ご注意

このサイトはアダルト・サイトです。詳しくはわかりませんが、ご覧の国の律に従って閲覧してください。とりあえず、子供は十年いよ、一昨日来やがれ(笑)。
そして、大変僭越ながら、当ブログは特定秘密保護法案に断固として対します。だって、真っ先にこういうブログがかれそうだから。
そして、2013年末に亡くなられた大瀧詠一さんに心からの悼の意を表します。どうか安らかに。夢は消え、歌は残る。
なお、このブログは定期更新で、且つ、ある程度まとめて原稿を書いて、小出しに更新する、というスタイルでおりますので、多少最新情報から外れることもありますが、その点は気長にお付き合いください。
ですが、何かと不便なのでまとまりのはじめの記事に「直線ち」というラベルを付けるようにしましたので、そこからお読み頂けると、スムーズに楽しめるのでは無いかと思っております。
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2017年7月11日

シリーズ 騎乗位を考える(21) 譲り合いの生ハメセックス

乗位の基本は、女性が主導権を握る、ということであり、それはすなわち女性が淫靡なステージの上での主役になれる最も最適な体位である、ということで話してきたけれど、果たして皆さんはどう考えたでしょうか。セックスはその主導権争い、となるとまるでゲームみたいですが、譲り合いという風に考えれば、まさにスクラッチな関係でいられます。それは最初に言ったように、幾らかイデオロギー的なモノも凌駕する人類の究極の希望なのでは無いか、と大げさに考えたりもします。
幾らか付け加えるとしたら、少し触れましたが、男性をステージに見立てると、女性はその上で何をしても好い、それは表現者の自由です。例えば、服を着たままショーツだけ脱いで男性に乗っかり、そこからストリップをしてみせるとか、繋がったままオナニーするとか、ざっくり言ってしまえば女性が好きなことを、何でもすればいい。ちょっと休憩と言って、スイーツを食べるとかでも、案外セックスはそんなモノかも知れないと思ったりします。
げにセックスとは奥深いモノであり、今回は騎乗位と言うことで些末なことから何から思いつくまま語っていったけれど、体位はこれで終わりではない()。そしておそらく、騎乗位についてもこれで終わりというわけにはいかないでしょう。どうも何か言い忘れたようなことがあるような気がして、ならないので、とりあえず、また思いついたら体位シリーズ、あるいは騎乗位細くをやるのでそのつもりで。

果たしてこういう面倒くさいブログを誰が見ているのか、定かでは無いけれど、リクエスト、あるいは意見などあれば気軽にコメントどうぞ。セックスって、案外自分だけの思い込みがまかり通ってしまうので、どこか無理していることがあるかも知れない。くだらない穀潰しブログだけど、その辺を何か良い方に導いていけるようになるのが、このブログの淡い希望だったり資する今日この頃。本人がそれに気づいていないのがそもそもの原因

2017年7月10日

シリーズ 騎乗位を考える(20) 恋のまな板

後に、騎乗位の場合、完全に女性に委ねるというのもあまり芸が無い。主導権は放棄した男性がとるべき道は、どちらかというとサポート、となります。昨日の体位変化だって、女性だけに身を任せるより、男性の介助があれば成功率はグッと高くなっていきます。いずれにしろ、男性は寝転がっているので楽ではあるけれど、コントロールがきく範囲が狭い、ということです。
騎乗位でも男性の方が腰を浮かせて、女性を突き上げることも多々あるけれど、往々にして女性とのタイミングが合わずに快感が浅くなってしまいます。騎乗位は女性の自由度が高い。奈乃であくまでも女性の動きに、男性が合わせるのが基本です。突き上げて、女性をフワフワと飛び跳ねさせるのも一興ですが、それよりは女性の動きがどのようなモノで、そこからどんな快感を貪っているかを観察する方が、余裕も落ち着きももたらしてより深い結びつきが期待できるような気がします。
私が良くやるのは、女性が上下に動いているときに、股間に指を置いて、クリトリスに触れることだ。女性が浮くときは離れ、腰を落とした時に触れる。それが自然と、弾くような動きになり、触れる度に女性が悶えてまた新たな身体の動きをもたらして、見ていると飽きません。背面の時はアヌスを弄り回したりする。余談ですが、対面はもちろん乳房やクリトリスに距離は近いですが、愛撫するなら背面の方が無理がない、という面があります。

いずれにしろ、男性が伸ばす手はあくまでもサポート。女性が貪る快感の介助に徹するのが良い。逆に、女性が騎乗位の時男がマグロになる、と憤るのは、まだセックスが男性主導であるという固定観念から抜け出せない、それは女性の思い過ごしによるところが多いのでしょう。それに迎合して男性がひたすら突きまくる、という時代でも無くなったのだから、その辺は男女それぞれが、お互いのせいを見つめ合い、高め合い、コミュニケーションの果てのセックスを想像して欲しい気がする今日この頃。多少冷夏なんですかね

