ご注意

このサイトはアダルト・サイトです。詳しくはわかりませんが、ご覧の国の律に従って閲覧してください。とりあえず、子供は十年いよ、一昨日来やがれ(笑)。
そして、大変僭越ながら、当ブログは特定秘密保護法案に断固として対します。だって、真っ先にこういうブログがかれそうだから。
そして、2013年末に亡くなられた大瀧詠一さんに心からの悼の意を表します。どうか安らかに。夢は消え、歌は残る。
なお、このブログは定期更新で、且つ、ある程度まとめて原稿を書いて、小出しに更新する、というスタイルでおりますので、多少最新情報から外れることもありますが、その点は気長にお付き合いください。
ですが、何かと不便なのでまとまりのはじめの記事に「直線ち」というラベルを付けるようにしましたので、そこからお読み頂けると、スムーズに楽しめるのでは無いかと思っております。
ラベル 元祖リベンジポルノ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2016年8月4日

防衛大臣と寝た男


ックスの最中は男も女も別人格で、快感に取り込まれること自体が非日常なわけです。自分の不祥事も関わっているので軽々に申せませんが、良くリベンジポルノで撮らせなければ良いのに、という意見を聞きますけど、人間は本当の目眩く快楽に取り込まれた時には、すべてに於いて無防備になってしまうモノなのですよ。そういう意見を持つ人の多くが、満足なセックスをしていないんだろうな、と私などは感じてしまいます。
これは前に、私も大好きなある声優さんがAVに出ていたかも?という出来事とも関係があるのですが、私の拙い経験から導かれた一つに、自己表現に長けている人はセックスにも貪欲、というのがあります。もうひとつは、アスリート、特に水泳をやっている人はオマンコの締まりが秀逸、というものです。それはさておき、セックスも一つの身体を張った表現です。人前で歌をうたうことと、男の前で痴態を見せることは同意義なのです。もちろん、男の側も同じです。
自己表現を生業にするか、趣味でも携わっている人、もう少し限定すれば劇団員がそうです。声優さんも、結構多くの方が舞台女優を務めてらっしゃいます。ブームかどうかわかりませんけど、地下アイドルと同じように、採算取れてんの?と思いたくなるほど、東京の方では毎日どこかで演劇が披露されています。そこに出演していらっしゃる方で、メインを張れる方の多くは、自らの肉体を表現の根幹に据えている。

いわばセックスも、貴重な舞台なのです。自らを輝かさせてくれる貴重な舞台なのです。更に云うなら、表情や声で直ぐに反応がわかる。互いに愉しむために執心すれば、まさしく快感は倍加する。それを知るためにも、自分を表現する、その為にセックスをする、ということに長けてくるのだと思います。そこで「陽暉楼」の話にも繋がってきますけれど、AVだって裸になれば済む仕事じゃない。そこはきっちりと自己表現をし、見せる自分を意識してデフォルメし、そしてしっかり報酬も得る。これを表現、あるいは立派な仕事と云わずになんという。政治家に匹敵する職業だと個人的には思う今日この頃。
貴方だけのスタアよ

大丈夫、すべての未来には理由がある。

2016年4月19日

立憲不倫

日この頃といいながら、制作したのは何年も前で、このブログのために久しぶりに見返したら、随分下手くそで自分で笑ってしまった。まぁ、あまり見物人の少ないブログですし、他で披露のしようもないので、ひっそりと出しておきますけれど。今ならもうちょっと、特に塗装の面ではかなり、上達しているはずなのですが、どうもその前に作っておかなくてはいけないキットが山積みでして。
ミリタリーミニチュアは基本、男がモチーフになっています。最近でこそ、明らかにそっち方面も意識した同じ様なモノが出てきていますけれど、基本は戦車を飾るサポート的なモノです。ただ、元来そのまま説明書通りに作って色を塗って、という物でも無いのもミリタリーミニチュアのフレキシブルなところ。改造するのが当たり前で、タミヤではそのためのコンテストまで開いています。
アニメのフィギュアでもそうですけど、身体はけっこう丁寧にやればリアルなモノ、原型に近いものは出来ます。しかし、一番難しいのは顔。顔の造形はやはりその人の手先の器用さでかなり変わってくる。それをミリタリーミニチュアはすでに顔を造形してくれているので、その手間を省けるわけです。もっとも、元々は男顔なので、髪型を含めて女性にするなら手を入れるのは必須ですけど。

