栄えが良く、そして未だ売り出し中の女優さん。年も近いし、テレビもよく見ていた。その人がヌードになっていたのですからもう頭をハンマーで殴られたような衝撃でした。私にとっては、その後の宮沢りえさんよりもずっと衝撃的な出来事で、その記憶があったからか、宮沢りえさんから始まる、ヘアヌードブームというようなもには逆に冷ややかに捉えてました。

もちろん、川上麻衣子さんの写真集は、恥ずかしさを堪えてその書店で買いました。友人数人に貸した覚えがありますが、その中に一人、女の子も混じってました。私たちの世代は、わりと性に対する情報とかを遊びの延長で男女が共有できる最初の世代で、行為にまでは及ばなくても、男女共学の学校なら多少、猥談も男女同席で普通に出来ていた気がする今日この頃。自室での乳首アップやオマンコにスプレー缶挿入

2014年6月13日

お嬢さんのぽたぽた焼

画優先、というかオンリーのサイトはたくさんあって、画像を手がけているところもどちらかというと刺身のつま程度で、あくまでもサンプル、という体裁。まぁ、うちなどはそれで何とかなっているところはあるのだけど、それでも、宣材としてちゃんと撮っているところはちゃんとしているし、どうでもいいところはいい加減。
特に、明らかに画像キャプチャーです、というのは興が萎える。動画には動画の良さはあるけれど、人を美しく撮るにはフィックスする画像が一番なのだ。サーバーの容量の問題で、画像中心の店構えをしているサイトは多い中で、キャプチャーだけでは結構粗が目立ってしまって、そこから手が出せなくなることもある。
東京熱などは、動画撮影と静止画撮影を同時に行っていて、まさしくその迫力のある行為画像で定評がある。昔はそれだけ独立して売っていた時代もあるけれど、そうやって丁寧に人手をかければ独自の文化を創ることが出来る、というまさに最右翼だと思う。

海外ではちゃんとピンナップ、という文化が根付いていて、未だに動画と画像が均等に扱われている。それはもう歴史が語るポルノ文化を確立している証拠なのだけれど、もし日本でも独自のアダルト文化を、たとえ末瀬までアンダーグラウンドに甘んじていても、文化にまで昇華させる努力をして欲しいと思う今日この頃。
サッカーはたぶん一試合も見ません。

2014年6月12日

文字アレルギー

ットでばらまかれている画像を、横からそっと戴いて、自分のサイトに使っているのが私の立場で、考えればこうやっておおっぴらに云うことじゃないのかもしれない。それでも数年やっていると、それぞれのサイトに独自の画質と、アングル、といったスタイルが見えてくるからおもしろい。
例えば、アダルトサイト初期のある人気画像サイトなどは、モデルがもうほとんどアジアの人、というか日本人ではない人に、日本人の名前をつけて、というモノで、それでも善かった時代があったんだな。そういう意味では、やはり日本人というのはモデル的には後発に当たる。無修正の時代には先を越されていたのだ。
だからこそ、そこら辺を機材や、腕でカバーしたともいえるけれど、結構口八丁で切り抜けたような所もあるのだろう。今は、日本のアダルトサイトが、ヨーロッパ、アメリカ、と並んで一大市場になっている。いかがわしい商売に、日本人モデルがやっとその活動の場に進出できた、ということになる。

ただ、それもあっという間の出来事で、それを上回る勢力で、機材の方が高性能になってきて、今や画像の時代から動画の時代になっている。その辺が、アダルトの世界には顕著で、今はことごとく画像のサイトがつぶれている。というか脇に追いやられてしまっているので、テキストベースの読むサイトなんて・・・と思う今日この頃。
直販で即注文。

2014年6月11日

ほのぼの秘密兵器

らに付け加えるなら、これはまさに詐欺まがいの行為、と云っても過言ではないのだが、でかいオチムチンに翻弄される、というような場面で、どうも行為とそのデカさに於いて齟齬が生じることがたまにある。そういうときは迷わず加工する。加工してモザイクをかけると、何とかなったりするのだ。
形や、大きさなどはそれでカバーできるし、多少雑な加工をしても、モザイクをかけるとごまかせてしまう。その辺、疑似ザーメン、というAV界の秘密兵器もあったりするので、似たり寄ったり。もちろん、その加工は、GIMP辺りを使わないと不可能なので、多少の心得は必要だけど。
何もかもがあからさまになることは、当世、善いことの象徴とされているけれど、そればかりでもないというのは、例えば商売でやっている人、あるいはアンダーグラウンドにその熱や力を信じている人にとっては、普遍的な真理ではある。要はそれをあからさまにするタイミングを見計る、ということなのだ。