2017年7月9日

シリーズ 騎乗位を考える(19) アクロバティック・メソッド

想的な射精の導き方の基本は、緩急を付け、最後は急で終わることです。ではその緩の部分について、もうひとつ付け加えておきましょう。騎乗位での体位変化について、対面から背面へ、あるいはその逆を女性が主導で行う、ちょっとアクロバティックな回転わざについてのレクチャーです。例題として背面から対面へ、を話してみますが、逆でもそう変わりはありません。身体が柔らかいかどうかも、まぁ、アドバンテージはあるでしょうがそれほど違いはないと思われます。
手順はそれほど難しくは無いです。オチンチンが抜けないことに細心の注意を払いさえすれば、幾らか手順が変わってもさほど不都合はありません。具体的にすすめると、まず背面騎乗位の女性の左足をまず前に出す。それを男性の左足の上を乗り越えて足の間に左足を置く。自然と身体がやや右の方に向く。そのままか移動しながら左足を動かし、男性の右足を越える。越えるときに、最小限腰を浮かせる程度で収めることが、オチンチンが抜けない極意です。
ココまで来ると、おそらく左足を投げ出し、右足はヒザを曲げたような状態になっているはずです。そこで一度左足を曲げ、足の裏を着け、その状態で身体を上下に動かす。小休止ですが、そこでただ休むよりは、それも新たな体位のバリエーションとして快感を貪った方がイイ。そこから、やや足を大胆に開くようにして右足を動かし、男性の身体の上を越える。その時右足を勢いを付けてさっと飛び越えさせるか、あるいは身体の上を滑らせるようにするか。

自信の無いときは、繋がっている部分に体重をかけて滑らせた方が無難です。その時男性はヒザを立てて彼女の身体を支えてやると良いのですが、あまり身体が立ちすぎると、右足の動きがぎごちなくなるので、仰向けにならない程度に支えるぐらいがちょうど好い。右足が乗り越えられれば、その勢いで左足の膝が曲がり、対面騎乗の格好になっているはず。これは思うよりも、割りと簡単だし、オマンコの中でオチンチンが擦れる感触が男女ともに快感を伴うので、ぜひとチャレンジして欲しいと思う今日この頃。宇良裏返し

2017年7月8日

シリーズ 騎乗位を考える(18) 射精介護

ランスから言って、やはり射精に導くには身体を垂直にした方がよさそうです。このとき膝立ちよりも、いわゆるM字に足を開き、相撲の蹲踞のような格好で足を開き、ヒザを立てる方が女性はコントロールがしやすい。ヒザは前に出しても横に開いてもいいけれど、足の裏で踏ん張れるので、身体の自由が効く。手を前に出して男の胸や肩に置いても、下腹部は自由に動くので、先程の前傾姿勢よりはずっとストロークが豊かになる。
ただし、女性のバランスが心許なくなるのは事実なので、その時は男性がサポートするのが賢明です。動きの支点となるヒザに手を触れてバランスをとるのを助けるか、尻を下から抱え女性のピストンを促すのがちょうど良い。私は時々、M字に開いた足の足首を握ってやることがある。バランス面からはあまり好サポートではないけれど、ちょっと女性を拘束した気分になれるので、興奮の度合いが増す。
その格好で、女性は上下に動く。イメージとしてはパンタグラフか、蛇腹みたいな感覚。ストロークの点で言えば、騎乗位ではこれが最高の自由度がある。女性の身体能力にもかかってくるけれど、スピードコントロールもおそらく最も最適で、疲れたらそのまま腰を落としてしまえば好い。すると多少はしたない格好にはなる。いわゆるウンコ座り、という座り方になるのだが、セックスの時はそのはしたなさが興奮を誘うことがままあるのだ。

理想を言えば、ヒザを突いた状態で前後左右に腰を振ってなだらかに高まっていき、足の裏をつけた上下運動で最終的に導かれるのが最も気持ちよくイケるような気がする。この辺は好みの問題なので、一概には言えない。だが、女性の方が自由に導く術を手に入れるのは決して悪いことでは無い。射精コントロールは男性が第一義だが、それを女性の方でもある程度サポートできることも知って於いて欲しい今日この頃。女性の薄着はいいのですが

2017年7月7日

シリーズ 騎乗位を考える(17) 見て見てサンタモニカ

きに関して背面、対面の区別はないように思われますが、おそらく当たり方の違い、という意味では女性には変化があるように思えます。では男性を射精に導くのに適した動きは、というとやはり上下運動につきます。私は基本的に、騎乗位で女性にイかせてもらうのが大好きですが、当然避妊のことを考えるとコンドームが必須となります。まぁ、射精は征服欲の終着点みたいなモノですので、やはり確認したいという願望もあるのでそれは快楽のみ、という結末ですが。
男は考えてみると単純で、オチンチンを擦ることでしか射精に至りません。動きはほぼ一方向で、言い換えればそれさえやってればいつかはイクのです。騎乗位の場合で当てはめると、やはり上下運動、ということになります。更にストロークが長く、早いほど射精に導きやすい。余談ですが、射精をコントロールしたければその逆とのバランスをとればいい。そこを女性も理解するとお互いに楽しめるのではないかと思います。
そうするとヒザを支点にすると、ややストロークに難がある。前傾姿勢は、オチンチンの勃起に対して角度を沿わせることになるので、最もスムーズに動く代わりに引っかかりが少ないので、射精感が乏しくなるのです。すると上半身を垂直にするか、対面の場合後ろにのけぞって角度を付けるとオチンチンの戻ろうとする力で、引っかかりは強くなる。ただしのけぞりすぎると、逆に繋がりが浅くなり抜けやすくなる。