多少のデフォルトも含めて、身体はガリガリ削って、その上に出っ張りを加えて、そして頭を乗せて髪型をかぶせる。それで一応のフィギュアは出来ますが、なかなか奥は深いです。手本になる画像があって、それに近づけよおうとすると余計に、切ったり貼ったりという作業の繰り返し。それならやっぱり最初から紙粘土でやった方がずっと早いんじゃないの?と思ったりする今日この頃。復興支援のためにね

2016年4月18日

改造不倫

近のプラモデルはキットも豊富に出ているし、資材も工具も充実している。なにより、プラモデルというカテゴリーが大きく広がっていて、確かに趣味としては私のようなもの作りに長く関わっていた者には、楽しくてしょうがない。ただ、思うとヤルとではなかなか整合性が保てないモノで、ガンプラを作っている最中に、彼方此方他へ手を伸ばしてみたりしてました。
そこでも、結局基軸となるのは、本性というか、結局スケベな自分が出てきた。見方を変えれば、スケベな部分に何か関わりのないことは、自分の中に根付かないのだなと、実はプラモデルを作り始めてやっとわかった。それが大人になって一番変わったことかもしれない。中学生の頃の訳がわからなかった自分よりは、いくらか今の自分を受け入れることが出来る、という意味で、やはり趣味は成長を助けるに違いない。
で、結果は後ほど画像で見てもらうとして、簡単に言えば、いわゆるフィギュアを作ろう、と。ただ、私はそれほどアニメに詳しいわけではなく、特に二次元に萌えた経験がほとんどない。ましてや性欲の対象にはなり得ず、だから、昨今のフィギュアへの熱意とは別の方向を向かざるを得なかった。それはアニメフィギュアではなく、もっとリアルな、現実にいる人を題材にしたフィギュアを作りたい。もちろん、裸の()

最初はいわゆる原型師がやるような作業から始めたのだけれど、すでにプラモ界ではリアルな人物フィギュアをシリーズにしているものがある。それがタミヤのミリタリーミニチュア、というヤツ。普通は戦闘服を着て、戦車の横に貼り付いていたりするのだけど、それをちょこちょこっと改造して、丸裸にしてやれば、私の願いは叶うのです。ということで、お恥ずかしいながらこんなものを作ってみた今日この頃。誰が撮ったんだろうね?なぁ、O

2015年12月25日

また濡れ聖女

の作品か忘れましたが、FINFNIになってたのもあった気がします。それはもっとかっこつけすぎてこけているので、笑えもしない。どっちが正解だったっけ?とこちらに考えさせてはいけません()。更に間違ってはいないが、ちょっと違う、というのが「また濡れ聖女」です。コレは女優さんの顔があまりハッキリとは見えないですが、どうやら表の女優さんが騙されて出演したという曰く付きらしいです。
男優の方が明らかに少年で、それがもうビンビンにすぐ勃つのでけっこう便利に遣われていて、他にアナルモノで髪の長い貧乳のお姉さんの肛門に突っ込んだりしています。そこの前半のシャワーシーンは見物で、彼が徐々に興奮して勃っていく様が見られるなかなか貴重な映像があります。気がつくとビンビンになっているのが裏ビデオの常ですが、少しずつ勃ち上がっていく様子が見られるのはなかなかありません。
「また濡れ聖女」は前半は普通のセックスであまり面白くないんですが、後半ソファを遣ってちょっと遊んでみました、という所がなかなかエッチなことをしていて面白いです。それで、ベッドの上でもお腹の上にビビッと出すのですが、その後最後の最後になって女優さんにオチンチンを舐められ、そのまま手扱きでこれまたビビッと、女優さんの胸元に大量の精液を放出します。