とはいえ、やはり大事なのはコンテンツ、ここまでの話に限れば元の画像、ということになる。これもまた、各社各様、それぞれ違いが見えてくるのだな。ただ、そのサイト、コンテンツがスタイルを持つ、というのはおそらく最も初歩的な基本中の基本なんだろうな、と思う今日この頃。
大会屈指の難コースらしいです。

2014年6月10日

モザイク最適化フィルター

足的に、今のこの無修正の世の中、モザイクのない話の真っ直中にあってのモザイクの利点をいくつか挙げておこう。以前にした、中出しの話とも共通しているのだけれど、射精してまっせ、という意思表示の腹上射精、顔射から、解禁と言っていいのかどうかの中出し大流行によっていろんなコトがOKになったということが多少はあるのだ。
モザイクはその隠されていることにその利点がある。例えば、容姿、特に顔の造形がマニアックな方でも、時にはこの行為の画像を使いたい、あるいはそういうときに限って大胆なプレイで欲情させられる。また、あくまでも私目線でピックアップしているので、好みというモノが反映されてしまうことが多い。
それを目線のモザイクで、割と見られてしまえる、大げさな言い方だけど、普遍性を確保することが出来ることがたまにある。視線というのは結構印象を左右するモノで、そこを曖昧にすることで、一方向に向きがちな思い込みを回避することが出来るのだ。

それの派生としては、今度は逆に視線の先を誘導することも時には出来たりする。たまにセックスの最中、カメラ目線でこっちを見ていることで萎えてしまう画像がある。それをモザイクで薄めることが出来るのだ。もっとも、それはモザイクの種類にもよるので、その点で私の使っているフィルターは秀逸、と思う今日この頃。
今がチャンス。

2014年6月9日

アドバンスド・ポルノ

ンテンツ補助という体裁を持ってるのが、私の場合のモザイクだけれど、エロの世界で能動的に漂うためには結構重要なアイテムになってくる。さて、たとえば闇窯さんなんかに彼女とのハメ撮りをアップするとして、目線さえ入れておけば匿名性は保てるのか?という問題がある。
この辺、やはり明確な指針はなく、最終的に犯罪、昨今云われるリベンジポルノなどとも関わってくるので、司法の判断がどうなるかは解らない。あくまでも現在の所、モザイクは非可逆性を担保しているから、個人情報を隠蔽していることにはなるのだろう。
余談だけれど、最近はデジカメの画像も裁判では偽装の疑いを掛けられて証拠として機能しないようだ。そもそもそれは検察自身のせいだけど。本人かどうか、を担保するものがかなり限定的になっているので、とりあえずモザイク処理は重要な意味を持ってくるかも知れない。

それだけでなく、意外にアダルトの世界は筋を通すことが意味を持っていて、モザイク処理というのはそういう意思表示の意味もある。その辺は、多少複雑な事情があるのでおおっぴらにはいえないけれど。いずれにしろ、アンダーグラウンドの世界は自覚と誇りを持って歩こうと思う今日この頃。
もうカラッとした天気は来年までお預けです。

2014年6月8日

オッパイ塗れ

ったらアヌスと女性器の間の部分はどうするの?というのも、実は結構切実な問題で、間が詰まっていれば、ついでにアヌスも隠す、という言い訳が立つんだけれど、きっちりマングリガエシとかしていると、結構広々とスペースが空いていて、ついでにしては作為的な感じが残ってしまう。
つまり、言い出したらきりがないので、とりあえず長方形でびしっと隠す、というおおざっぱな所で納めている。あくまでも画像はテキストの補助、イメージだから、という言い訳で。まぁ、それも結構長い時間掛けて、スタイルを築いていった結論で、最近やっと落ち着いた感じ。
とは言っても、傾向として最近は目線の方がずっと細く小さくなってきていて、その辺を気にして見れば、ああコレって最近のモザイクだな、とあくまで私のブログ限定だけど解る。ばっちり目を見開いている奴なら、最近はもう黒目だけにモザイクを掛けるだけで、それでは余りモザイクの意味無いんでないの?という結果になっている。