この辺のバランスはやりながらコントロールする以外は無いけれど、対面騎乗位で身体をのけぞらせると、それはそのまま結合部分を露わにすることに繋がり、それは男の目を楽しませることになる。女性がそこを指で開いて位やったりすると、更に扇情的。そうやって腰を動かし、思わず抜けたところで射精、というのが気持ちいいのかも知れないけれど、その場合放ったザーメンは全部男性に降りかかる今日この頃。まぁ、私にも関係ないんですが

2017年7月6日

シリーズ 騎乗位を考える(16) ピストン女性

着体位は、割りと女性が好むモノですが、しかし動きの点からいうと制約が出来てしまう。ただ、それを凌駕する動きも当然あるのです。それは私もある一人の女性としか経験したことないのですが、女性も男と同じ様な腰の動きをする、と云うモノです。正常位の場合の男性のピストン、腰の振りを、そのまま女性上位で女性が再現するのです。
もう少し詳しく言うと、腰から上は男性と密着している。位置の関係で乳房を男の顔にかぶせ、吸わせたり押さえつけたりすることもある。そして、腰から下だけをクイックイッと上下に動かす。ヒザも固定、腰だけを上下に動かす。なかなか言葉では表現しきれませんが、いわゆるベリーダンスのあの腰の動きです。腰は基点でそこから下だけを揺さぶってやる。男の場合、そうやって女性を貫くときは、アヌスを閉じるような感覚でオチンチンだけを前に出すような感じでやるので、その感覚を身につけると女性もやりやすいかも知れません。
これは男女問わず一緒に快感をもたらす。前に云った上半身ばっかり動いて、肝心の部分が疎か、というのと正反対に位置する究極の腰振りです。そしてこれは、そのまま上半身を起こすと、もうひとつの動き、前後方向の動きになります。これもまた、上半身は固定、ヒザも固定。腰から下だけを動かす。最もスムーズなモノが前後、ベリーダンスになぞらえば、腰を回すことも出来ます。

ただし、前後方向、あるいは回転方向は、男性に対する快感はあまり期待できません。基本的にそれは子宮口を撫でる、いわゆるポルチオ快感というモノを目的とするモノで、男性も鈴口を擦られると快感がありますが、女性の中ではそれほど強烈ではありません。私は嫌いではありませんし、まぁ、人によっては男性も射精並みに快感を得ることもありますが、どちらかというと、この動きで快感が深いのは圧倒的に女性の方である今日この頃。おたふく風邪?

2017年7月5日

シリーズ 騎乗位を考える(15) たまには小休止

性が上下に動くとき、多くの女性はヒザを突いて、屈伸運動で身体を上下させます。身体を垂直に上下させることになるのがほとんど。これに変化を付けるとなると、手を前について、やや斜めに上下する。この場合上下というよりやや前後に動く、という方が的確かも知れない。手の位置は、男性の顔の横か、肩、あるいは胸に押し当てる格好。ここでも動きの中心は膝の屈伸ですが、上半身の重みも加わって、身体全体を前後に揺するような格好になります。
上半身を動かす場合、当然乳房も一緒に揺れることになります。これが豊満な乳房だと、それで男の目を楽しませることも可能。乳房が揺れることが、どれほど女性に快感をもたらすかは不明ですが、全く感じない、ということは無いのではないでしょうか?もっとも、騎乗位は女性が主導権を握る、というのは、つまり見せ方も工夫できるということですので、その点充分にバリエーションの余地はあります。
ただ、これが上手くいかないと、なんだか身体は随分揺れるんだけど、全然気持ちよくない、ということがままあります。特に前傾姿勢の場合、身体を前後でなく、その格好で上下に動かすと上半身だけが揺れて、肝心の結合部分の前後運動が少ない、ということになってしまいます。そういう時はいくらおっぱいが揺れても意味はありません。くれぐれも、結合部分のストロークを念頭に置いて、上半身の動きを考えましょう。

これが更に前傾姿勢になり、男性に覆い被さることになると、今度は完全に前後の動きになります。おっぱいを男の胸板に擦りつけるような動作になり、それはそれでまた新たな接触が快感を呼びます。ただ、ここまで行くと、男性も一緒ですが、前後の動きは必然的にストロークが短くなります。ヒザを視点にすると、どうしても横から見て腰が山なりに動くせいです。余程熟練しないと、スピードも遅くなりますし、どちらかというと小休止、というような動きに最適だと思う今日この頃。梅雨前線の影響でしょうか