そのままフェードアウトのように終わっていき、そこに重なる「おわり」の文字。これも素直に出せば良かったモノを、丸く円形にデザインしてしまった。それも反時計回りに「お・わ・り」と。普通人間は習慣で時計回りに読んでしまいます。それはどう見ても「お・り・わ」。これもまた残念な結果になってしまった。単純におわりと出すだけで良かったのに。「おりわ」の向こうで、女優さんが放ったザーメンを肌に擦り付けているイヤらしい行為が続いているのですが、見ているこっちはプッと吹き出している今日この頃。水雲じゃなくて

2015年11月21日

やってはいけない裏ビデオ

人撮影、というジャンルがあります。今はどんな家電にもカメラは付いていて、わざわざカメラを買わなくてもケータイで動画が撮れる時代になりました。それがひょいっと他人の目に触れることがある。それがいわゆる個人撮影ものです。余談ですが、海外ではこれをHomemadeと表記するのですが、私はこれを長い間、家政婦もの、と思ってました()。お手伝いを主人が誘惑、的なシチュエーションで。
それはさておき、わりと世の中の趣味人は、敢えて個人で撮影したものを他人に見せたい、という方も多くいて、他人の目に触れて完結、というプレイも数多くある。このジャンルは、古くはマニアもの、と呼ばれて、裏ビデオ創生期から存在していました。昭和の裏ビデオの中に、この辺が曖昧に混ざっていることがあるのですが、その理由は、作りが似ているからです。
プロの機材ではなく民生用のカメラ、というのが大前提で、今はその境目も曖昧になっていますが、次に素人臭い編集、というのがあります。昔裏ビデオは、ある程度映画やテレビ業界のものが作っていたらしいですが、そこから段々素人が撮影、編集、という風に変わってきました。オリジナルの裏ビデオが絶えてしまった、という話をしましたが、個人撮影もの、マニアものにその片鱗は残っているかも知れません。

云ってみれば、彼等は裏ビデオフォロワーで、多くがやはり昭和の裏ビデオ世代の薫陶を、何らかの形で被っています。あんな風に撮ってみたい、の対象に、昔の裏ビデオやそういうノスタルジーが含まれている場合が多々あります。もっとも、この業界、機材は進化しても、撮り方見せ方の王道はさほど変わっていません。それをくみ取るかどうかは別ですが、そこに時代の流れはあまり関係ないと思う今日この頃。御礼は準備済み

2015年1月5日

A HAPPY NEW YEAR

けましておめでとう御座います。果たして松の内を過ぎてこの挨拶はいかがなモノか、すっかり世情に疎くなってしまっているので定かではありませんが、今年も不定期にちょろっと更新していきますので、どうかよろしくお願いいたします。
毎年年末は、本店の方で来年の目標、とかいうので締めるのが習わしになっていますが、一応あちらは表の目標で、せっかくこういう話をする機会がありますので、こちらの方にもふさわしい目標なんかを考えてみようかと思って、十二月に入った辺りから色々と考えていました。
すぐにぽっと浮かんだモノは、毎日射精、というモノで、まぁ、二十代の血気盛んな若者ならいざ知らず、あたしゃ来年(2016)年男、という身にはこれは結構な目標になるんではないか、と。さすがに勃たないということはなく、勃ちが悪い、中折れする、というのはあれど、何とか普通に射精は出来るのですが、毎日となるとちょっとこれはよっこいが必要だな、というお年頃ですから。

思いつき、ものは試しに、と一週間ぐらいで毎日がんばってみたんですけど、無理でした。出来ないことはない、けれど、身が持たぬ()。現在独り身ですので、もっぱら右手が恋人ですが、それにしてもあまりにもふがいない結果に陥りまして、目標を果たした暁には命もなくなるんじゃないかと思う今日この頃。覚えていた今年最初の夢ですけど