そちらの方は多少女優さんで人目を惹こう、というスケベ心が出てきたせいで、あからさまに目線というのもあざとい気がし始めた、というのと一緒になっている。そもそも曰く付きの方が、逆にあんまり目立たなくなっているので、目線ぐらいは軽くしても好いか、と勝手に判断して後で泣きを見るかも知れない今日この頃。
死ぬまでには夢の3Pを。

2014年6月7日

大人のためのモザイク

を戻して、だからアヌスは性器か否か、の明確な指針がないわけで、そうするとどうしても自分の個人的指針をでっち上げるしかない。結論から言えば、アヌスは性器なのでモザイク掛けるよ、というのが私のスタンス。まぁ、現状から云えば、後ろ向きな結論だけれど、あんまりビジュアル的に卑猥だろうけど、キレイじゃないんだよね。
そもそも、男の場合、長方形でしか範囲選択できないから、という言い訳で、かなりでっかくモザイクを入れている。オチンチンが女性を蹂躙している図は嫌いではないけれど、余り男の物ばかり見えるのも興をそぐ、というのが私の勝手な感覚なのだ。
だから男性のアヌスなど問題外で、しっかりと隠す。男性に掛けるモザイクで気にするのは、女性の肌と被る場合で、女性の場合はなるべくモザイクは小さく、というこれまた勝手なスタンスがあるので。なのに、アヌスにはきっちりモザイクを掛けてしまうのが矛盾といえば矛盾()

でも、アヌスにオチンチンつっこむのも、今ではかなりレギュラーになってきているし、それ見て勃起している男がいるんだから、それはもう性器の範疇に入れてもかまわないでしょ?というか、そういう認識の方が、セックスに貪欲というか、解っている感じがする、或いはそう思って欲しい今日この頃。
しっかりとした防災対策を。

2014年6月6日

後ろもあるでよ

性器の範囲を複雑化させている要因はもう一つある。あからさまに云ってしまうと、ではアヌスは性器か否か?性器ならモザイク掛けないといけないし、ただの器官なら見せてもかまわない。おそらく、何となく見せても大丈夫でしょ?という気はするけれど、確信は持てない。
何処から何処までが性器?というのはおそらく取り締まる側も明確な線を引いているわけではないのだろう、というのが結局迷いの原因でもある。アヌスもおそらくはっきりと性器デスとも器官デスとも誰も云っていない。その辺が曖昧なままで今まで来ているのだ。
割と実店舗の風俗だと、地元警察との折衝、或いは許認可の時の研修会などで、あからさまではないにしろ、こういうことは違法でっせ、やると捕まえまっせ、ということを伝達されたり、或いは折衝できたりする。しかしもう、ネットでのアダルト運営がここまで一般的になっているにもかかわらず、そういう勉強会みたいなものがないのが現状。

実はこのブログもどこかで、そういうサイト、特にアフィリエイトを考える際の情報、商材じゃない運営上の情報を共有できれば、という淡い期待を持っている。だから、本当はアダルトサイト、という範疇でも、気軽にコメントできるブログを目指している今日この頃。
ペプシのCM曲もね。

2014年6月5日

モザイク職人

細な設定が出来ないIfanViewは選択が矩形しかできないので、長方形にしかモザイクが掛けられない。その点がGIMPなどとは違う簡易バージョンの所以なんだけれど、うちの場合画像はあくまでもイメージなので、ギリギリまで突き詰めてなるべく見せる、という所とは無縁なので、充分なのだ。
それだからか、おそらくモザイクを掛ける仕事をしている人は誰もが一度は感じることだと思うけれど、では確かにGIMPでたとえば、オチンチンの形を縁取り選択して、そこだけモザイクを掛けるとして、では何処から何処までがオチンチンなんだ?
先っぽの亀頭ぐらいならわかりやすいが、竿の根本、下腹部と金玉袋の境って何処だ?陰毛の生え際、といっても最近の男優さんはみんな剃っていらっしゃるし、日本はなし崩し的にヘアは解禁済みだ。もう一度訊ねよう、ではオチンチンは何処からオチンチンなのだ?

