ご注意

このサイトはアダルト・サイトです。詳しくはわかりませんが、ご覧の国の律に従って閲覧してください。とりあえず、子供は十年いよ、一昨日来やがれ(笑)。
そして、大変僭越ながら、当ブログは特定秘密保護法案に断固として対します。だって、真っ先にこういうブログがかれそうだから。
そして、2013年末に亡くなられた大瀧詠一さんに心からの悼の意を表します。どうか安らかに。夢は消え、歌は残る。
なお、このブログは定期更新で、且つ、ある程度まとめて原稿を書いて、小出しに更新する、というスタイルでおりますので、多少最新情報から外れることもありますが、その点は気長にお付き合いください。
ですが、何かと不便なのでまとまりのはじめの記事に「直線ち」というラベルを付けるようにしましたので、そこからお読み頂けると、スムーズに楽しめるのでは無いかと思っております。
ラベル ガンダムNTR の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2016年4月17日

昏倒不倫

はここ一年ほどは、いわゆる仮組だけでずっとガンプラ制作はおざなりになっているのですが、その理由は本店の方で。ただ、思い返せば、そもそもガンプラを作ろうと思ったのも、実はどこかノスタルジーの中に理由が無いわけでは無かった。それは当然、ファースト世代が一度は通ったように、最初のガンプラを私も小学生から中学生の頃にかけて作っていた記憶があるからです。
ただ当時、私の住んでいた片田舎は特に、なかなかキットが手に入らなくて、資材も今みたいにホームセンターが充実してなかったので、思うように作ることが出来ませんでした。今は塗装は全部エアブラシですけど、当時は筆塗りで、特に手先が器用なわけでもなかったので、まったく綺麗に出来ない。そのうちにギターに目覚めてそっちに行っちゃったから、ガンプラは悲しい思い出のまま、記憶の隅に追いやってしまった。
今なら大人になったし、多少は知恵も手先の器用さも身に着いたはず、と思いプラモデルに手を出して、でも作りたいと思うのはやっぱり、ガンプラ()。でも、最初最近のキットが全然、見当も付かないぐらい進化していて、追いついていけなかった。私の記憶の中のガンダムは、膝の曲がらない真っ白なキット。それが今はどんなポーズでも自由自在、色だって最初から付いてる。

それなのに、プラモデルの雑誌を見ると、なんだか昔見た時のようなリアル感がなく、なんとなく玩具だな、という印象しか残さなかった。そのギャップは実際に制作するようになってもしばらく続いて、今のようなグラデーション塗装、というモノに出会うまではなかなか面白さを見いだせなかった。つまり、ノスタルジーの囚われた時期からなかなか抜け出せなくて、けっこうな時間もがいていたのは実は当の自分だった今日この頃。気持ちは変わらないんだけど

2016年4月14日

突撃不倫

血のオルフェンスはガンダムシリーズ史上、最もハードな世界観で、本当はかなり子供には難しい話。でも、おそらくだからといってBSの深夜枠でのちょっとアダルト向けでは、きっとアニメにはならなかったんだろうな。逆に言えば、ガンダムシリーズにこじつけることで、制作者側の作りたいアニメが出来る。それはもう、本末転倒というか、ガンダム以外で勝負できない腰の引け方がどうしてもいただけないのです。
それはそのまま、バンダイが、というよりプラモデルというホビーの一ジャンルが、かなりの部分でガンダムに寄りかかっている、という状態そのままです。そもそも、私だってガンプラを作っているからこそ、おそらくは鉄血のオルフェンズを見たのだろうし、なんだかんだいってやっぱりその戦略に嵌まってはいるんですけど、ならばUCのように、ちゃんと宇宙世紀という世界観の中でハードなモノを、という気が強くします。
今はサンダーボルト、オリジンなんかをDVDという形で出していますけれど、それも結局はファースト世代の足元を見られているような気がしないでもないです。ファースト世代はもうすっかり大人()、そこそこの給料をもらってるんだから、というな部分を見透かされているけれど、本当はそうでもない。みな子供と一緒に見ていて、少ない小遣いの中でやりくりしているんだから。

いずれにしろ、ガンダムという笠を被らないと勝負できない現状を、私は憂いたくなるのです。それはUCが出るまで、ただのノスタルジーだという気もしないでもなかったのですけれど、アレがその価値観もひっくり返してくれた。宇宙世紀ものでも充分、新しいストーリーや世界観は構築できるのです。そのことを、アニメ業界の人はもうちょっと自信を持っても善いのではないかと思う今日この頃。過去では「レイ○プ」「痴○漢」で