2014年11月14日

あなたの犬は・・・

で思い描いた期間が長いほど、期待が高まるのか、想像が美化したまま先鋭化するのか、いざ現実になってみると思ったようにはならないことが多く、そしてそれほど興奮も高まらず、という結果に終わることが多い。結局、その拘束プレイも、確かに拘束はしたけれど、だから何?という状態になってしまったのだった。
もちろん、その経験から学んだことは多い。開脚拘束プレイをするなら、専用の道具、あるいはそういう衣装のようなものを購入するか、あるいは自分の部屋に二本柱を据えること()。ベッドの端にでもそれ専用の棒を備え付ければもう彼女の足は閉じることは出来ません。
ベッドがダメなら縛りに耐える肘掛けを備えた椅子を探す。その時の注意点は、挿入の時に腰に負担を掛けない高さのものを選ぶこと。中腰では射精する前に腰を壊してしまう。いずれにしろ、ビジュアル先行でプレイを構築すると肉体的快感とは多少乖離があることを覚えておきましょう。

結局、SMプレイを軽く試すのに一番良い帰結点は、写真かビデオに収めることではないか、と。いわば、挿入そのものより、そうやって陵辱した証拠を残す、みたいなところに落ち着くのが一番のような気がする。最終的にセックスはノーマルの極少ないバリエーション内に納めた方が、少なくとも男性の射精の快感には無難だと思う今日この頃。今6号線に乗りました

2014年9月18日

官能琴線

の友人曰くエロい普通の小説は、彼の何かに火を付けたらしく、作家が何時しか文豪へとシフトしている。読むことを覚えたのなら、最近流行の本ならいくらでもありそうな所を、結局、そういう物を読んでこなかったから、という理由で、近代を中心にいわゆる文豪と呼ばれる人追いかけているのだ。
もう別にエロくなくても、というから相当なものだろうが、その入り口は実は私がちょっと扉を開いたようなところがある。村上龍を奨めはしたが、どうも手に入れる前に虜囚の身からは開放され、一応いくつか読んだらしいのだけど、あまりパッとしなかったらしい。
ネットも出来るようになったんだから、別に本じゃなくても良くね?と云ったが、やはり何か、彼の中にくすぶっていたものがあるのだろう。そこで私は、どうせ読まないだろうと思って、谷崎潤一郎を薦めたのだ。どうせ分からないと思って、官能小説の元祖だよ、と云って「痴人の愛」を貸した。

それがぴったり嵌まったらしい。いわゆる奔放な妻に右往左往させられる話なのだが、セクシャルなシーンは一切無い。それでも、男達に囲まれてマント一枚だけで街を歩くとか、いわゆる寝取られシーンとか、なぜだかひどく興奮させられるのだ。案の定、友人の琴線をその部分がビュンビュン振るわせた今日この頃。
本当はdogguieを見たかった

2014年9月14日

クリトリスにバターを

い歳をして、と呼ばれる年齢の奴もさすがに中でエロ本を買う、というのには抵抗があったらしいのだが、かといって嫌いではない。入った理由が理由なだけに、まぁそちら方面に濃厚な人物ではあるのだ。だから、最初は官能小説かな、と思って自費で購入したらしいが、すぐに飽きてしまったらしい。
曰く、確かにエロいシーンは出てくるが、話自体が面白くないので、集中できないそうだ。なので、彼がリクエストしてきたのが、エロいシーンがある、あるいはそういうテーマで、面白い普通の小説、というものだった。元々私も本を友達にしてきたわけではなかったので、なぜ俺に?と思いはしたが、とりあえず判る範囲で返事を書いておいた。
といって当時私が読んだことがあってリクエストに適うもの、といえば村上龍、ぐらいしか知らなかった。なので、「イビサ」「コックサッカーブルース」「音楽の海岸」辺りをピックアップしておいた。マニアックすぎるかとも思ったが、さすがに「ラブ&ポップ」は不味かろう、と思いその辺に留めておいた。ちなみに差し入れはしていない()

一応、エロくはないが村上龍を読むなら先ずは入り口としての「69」と個人的にどうしても外せない「希望の国のエクソダス」だけは読んでおけ、と付け加えておいた。それほど長く入っていたわけでもないので、全部読めるはずはなかったが、とりあえず村上龍というキーワードを放り込んでお茶尾を濁した今日この頃。
志賀直哉の暗夜行路なら通