2017年7月4日

シリーズ 騎乗位を考える(14) 上から参りまーす

がまたもあらぬ方向に行ってしまいましたが、背面騎乗位に関してもうひとつ付け加えておかなければいけないのは、それが後ろから貫かれるという形状ゆえの、新たな快感、というモノがある、ということです。まぁ。普段とは違うところがくすぐられる、擦られる、ということです。更に、体重をすべて集中できることで、より深く繋がることが出来ることでもあるのです。
女性の快感は、高まると同時に子宮が下がってくることでより大きくなります。何かの本の受け売りですが、名器と呼ばれるオマンコの肉の蠢きも、それと密接に関わっているそうで、まるでオチンチンを握られ、擦り揚げられるような肉の動きをもたらすのは、まさに子宮が下がって、より妊娠しやすくなる状況が、そうさせるらしいのです。言い換えれば、オチンチンが子宮に近づけば近づくほど、新たな快感も深まる、ということになります。
おそらく、この話を長々と付き合ってくれている方々は、オイオイ繋がっているだけではセックスとは言えんぞ、と焦れていらっしゃるでしょうが、ハイようやく、ピストンを伴う動きの話に入ります()。もう一度再確認で、騎乗位は女性が主導権を握っている。必然、この体位での動きを考察するには、女性がどう動くか、メインテーマになってきます。

おおざっぱに分けて、騎乗位での女性の動きはタテ方向と前後方向の二つ、あるいはその合わせ技、ということになるのではないでしょうか。先ずは最もわかりやすい、タテ方向の動き。これは男性のピストンを、攻守所を換えて行う、ということでもあります。具体的には、女性が腰を浮かし、続いて腰を落とし、を繰り返すことです。必然的に、オチンチンはこの場合上下に擦られ、扱かれる格好になります。ストロークは女性の腰の上下幅となるのですが、このとき、男性のオチンチンの形状と長さを念頭に置かないと、先っぽだけを擦ることになったり、あるいは不意に抜けてしまうという事態を招く今日この頃。地球、夏の大型アップデート

2017年7月3日

シリーズ 騎乗位を考える(13) リベンジポルノを喜んでいるのは誰だ?

性が最も淫らに乱れている姿を収めるには、ではどうするか。手が伸ばせない以上、そちらにカメラを置いておくしか方法はありません。ただ、画像を撮るデジカメの場合、シャッターを遠隔操作しなくてはいけなく、それは安物のコンデジではまず不可能です。タイマーとかを駆使して、といってもまぁ、想像してみれば分かるでしょう。タイマーセットして、ベッドに戻って彼女を上に乗せている、なんて間に合いませんし、興奮も途切れてしまうってモノです。
そうなると、動画の方にアドバンテージがありますが、モニタリングをきちんとしておかないと、やたらと画面の端の方で写っているだけで、無駄な空間がぽっかり空いている、またそこにピントが合っちゃって大事なところがピンボケとか。何より、セックスしている最中に、テレビ画面の方ばかり気にしているのもなんだか、没頭とはかけ離れているようで、相当な鍛錬が必要でしょう。この辺、ハメ撮りの難しいところです。
結局、最もスムーズな方法は、他人に撮ってもらう、ということです。あるいは他人とセックスしてもらって、自分は撮影者に徹する。このどちらかです。何れも本末転倒、というべき問題を孕んでいますが、逆に、そこまで行ったら大したものです。このリベンジポルノの喧しい時代にあっても、撮り撮られの関係が継続していること自体、これほどの信頼関係の構築は神がかっています。その愛の強さこそ、賞賛に与えるべきです。

つまり、背面騎乗位というのは、最も女性が没頭にするに容易な体位ですが、それが晒されているのは実は、相手の男性ではなく、言ってみれば見えざる観客に向けてである、ということになるのです。そこに撮影が絡んでいるかどうかは関係なく、その時女性は、紛うことなき淫靡な女優である、ということです。私はそのことを、最も賞賛したいと思いますし、だからこそ、表現者としての本能のようなモノを女性は誰もが持ち合わせていることに驚愕する今日この頃。その種は小泉純一郎が蒔いた

2017年7月2日

シリーズ 騎乗位を考える(12) リベンジポルノのための背面騎乗位

面騎乗位は、こと男女の仲の中では微妙な位置を占めていることになりますが、ちゃんとした利点もあります。それは視点を変えて、そのままの状態で、視点を反対側に向けてください。そこがラブホテルで、全面鏡張りのような場所なら、少し顔を上げて彼女の姿を鏡越しに見てみてください。そうです、そこには彼女しか写っていない。つまり、セックスの最中の女性のみがそこに存在している、という状態なのです。
前にここでも言いましたが、下半身さえあれば善いと歌ったのはクラウザー閣下ですが、それは女性ではなく、男性のことをいっている気がします。昔の裏ビデオを見ていると、不必要に男の顔が邪魔をしたり、男の尻の方が大きく写っていたり、とかく男の存在が邪魔な時があります。人ぞれぞれではあると思いますが、そこに自分の顔があっても時には邪魔になるときだってあるものです。その懸念を払拭できるのが、まさに背面騎乗位の状態です。
その効果を確認するには、鏡に映った姿を見るか、最も良いのは男の足の方からカメラを向けてみることです。後で再生する画像でも映像でも一緒ですが、そこに写っているのは女性のみです。しかも股間にはズッポリオチンチンをくわえ込んでいる。最も淫らで扇情的な姿と思われるものが、そこに女性単体で写っているのです。