2016年4月13日

除菌不倫

ンプラ制作のために、色々手を尽くして一応全作品を見通してはいますけど、もうギリギリZZが限界で、同じ宇宙世紀ものでもVはちょっとどうかな?F91になると制作側の尻切れトンボ振りがどうも。だからこそ、UCが出てきた時にはもう涙が出るぐらい嬉しかったですし、小説も面白かったし、中古ですけどDVDも揃えたしサントラも全部買っちゃいましたよ。
宇宙世紀原理主義、とはいえ、案外ターンAなんかは話が非常によく出来ていて、でもやはりこれはガンダムを冠しなくても良いのに、と思ってしまいます。ちょうど同時期、同じ様なテーマを抱いてブレンパワードというアニメをやっていて、それとキングゲイナーは今でも見返すアニメです。それほどにガンダムという名前に拘らなくても、面白いアニメは作れるはずで、逆にその縛りが首を絞めているような気がしないでもない。
今のガンダムシリーズが、ガンダムの名を頂けなければいけないのは、もう極論すればバンダイの思惑です。ガンプラのためのガンダム。だから、それを逆手に取ったビルド・ファイターズは非常に楽しめた。ストーリーはよくあるジャンプ様立身出世ヒーローモノですけど、ガンプラというアウトサイドからの切り口だったから、その世界観そのものを楽しんでいるところがそこここにあって、実に面白かった。

それもコレも、やはりガンダムシリーズが続いていないと、というジレンマはあるにしても、ビルド・ファイターズはそこに風穴を開けたような気がします。なのに、なぜ、鉄血のオルフェンズは、ガンダムでなければいけなかったのか?どうもその辺に、あのNHKの割り切り方とは逆のモノを感じてしまうのです。コレがガンダムだ、という制作側の意図や決意は、どうもそれをガンダムにしなくてはいけない言い訳のように聞こえてしまう今日この頃。謀反組

2016年4月12日

鉄血不倫

げられている世界の住人、といえば、多少強引ですけど鉄血のオルフェンズです。コレも毎週、一応見ていましたけれど、何かちょっと違う気がして、それでも話がクライマックスに進むにつれ楽しみにはなっていました。でも、このところのガンダムモノ、特に地上波のガンダムシリーズが始まる度に思うのですけど、なぜガンダムの冠を着けなくてはいけないのだ?
例えば、Gのレコンギスタは、富野監督直々の制作と銘打っていたけれど、もうガンダムの匂いは監督の名前にしかなく、その前のAGEなんてもう目を追うばかり。AGEは史上最悪のガンダム、と云っても好いとは思いますが、それはさておき、Gのレコンギスタにしろ、今回の鉄血のオルフェンズにしろ、ガンダムの名前を外したって充分面白い話だったと思います。それは大阪場所千秋楽の白鵬の変化にも等しく、そんな事しなくても勝てたのに、という感情に似ています。
私はまごう事なきファースト世代でして、今で実は下の画像のような関わり方を未だにしています。詳しくは本店の方を参照してもらうとして、ちゃんと作り始めたのはこの八年ぐらいですけど、訳あって不祥事により穴蔵の中から出てきて、その後すぐに始めたのが、プラモデル製作でした。昔は色々作っていた記憶はあるのですけど、やっぱりちゃんと作るなら、ガンプラ、と思い立ち、それに邁進しています。

ちゃんと工具を揃えて始めたのが、ちょうどOOの頃で、初回は確か中で見たような記憶があります()。でも、一応ガンプラ制作のために知識として、一応DVDに撮って保存はしていますけど、見返すことはほとんどありません。それ以降熱心に見た、というとUCを待たなくてはならず、結局ファーストから始まる宇宙世紀ものにしか興味がない、ということです。何を持ってガンダムとするか、ですけれど個人的には宇宙世紀のカテゴリーを持ってガンダムとするのが精一杯だと確信する今日この頃。トミノのレコンギスタ

2013年12月19日

聞かないフリ

少は隠れた部分があった方がいい、なんて云うヤツが特定秘密法案に反対とか云うなよ、という批判は一応聞かないフリをして於いて、それはやはり私の性癖になるのだろうけれど、まぁ、誰とは云わないが、本当は自分が見たいセックスがあるのだ。
NTRという言葉が我が意を得たり、で今年の一番のキーワードなんだけれど、私の場合自分がズッコンバッコン、というよりは、誰かのセックスを見ている方がいいのではないか?と思うことが時々ある。誰か、という部分には、自分のパートナーというのも含まれる時がある。
とにかく、今は自分の快楽よりも、他人が快楽を貪っているところを見ているのが快楽、という多少屈折したところがあるのだ。恥ずかしいので詳細は覚悟ができてからだけれど、そういう感覚があるから、例えば動画を見ていても、誰かに似ている女優を捜したり、頭の中で変換したりしている。

年齢的なモノだろうけれど、もう自分が得る快感の限界、みたいなものはある程度見えていて、もちろんそれを超える何かをずっと求めてはいるけれど、ありふれた世界ではもう、先が見えているのだ。だから、なるべく効率よく最短ルートで自分が求める最高のモノを、なんて考えると代替補完が効かないものは実に寂しいと感じる今日この頃。