2014年9月13日

哲学よりスカトロ

ログのはずが全くエロくない話にまたしてもなってしまったが、まぁ、単純に、たまにはエロ本を買って「読んで」みると面白いよ、という話。もちろん、読むエロとしては官能小説が一番わかりやすいのだろうけれど、官能小説も結局は関係性の中に本質があるので、画像と活字の相性とそう変わりは無い気がする。
前回の一連の話で出てきたリベンジしたポルノで一生を棒に振った友人だが、幽閉された塀の向こうから手紙が来たことがある。身内でもなくただの友人に手紙を出せるのは相当苦労がいるらしいのだが、内容はそう切実でもない話だった。
曰く、何か良い本を教えてくれ、あるいは差し入れしてくれ、という話だったのだけど、そこに至るにはちょっとした心の変化みたいなものがあったらしい。元々奴は本などはあまり興味のないはずだったが、中での楽しみは極論すれば本しか無いらしい。

私も驚いたのだが、今はどうか知らないがああいう所でもエロ本を差し入れてOKらしい。小難しい哲学の本が思想の影響で弾かれることもあるが、エロ本は無修整で無い限りスルーらしいのだ。もっとも、SMとホモ関係は御法度らしいが、なぜかスカトロはOKらしいのが面白いと思う今日この頃。
割烹着姿でないだけマシ

2014年8月14日

愛乃カ・タ・チ

めて云いますけれど、夏はお嬢さんが薄着になる季節です。ひと夏の過ち、リベンジポルノにしたって、だったら撮らさなければ良いじゃない、という論調をよく聞きますが、それじゃ済まないほど高まるってこともある。それを愛乃形とみなすか、ただの無謀とみなすか。
私は個人的には、無碍にそういう部分を否定したくはありません。事実、私の知り合いにも、そういう写真を撮って後、相方行方知れずだけれど、どんな結果になっても許すことが出来る、と豪語しているお嬢さんもいますし、そういう相手に巡り会ったことで、終わった恋でも大切に保管している男も知っている。
リベンジポルノ云々の前に、人付き合いのスキルなんだと思う。これがまた難しいけれど、私が思うに、児童ポルノ規制とか、特定秘密法云々とか、そういうことをいじくり回している連中こそが、そのスキルをちゃんと学ぶべきであろうと思う。

ネットの世界が怖いのではなく、ネットと現実の社会の乖離が問題で、多様性の中に児童ポルノの捌け口をきちんと用意してやれない知恵の無さが、問題を肥大化させ歪にしているのだろうと思う。薄着でお嬢さんが堂々としていられる夏を取り戻そう、と決意する今日この頃。
朝日さんは良いお母さんになると思う

2014年8月13日

Cドライブフォーマット祭り

ば怒られることを覚悟で話をするのは、オイオイ堂々とネットに公開されてますよ、というのを最近確認したからで、奴にもそれは伝えてある。ご丁寧に、課金されているのだが、もちろん、奴にも与り知らぬところでだ。リベンジポルノの根が深いのは、他人にとってはそうやってある種のネタになる、というところだ。
そして最初に云ったように、本人がバカ正直にリベンジしましたよ、と云ったがために話が大きくなったのだが、普通、お嬢さんが素人無修正掲示板とか、エログとか、カリビアンコムとか東京熱とか見ないから、気づくのが遅れる。遅れた時にはもう拡散してしまって取り返しがつかなくなる。
もし不幸にもそういう目に遭ったら開き直って、あとはいかに相手にリベンジ・リベンジするかだけを考えた方が良い。奴を見て思うが、果たして刑事告訴して罪を償って、ということで救われた部分があるんじゃないか、と。本人も、民事訴訟とかで、一生別れた彼女のために働かされるのはごめんだと思っていたけど、運良くそっちは免れた。

最初はそっちも想定していたらしいけれど、しかし、それにしても決してそれを彼自身が望んでいたわけではない。司法のシステムがそこに落とし込むしか路がなかったのだ。もちろんこの世の中には法律の及ばないこともあるのだが、そこもまた正直者がバカを見ると思わなくもない今日この頃。
個人的には圧倒的にガメラ