さてそこで少し話が逸れますが、好みもあるでしょうが、そういうエロい状態を映像か動画に残そうとしても、簡単にはいきません。倫理的なことはさておき、技術面で困難が伴います。わかりきったことですが、どこぞのゴム人間でもない限り、カメラを自分で構えていて、背面騎乗位の女性の正面を写すことは不可能です。あなたの手にカメラがある限り、アナタが写せるのは、彼女の尻や背中だけです。まぁ、それも悪くは無いですが、さっき云った最もエロい彼女の姿は写せないのです。余談ですが、それを気にしたわけではないですが、ある女性は、私が背中からカメラを構えたとき、アヌスに指を挿れて掻き回す、という扇情的なポーズを取ってくれて、それはそれでなかなか興奮する画像が残っている今日この頃。地溝帯の罠

2017年7月1日

シリーズ 騎乗位を考える(11) 生き物バイブレーター

ることに関して、対面はアドバンテージがありますし、距離という面では最も近い。女性の感じ入る部分に最短距離で肉薄できるわけです。一方の背面は、視覚の面では幾らか劣りますし、見えない部分を晒すわけですから、繰り返しになりますが、お尻の吹き出物や、背中の産毛、蚊に噛まれた後、まぁ稀ですが、刺青とか。とにかく自分では目の届かないところを最愛の人に見られるわけです。
不思議なモノで、男性の場合、セックスの体位で背中を見られる、ということはまずない。まぁ、曾てのヘリコプターとか、ああいう特殊な体位も無いわけではないので、全くないとは言い切れないですが、一般的なセックスだと、それは機能的に背中を見せないことになります。機能的というのは、それはもうオチンチンが前に着いていて、前にしか向かない、ということです。
話を戻すと、背面は女性にとって最も無防備な姿かも知れません。ただ、羞恥を捨てれば、逆に男の顔が見えないことで、自分に没頭できる、という利点も浮かび上がってきます。セックスは男女のコミュニケーション、というのが基本ですが、背面はまさにそれに反するわけです。しかし、繋がっていることに集中できることもまた、利点であるといえば利点。この辺のバランスはひじょうに難しいところです。

そこでこの間の話です。いいよ、と言って上に乗っかって、女性後ろを向かれたとき、まぁそれが最も彼女の好きな体位だったとしても、男性は一抹の不安を頭の片隅に置くべきです。極端な言い方をすれば、その時アナタは生身のディルド、と化しているのかも知れません。女性は目を閉じ、本当に好きな男の顔を思い浮かべているかも知れません。まぁ、それは対面だからといって解消されるわけではないのですが、少なくとも、背面は女性が最も我が儘に振る舞える状態であるかも知れない今日この頃。予想してたけど

2017年6月30日

シリーズ 騎乗位を考える(10) プリリン・ファンタジー

せる、というのはセックスの中で結構重要な位置を占めています。愛し愛されている間柄だからこそ、見せることの出来るもの、というモノも当然あります。前出の高校生の頃の彼女のように、それでも見せない場合はもありますが、それが望むとおりになるとは限りませんし、見せたからといってどうなるモノでもない場合もあります。特に男の場合、見たがるモノなので、その辺の女性の繊細さには気づかない場合が多かったりします。
対面の騎乗位の場合、男は下から女性を見上げることになります。最も目につくのは、それはもうオッパイでしょう。目に入り、また手の届くところにある。当然触れたくなる。触れれば揉みたくなる。不思議なモノで、おっぱいを揉んだって男には直接的な快感は希薄なんですよ。それでも、あの他のモノでは換えられない柔らかさを愛でることを、どうしても男は希求してしまうのです。それはもうファンタジーの世界。
一方で女性は直接的におっぱいを揉まれるわけですから、最もスムーズに昂ぶれるわけです。ただ、女性もそこが一番ではありません。最も敏感なのは当然クリトリスです。基本、女性の場合ここが性感の最高点で有り、モノの本によると、セックスのピストンも、クリトリスへの刺激に繋がっているらしい。当然Gスポットと呼ばれるモノも、その辺と関係があるらしいです。

対面の場合、クリトリスもそれこそ目の前にあります。繋がっている部分を覆う陰毛を掻き分け、ツンと芽を出すクリトリス。余談ですが、私は結合部分が如実に分かるように、そこだけ陰毛を剃るのが好きでした。ココでも前に話したと思いますが、パイパンには全く興味がないので、土手の部分は残してオマンコ周辺を綺麗に剃ると、いかにもセックスしている、ピストンしているという光景が見られて興奮をそそった今日この頃。冷夏とは言いたくない