女性器になるともっと複雑。何処から何処まで、なんて考えていたらモザイクなんて掛けられません()。だから、結局その辺りを長方形でなんとなく区切って、ザザッとモザイク掛けしてしまう。それで充分といえば充分だし、明確にここからここまで、なんて決めるのも無意味、というのが普通の結論だと思う今日この頃。
半袖半ズボンはちょっと恥ずかしいです。

2014年6月4日

マルチ・ビューワー

画のコレクションも結構多岐に渡って貯まりに貯まっているのだけど、寄る年波の杵柄、画像も結構な量が揃っている。このブログでもそうだけど、とりあえずテキストに似合った画像をセレクトして、モザイク処理をして、サイズを揃えて専用フォルダに移動して、という作業を一括して出来るソフトを使っている。
といって特別なものでもなく、IfanViewというフリーソフトで、90年代からずっと使っているビューワー。時を経て今ではもうビューワーということに限らず、軽く画像編集なども出来てしまうマルチに使えるソフトになっているが、多少OSを選ぶというか、癖があるので慣れは必要。
私の場合、さっきも云ったようにすっかり慣れている、というか他のソフトは余り使ったこと無いので、さっき云った画像の一連の処理を、そのソフトだけで行っている。モザイクを入れるというとどうしても画像編集ソフトが必要だろうけれど、IfanViewなら完全ではなくともある程度はカバーできる。

一応GIMPも入っているので、時々は使っているけれど、どちらかというとGIMPは決して他人にはいえないテクニック専用で、細かい技を駆使する時に使う程度で、ささっとモザイク掛けるぐらいなら、IfanViewで充分。余談だが、最近は印画紙写真をPCに取り込む作業をしているが、それもIfanViewで全部出来てしまう今日この頃。
ちなみに本店はサイズ変更だけです。

2014年6月3日

目玉に目線

器にモザイクはもう絶対必要なのだけれど、目線までぼやかすのは、それがあくまでも雰囲気を伝えるためではあっても、実はそれだけでもない。またしても本部のキャッチコピーに戻るんだけど、時々もオリ画もあるよ、的な所を匂わせる一文を挿入できれば入れている。
それがいろんな意味で曰く付きの画像で、ほぼ、他では手に入らないであろう画像。もしかしたら持っている人もいるかも知れないけれど、その辺の事情はもう少し時が経ってほとぼりが冷めたら、本部の方でお話しします。だから多少先走り的に、わからないようで好んで見てくれている人にはわかる、ように揚げている。
ただ、それはもう絶対に「誰か」が解ると、大変なことになるので、必然的に目線を入れざるを得ない。その前に揚げない、という方法もあるのだが、そこら辺はやっぱりアダルトサイトの基本はコンテンツですから、人を惹き付ける目玉がないと()

目線が入っている曰く付きにスタイルを揃えるために、他のネットで拾った画像にも目線を入れる、ということになったのが実は大きな要因。まぁ、目線が入っていても、見る人が見たら解るわけで、そうなるとやはりヤバイかも知れないんだけれど、ある程度のリスクを覚悟しないとこういうサイトはやっていけない今日この頃。
特にクリスマスをね。

2014年6月2日

虫歯ヨボーデー

ダルトサイトを始めた頃、未だ方向性も、どういうスタイルで更新していくかも暗中模索で、今は亡きDTIブログでひとつずつ構築していった感じだった。最初はテキストのみで好いんじゃね?それならいくらでも書けるし、と思っていたんだけど、やはり何となく淋しさは募るもので、そこら辺が本店とは違う所。
ちょうど話のついでに、裏ビデオの話もする予定だったので、キャプ画を揚げるテストのつもりで、画像を揚げてみたのが始まり。そこら辺りから少しずつ、大きさだとか、リンクだとか、キャプションだとかを少しずつ、手を加えていった。動画全盛の今の時代、賑やかしといっても画像っていうのはね、と思いながらもそれなりに手がかかっている。
まぁ、そのレガシーフリー的なメディアの感慨もあって、今時ウチを画像目的で訪れる人もいないだろう、ということで、画像はネットで拾ったもの中心で、テキストに沿ったイメージ画、という位置づけにした。画像はともかく、テキストを読んで、ムラムラしたらバナーをクリックしてね、というシステムになってます()

だから、あくまでもイメージ画なので、画像を見てあからさまに誰それ、AV女優のあの人、とわかるようではちょっと趣旨から外れる。なので、目線も入れている。あくまでもイメージ、メインはテキスト、というポリシーを貫いているのだ、と誰も評価してくれないから自分でいってみる今日この頃。
虫歯ヨボーデーでもあったのね。