2014年8月12日

境港妖怪ウォッチ祭り

敗例がないわけではなく、ストレージの代わりに彼はP2P にもいくつかのファイル名で流しておいたが、それは綺麗さっぱり消えていたらしい。ずっと後になって判明したことだが、幸運にも早い時期に拾った人がいたらしく、その人がまたウイルス感染して流出という形で出回っていたりしたらしい。動画も画像も中途半端だったらしいが。
リベンジしたポルノ以外なら、結構失ったレアなもの、ソフトのキーとかまとめて処分されて元に戻らなかったものもあったらしいが、よりによってそれだけが残ったのだ。果たしてあの幽閉の日々はいったい何だったんだろう、と思わずにいられない。
大事なファイルはやっぱり現物に限る、と云うのが最近の彼の口癖で、例えば画像ファイルは押収されてフォーマットされるけれど、写真はそのままだったらしい。プリントアウトしいてアルバムに挟んでおけば、大丈夫じゃね?と云う始末。現物からデジタルに変換したものはちゃんと現物を残しておけばいつでも復元できる。

あとはやっぱり分散がストレージの基本だよな、と云うことで、その動画、画像が私の所に廻ってきていて、彼のサジェスチョンで保管させられている。他にもあるのか?と問い質すと、それは言えない、らしい()。あとは黙っておくことなんだろうけれど、もしかしたらこれを見られたら怒られるかもしれない今日この頃。
冷蔵庫、クーラーに続きクルマも・・・

2014年8月11日

セクソパス

もそもの話をすると、何度か被害者の依頼で警察が間に入って、リベンジしたポルノの処分は行われていた、という前振りがある。その後にやっぱり見つかりました、という感じで、本人も忘れていたような所にストレージしてあって、それを悪用したが為に最終的に捕まったというのが実際の所。
それも相まって、さすがに警察に捕まったのだから正直に話しているだろう、というのにまんまと填まってしまったか、やっぱり温情だろ?というのが奴の見解である。勝ち負けの問題ではないけれど、きっとどうしても手元に置いて欲しくなかった人の手元に戻ってくる、あれほどしてまでやっぱり手元にある、というのは、向こうにしてみれば悔しいだろうな、とまるで人ごとのように云っているが、本人は別に嘘をついたわけではないつもりだ。
そこまで手が届かなかった、と云うしかないけれど、それもまた釈然としない、と本人は云っていた。でも、確かに他にも穴はあった、というのが、例えば、彼の部屋のDVDプレーヤーには、そのままDVDが残っていた。それは、再生専用でそのものでは録画できないが、中に入っていたのはパソコンで焼いた動画だった。

これは後日になって気がついたことだけれど、最近はテレビでも、レコーダーでも、SDカードを介して、あるいは本体内に画像を記録しておける機能がある。さすがに最近の警察もそのことは知っているだろうけど、と思う今日この頃。
年期30年物ですが

2014年8月10日

まっサラサラ

いつかないぐらい分散して隠しておくのが基本、だと分かったようなことを云っていたが、確かに奴はかなりの数の自供を繰り返して、そのすべてに警察が望むものが存在していた。ビデオと同じように、手が入れられるものは非エロでも何でも全部処分させられたらしいが、そのうちのいくつかだけを黙っていた。
そのバランスが大事で、あと自分も忘れているぐらいの数をこなしておけば、まんざら嘘をついている気にもならない、らしい。もっとも、デジカメの件は、彼は知っていて全く話題にも出さなかったし、警察も検察も口にはしなかった。
唯一、もう全部が終わって、幽閉されている時に、一度検察が面会に来たそうだ。その時はさすがにバレた、と思ったし、向こうがデジカメの押収書類を出してきた時には、終わった、と思ったらしい。可能性が一つ消えたな、と。でも、結局それは別の手続きの不備で、押収そのものの同意書とか何とかだったらしい。もちろんSDカードの話など全く出ず、逆にねぎらいの言葉までかけられたそうだ。

晴れて解放されて、わざわざ検察にまで押収品を取りに行った。プリンタからルーターから何から全部持って行かれていて、中にデジカメもあった。非の打ち所が無いほどフォーマットされたパソコンを、一から復旧させた後にデジカメを確認をしたそうだが、変わらずリベンジしたポルノがしっかりとそこに残っていて、彼はほっと胸をなで下ろしたという今日この頃。
ドングルキーだったんだけど