2017年6月29日

シリーズ 騎乗位を考える(9) ミュージカル調ピロートーク

ックスナインから騎乗位へ移行する場合、まぁ、おいでというとそのままこちらを向く場合もありますし、必ずしも背面になる、とは言い切れないのですが、その辺は同一の女性との関係を長く続ければ、自ずと好みもお互いに分かってくるので、背面が好きだな、という共通認識が出来ていれば、お尻をすっと押してあげるだけで、背面騎乗にもつれ込んだりします。余談ですが、本部の方で話しているMさんは、バックから突かれるのが大好きだったので、自然と背面騎乗になってくれました。
またまた、基本に立ち返りますが、騎乗位はあくまでも女性が主導権を握っています。つまりそれは女性の好みが色濃く反映される、ということです。そういう意味では、私は騎乗位好きですが、それだからこそ、こういう所をこういう風にしてくれると気持ちいい、なんていう話し合いは、常に冗談交じりでもピロートークでも何でも、交換し合うようにしてました。
すると、では女性の観点からすると、背面と対面ではどういう違いがあるのか、幾らか考察しておいた方がイイでしょう。もっとも、私は男性なので、あくまでも推測です。万人の女性の共通が見いだせるかどうかは、不明確です。先程言ったように、女性にも好き好きがありますので、バックが好きな方は騎乗位でも背面の方が好きでしょうし、どうしても顔を見ないと、という女性は対面に拘るでしょう。

対面の場合、これは騎乗位に限ったことではありませんが、女性の場合のオッパイが正面にある、ということが特徴としてあげられます。男の大半はオッパイ好きですので、豊かなオッパイがある場合、それを愛でたいモノです。女性も乳房を揉まれて感じ入ることは多いと思います。ただ、豊かな場合でも、またいわゆる貧乳の場合でも、そこがコンプレックス、という女性もいます。つまりオッパイを見せたいと思わない女性も、当然世の中には存在するという今日この頃。あの目がね

2017年6月28日

シリーズ 騎乗位を考える(8) シックスナイン、上から見るか?下から見るか?

がったまま体位チェンジというのは、セックスの中での理想のひとつです。片時も離れたくないのよ、という愛の表れで有り、抜かずの三発、なんていう古の性豪伝説にも繋がります。しかし、それもまた、理想に寄り添うだけの危険をはらんでいる、ということです。それをまず、バックから背面騎乗位への流れで、充分に認識していただきたい。まぁ、一度抜いたらそれこそ次の体位は何でもありなので、話がややこしくなるんですが()
いずれにしろ、セックスの途中での体位チェンジというのは、男性のリードと、女性の熟練が鍵になってきます。つまり、初心者ほど失敗しやすい。奈乃で、若い内は、十分な余裕のあるときに、男女相互理解の元、アアでもないコウでもない、と云いあいながらトレーニングすることが大事です。そうなると、コミュニケーションが、セックスをエンジョイするためには必要になるということです。これは男性の一方的な主導でも、女性の受け身の体勢でもなしえないことなのは間違いないです。
それは結局、最もスムーズな背面騎乗位への移行、と私が思う状況に繋がります。それはシックスナインからの騎乗位です。不思議なモノで、シックスナインの時男が上か、女が下か、とまるで岩井俊二の映画のようなことを考えると、どちらもありそうなんですが、得てして女性が上の方が多いような気がします。その理由についてはまた別の機会にじっくり考えるとして、少なくとも私も女性が上の方がイイです。

すると、ここでじっくりと女性にクンニすると、当然女性の方が盛り上がってきます。すると、心通い合った仲なら、ねえ挿れてイイ?となるわけです。あるいは挿れて、と強請られる。こちらは当然いいよ、と応える。そのまま阿吽の呼吸が通じれば、女性は男の上を滑っていき、自らオチンチンの上に跨がる格好になる。こちらは仰向けのママ、無防備にオチンチンを晒しておけばいい。すると、焦れた女性は当然、自ら導き、自ら繋がったことに喜びの声を上げる今日この頃。DVD持ってます

2017年6月27日

シリーズ 騎乗位を考える(7) 正座でピストン

えてみると、まぁ、いきなり騎乗位、という状況は別ですが、対面にスムーズに移る格好は限られているのかも知れません。では一方の背面に思考を移動しましょう。背面に移る前の体位で一番スムーズなのは、バック、ということになります。移動過程は対面の時と全く同じで、バックから背面座位に移って、そのまま男が仰向けになって完成。ただ、バックから座位になるときに注意が必要です。それは足の位置です。
バックのスタンダードは、女性が四つん這いになり、その腰を抱えながら、オチンチンを突き刺す。この状態の足の状態は、その高さの関係でほぼ間違いなく膝立ちでしょう。まぁ、相撲の蹲踞か、キャッチャーの構えのように足を開いて、足の裏を着けている場合もありますが、それは相当足に負担がかかるアスリート体位です。普通は膝立ちで、そのヒザを支点に腰をガクガクさせるというのがレギュラーではないでしょうか?
ではその膝立ちから、女性を抱え、後ろに倒れ込もうとすると、尻が地面に付いたときは正座したような格好になります。そのまま男性が仰向けに倒れてしまうと、正座したまま仰向けに倒れるというかなり過酷な姿になってしまいます。身体の柔らかい人ならともかく、これは結構キツいストレッチです。当然それを避けるために、座位になる過程で、足を前に出し、ヒザを解放させてやらなければいけません。

すると、タイミングにもよりますが、普通の人は右足出して、左足出して、と交互に足を運ぶはず。するとどういうことになるか、というと、女性は抱え上げられながら、右に左に、男性が足を出す隙間分、揺すぶられる、ということです。繋がったままですと、そのタイミングで、抜ける恐れがありますし、最悪、女性がバランスを崩して転倒、あるいはそのまま転がってしまうという危険が潜んでいまる今日この頃。二十九連勝は凄い