2014年8月9日

そういうつもりは無かったんだけど

録用の画像は、そのデジカメのシステムが汎用形式で独自に書き込む。入れ物のフォルダもデジカメのシステムが作っておく。だが、デジカメ以外の場所で作られたフォルダは、カードの中にあっても認識しない。奴はそのことを知っていたのだ。
最初に拘束された時に、持ち物検査があって、ケータイとデジカメをその時押収された。デジカメはその時電源を入れて、刑事の前でプレビュー画面を表示して、何も写ってないでしょ、と確認を求めたのだ。もちろん、認識していないフォルダを表示するわけはないから画像も表示されない。デジカメにエクスプローラーなんて表示も無い。
一方、当たり前だがパソコンの中にも同じフォルダがあって、そこにも同じリベンジしたポルノがしっかりと収まっていた。普通に考えれば、それが元凶だと思うもの。よって、デジカメは詳しく調べられることも無く押収品として警察で大切に保管され、パソコンは隅々まで調べられた。

奴はどこに流した、どのブログに掲示した、掲示板はこことここで、なんていうことも洗いざらい話した。話しながら、そのうちSDカードも調べられるんだろうな、と思っていたが、それは見つかった時に忘れていた、で澄む話だろうと思っていたし、半ば覚悟もしていたのでとりあえずは云わないでおいた今日この頃。
大雨に注意

2014年8月7日

灯台元クラッシャー

情かもね、とは本人の談。本当は知っていてみて見ぬフリしていたんじゃないの?俺に同情して、と思わないでもなかったらしい。それほど、奴自身も、何でここを調べなかったんだろう?と思ったらしい。それにももっともな理由があって、実は彼自身の手でそれを警察に見せている、ということがあったからだ。
その隠し場所の答えは、まさしくデジカメのSDカードの中。そんなところに入っていたら、普通調べるでしょ?と思うもの。多少カラクリを云っておくと、どのメーカーのデジカメもそうかどうか分からないし、今時のデジカメがそのままなのかどうかも分からないけれど、デジカメ特有の仕様による。
デジカメで撮った画像は、そのままSDカード内のフォルダに記録されていく。普通、撮り終えるとパソコンに移動させるもの。SDカードはあくまでも記録用で、記憶用にはやはりパソコンや外付けのハードディスクやディスクメディアにしておくというのが通常のやり方。

それを奴は、一度パソコンに取り込んだ奴を、フォルダごとデジカメのSDカードにコピーしておいたのだ。デジカメは、USB接続の外部ストレージとしても活用でき、その時はカードリーダーのような機能を果たす。ここがミソで、その詳細は多少込み入っている今日この頃。
広島の日、ということで。

2014年8月6日

理研利権

葉不足は命取りになるので、この話をした数日後にこのブログが閉鎖される、あるいは私に何か起こるとしたらきっとこれからする話はもう警察の耳に入っていると考えて間違いないので、その辺十分に承知しておくように。実際あれから十年近くの時が流れているので、充分対策も施されていると考えた方が妥当。
とはいえ、あの個人情報流出事件も、スマホがズブズブだったという意外な落とし穴がそうさせたこともあり、規制する側とされる側ではやはり、される方に一日の長がある。イタチごっこを乗り越えるには、やはりこれから話す話は規制する方にも有益である、と信じてやまない。
回りくどくなってしまったが、整理しておくと、では果たして奴はどうやってリベンジしたポルノを警察から隠し通せたか、という話をこれからする。まぁ、ちょっとしたスパイ小説並みのスリリングな話なのだが、これはあくまでも事実。本人からの又聞きだけれど、事実であることは間違いない。

前提として云っておくと、リベンジしたポルノは元々デジカメで撮影されたもの。そこに大きな落とし穴があったのだ。当然、パソコンと同様、デジカメも押収されている。デジカメはありきたりのコンデジ、メディアはSDカード。勘の良い方なら、個人情報流出事件のスマホとの共通点を思いつくはずだが、今日はここまでにする今日この頃。
流れ的に不自然でしたから。