2017年6月26日

シリーズ 騎乗位を考える(6) ガバッとメント

をかけて体位チェンジ、というのは、人によっては恥ずかしいモノでして、私なんかは、上に乗ってくれる、なんて言うのが照れる方です。イヤ、といわれた経験はありませんが、考えてみれば、そういう場合もなきにしもあらず。ただ、男の側がいつも主導権を握る場合ばかりでもなく、最初に言ったように騎乗位は女性の側に委ねる、というのが最もスマートな格好なのです。
つまり、女性の側が上に乗っていい?と尋ねられる場合がある、ということです。正しこれは、諸刃の刃。後の話にも繋がってきますが、その時対面になるか、背面になるかで、その女性の心持ちが透けてしまう、ということもあるのです。コレはちょっと長くなりそうなので、後に回します。その前に、セックスの最中に対面になる状況、をもう少し考えておきましょう。
正常位からの流れの他は、フェラチオしているもらっているところを、女性の脇の下に手を差し伸べて引っ張り上げ、そのまま男の上にのっける、という流れ。このときは、すでに男性が仰向けになっているので、女性が男性の上を這っていくことになる。このとき、おっぱいが肌に触れたり、擦ったりしてこの微妙な接触が心地よかったりします。フェラチオから騎乗位、ならカーセックスの時も有効です。運転席に男性、助手席が女性、というのがまぁ、口説くときの普通の位置関係でしょう。

まぁ、助手席に向けてガバッと、という場合もありますが、すでに親密な関係なら、その前に男性のオチンチンをフェラチオ、というのも割りとある状況です。そのまま引っ張り上げ、抱えるようにして繋がる。まぁこの場合、シートがフルフラットになるとは限らないので、幾らか座位の範疇に入りそうですが、なるべくシートを後ろに倒して騎乗位の基本を確保しましょう。ハンドルとのクリアランスも確保しないといけないですし、そうなるとより、騎乗位の基本に忠実であることが求められる今日この頃。長野西部地震を忘れるな

2017年6月25日

シリーズ 騎乗位を考える(5) 仰向けI'm Sorry

少話が逸れましたが、つまり騎乗位には、対面と背面という二種類がある、ということです。それを仰向けになった男性目線からちょっと考えてみました。それではもう少し踏み込んで、いかな理由で対面になるか、背面になるか、ということを考えてみましょう。それは基本的に、その前の体位、あるいは状況が鍵を握っています。
セックスの最中なら、対面になる可能性が一番高いのは、正常位から男性が女性を抱え上げ、座位になってからそのまま男が後ろ向きに倒れて、という流れの場合、女性は対面で上に乗っかることになります。これは基本的に、女性はセックスの時は男の顔を見たがる、目と目が合うことが出来る状況というのは、女性にある種の安心感をもたらします。もちろん見られるのは恥ずかしいので目を閉じていても、目を開ければそこに男性の顔が確認できる、という状況が安心感を持続させるのです。
一つ注意しなければいけないのは、座位まではいいですが、男が仰向けになる場合、距離を誤ると、後頭部を何かにぶつける、という危険があることです。まぁ、背中がベッドの宮台に当たる、とかそのぐらいならいいですが、宮台の角に後頭部をぶつけると、最悪の場合命の危険もあります。くれぐれも注意しましょう。まぁ、当たるものがある場合だけでなく、逆にベッドの端で仰向けになってそのまま上半身が、ベッドからはみ出し、逆さまに床に滑り落ち、さながらウォータースライダーのように女性がその上を滑っていく、という危険な事故も想定できますので、くれぐれも背後の状況には気を配るようにしましょう。

律儀な人は、正常位→座位→騎乗位、という縦回転の流れの中で、巧妙に横方向に回転し常に頭は枕の上、という小技を繰り出す人もいます。まぁ、それぐらいの余裕を持って体位変換はするのが妥当ですが、セックスの最中というのは没頭するのが基本ですから、そうも言ってられない。そういう場合は、無理をせず、一度結合を解いて、男が仰向けに寝そべった後、おいで、と女性に一声かけて上に乗ってもらうのが良策かと思う今日この頃。華は散る運命とは言え

2017年6月24日

シリーズ 騎乗位を考える(4) 吹き出物桃太郎

向けになった男が顔を起こすのは、だいたいが繋がっている部分を見たい、というのが主な理由でしょう。もちろん異論はあるでしょうが、そういうことにしておきます。しかし、そこで望むモノが見られるとは限らない()。例えば女性が正面をこちらに向けているならば、繋がっている部分というのはそのまま、オマンコの肉ビラがイヤラシく捲れて、その中心にアナタの硬くなったオチンチンがズッポリ収まっている姿が見えます。
ところが女性が背中を向けている場合、繋がっている部分は、オマンコのその形状の最もそれらしい部分は向こうを向いてしまっている。こちらから見えるのは、言い方が難しいですがオマンコの終端部分が引き攣ったように広がっている様子、のみです。まぁ、それでも繋がっている部分、というのは間違いではないですが、扇情的度合いからすると正面とは幾らか見劣りします。
もちろんそっちの方がイイ、という趣味の方もおります。オマンコは幾らか見劣りしますが、アヌスは丸見えです。まるで絵に描いた桃太郎が産まれてくるような桃のような姿をしたお尻の肉もたっぷりと拝めます。そのお尻の間にずっぽし挿入されたオチンチンの姿というのも、なかなかエッチな光景と言えます。ただ、男も女も余程気に掛けないとお尻の肉、特に肌の状態、アヌス周りの詳細には目が届かないものです。吹き出物やらどこで着けたのか分からないアザがあったりとか、不確定要素がそこに潜んでいるのも事実です。

余談ですが、高校生の頃付き合っていた女の子は、絶対にオマンコを見せてくれませんでした。でも、なぜかバックで突いているときは無防備で、その女の子との印象は、私の中でお尻と肛門の光景だけが残っています。まぁ、最も恥ずかしい部分を隠したゆえの思いもよらぬ結果だったのでしょうが、果たしてその女の子が、私に残した印象が、彼女の望む物だったかどうかは分からない今日この頃。人の一生は儚い

2017年6月23日

シリーズ 騎乗位を考える(3) このハゲーっ

性がこちらを向いているか、背中を向いているか、を語るその前に重要なことを一つ。下に位置する男性の方です。当然仰向けになっていると思います。中にはオチンチンの根本が柔らかいのか、蛇のようにひどく柔らかく長いのか、うつ伏せというのも無い話では無いとは思いますが、それはレアケースということで今回は考えないことにします。そういう体位の画像があれば、ぜひお知らせください。
とりあえず、男性は仰向けの体勢ですが、果たしてアナタはベッドに大の字に横たわっているのでしょうか?あるいは肘をついて上半身を幾らか起こして、女性を見上げるのではなく幾らか正面から相対しているのか?肘を突くとだいたい十五度ぐらいの角度で男性の身体が起きている事になるでしょうか?あるいはもう少し、身体を起こして、四十五度、こうなると肘では間に合わず手を着く格好になる。腰の弱い人では長時間は無理。すると当然身体を起こしてしまう。
そこまで行くともうそれは騎乗位ではありません。女性の上半身と男性の上半身が平行に相対することになると、それはもう座位です。座る男性が女性を抱える、という格好になります。ちなみにその状態で男性が足を開くと、普通は女性の尻が、男性の股の間にストンと落ちる格好になる。するとどうもそれは女性が上、という感覚からは離れることになってしまう。

奈乃で、騎乗位の場合、男性は仰向けで床、あるいはベッドのマット、シーツなどに背中を着けている状態で、話を進めましょう。そこから顔を上げたり、また身体をちょっと起こすことはあります。それはまず、繋がっている所を見たい場合、あるいはおっぱいに手を伸ばしたいけれど届かない場合、でしょう。それ以外は、おそらくセックスとは別の理由、身体が痛いとか、どこか筋肉が攣ったとか、そういうことになるので、騎乗位は男は仰向けで、を基本ということにする今日この頃。ハゲを馬鹿にするなっ!

2017年6月22日

シリーズ 騎乗位を考える(2) 重力の井戸のソコ

めて言っておくと、あくまでもこのシリーズは、私の個人的な経験、見聞を元にした、ごくごく個人的な見解ですので、全くアカデミックでも何でもありませんのであしからず。ということで、騎乗位です。女性が上に乗って、まるで馬を操る如く、男性を翻弄するので騎乗位、というのがまぁ、認識として最もスマートなのではないでしょうか。女性が上に乗っても男がコントロールすると言うことは、ありますがそれは女性上位という形式ではあっても、本来の騎乗位ではないというぐらいは言ってもよいでしょう。
正常位はどちらかというと男性主導で、故に強引に事に持ち込む場合は、男が覆い被さるのが基本になります。一方女性が上に乗る場合、男は通常仰向けに寝そべっているわけで、重力の井戸に引かれてオチンチンもどんなに硬く勃起していても、横に寝そべっている。それを直立させるように手で支え、その上に女性が乗っかってくれないと繋がれないわけです。もちろん、繋がったまま、上下逆転する、ということも可能ですが、その場合でも、女性がぴ、と離れてどっか行ってしまえば、それで終わっちゃうわけです。
そう考えると、騎乗位というのは、女性が主導権を握っている。男を喜ばせるのも、女性自身が気持ちよくなるのも、これすべて女性の手に委ねられているわけです。そういう認識になると、女性上位、という形骸的な物以外に、多少フェミニズム的な意味合いも含まれてくる。そういうのはイデオロギーの問題ですので、簡単に受け入れることが出来ない貴兄も居られるかも知れません。ポリシー的にね。

それはさておき、ここでは騎乗位、という言葉で今後統一しますが、女性が主導権を握るという基本を抑えておきましょう。それでは具体的に、騎乗位の体型を思い浮かべてみてください。パッと思い浮かべた映像で、女性はこちらを向いていますか?あるいは背中を向けていますか?そうです、騎乗位には二種類ある、ということが分かりますね。それでは明日は、その二種類をもう少しじっくりと考えてみようと思う今日この頃。それってオレ自身じゃね?