ご注意

このサイトはアダルト・サイトです。詳しくはわかりませんが、ご覧の国の律に従って閲覧してください。とりあえず、子供は十年いよ、一昨日来やがれ(笑)。
そして、大変僭越ながら、当ブログは特定秘密保護法案に断固として対します。だって、真っ先にこういうブログがかれそうだから。
そして、2013年末に亡くなられた大瀧詠一さんに心からの悼の意を表します。どうか安らかに。夢は消え、歌は残る。
なお、このブログは定期更新で、且つ、ある程度まとめて原稿を書いて、小出しに更新する、というスタイルでおりますので、多少最新情報から外れることもありますが、その点は気長にお付き合いください。
ですが、何かと不便なのでまとまりのはじめの記事に「直線ち」というラベルを付けるようにしましたので、そこからお読み頂けると、スムーズに楽しめるのでは無いかと思っております。
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2016年11月9日

禁止薬物射精

麻疹の前にAVの話をしてきましたが、ワタシはAVを見ながら射精する、ということが随分無くなりました。最近は皆無、といっても差し支えない。もっぱら妄想で充分。映像はそれだけ強烈ですから、衝動にはなるけれど、射精に到る過程を持続させるにはあまり向いていない。もっとも、大好きな女優さんにどっぷり浸かれる訓練が為されていれば、その女優さんでイケるんでしょうけど。
一方で、射精の快感を高めるための努力は惜しまない()。ワタシにとって快感は、幾らか妄想と繋がっていますが、身体の直接の刺激がそりゃ一番大きいですよ。やっぱり何より、身体が資本です。長生きするために健康になろうとは思いませんが、セックスのために健康が不可欠ならば胃カメラだって飲む勢いです。だからといって、セックスに薬物のサポート、というのも多少抵抗があります。
表現に関わる創作をこなす時、例えばブログを書く時、音楽を作る時、ワタシは薬物どころかアルコールの助けも借りません。薬物やアルコールに彩られて新たな表現を獲得した作品を否定するわけではありませんが、自分はやりません、というだけです。自分でない誰かの手に寄るような、そんな気がするだけです。自分の与り知らぬところでモノが作られ評価されても嬉しくないのは、ノーベル賞選考委員には分かるまい()
セックスの快感を薬物は倍加させてくれるのは事実ですが、それもどうなんだか。余談ですが、うつ病の薬は総じて性欲を減退させます。射精しても全然気持ちよくありません。依存性もありますし、その快感を取り戻すのにも時間が必要です。いわゆる禁止薬物はその反対に位置するものですが、そんなお手軽なものでいいんですかね?

昔媚薬のような、得体の知れない錠剤をもらったことがあって、それを飲んでデリヘルを読んだのですが、全然別のところでその女性が気に入らず、ちゃんと立たなくて困ったことがあります。そういうのはワタシには向かないようです。あれ、一体何の話をしていたんだろうか?とにかく蕁麻疹が襲ってきて、今もそれがずっと続いている、っていうコトです。それで、多少更新に時間が空いてしまったという今日この頃。黒髪ロングでしょ?

2016年5月14日

オナホール霊

して、ここ数年年初にオナホを新調する、というのが恒例になっていまして、これもまた買いやすいのが功を奏してまして、多少今までの話と矛盾するかも知れませんが、amazon様々です()。今までは安いエロ本の裏表紙から購入するしかなかったんですけど、今はネットでワンクリックです。もちろん届いてみるまで、どれほどのものかは分かりませんが、それもまた楽しみであったり。それで我慢出来る値段設定でもありますし。
私の好みは、やはり肉厚でキツめなのが好みで、何種類か試した結果、やはり二千円以上のものでないと満足出来ない()。最近はリングとか内蔵して、締まりに拘ったモノが多く、それはまさに願ったり叶ったり。出来れば生々しいほどにリアルな造形なものも良いです。もちろん、当たり外れはありますし、消耗品なので、一年持つのは稀です。それでも、けっこう選ぶ時は真剣で、しかもちょっと楽しかったりします。
とはいっても、私が今まで触れたことのあるいわゆる名器、というモノと、オナホは違います。どんなに締まりが良くても、形状がイヤらしくても、やっぱり生身の締まり、肉の蠢き、特に中で出したあとに、もっともっとてな具合に絞り上げられるように中が動くあの感触は、オナホではどうしたって再現は出来ません。だから、オナホはオナホとして、オナニー玩具として愉しみます。

そう考えると、オナニーライフもまた、この時代に必然的に産まれた充実を謳歌出来る一アイテムかも知れません。コレがすべて、と思ってしまうのは問題でしょうが、セックスとは別にそういう楽しみがあると思えれば、それはそれでアダルトの世界にも新しい風を導き出せる気がします。ただ、セックスの代用ではないです。これだけはしっかりと自覚しなければ、やはり独り身で満足、という結論に達してしまいますので、どうにかして生身のあの気持ちよさを伝える努力をしなければなるまいと思う今日この頃。新しいAVのジャンルに

2015年12月27日

シャセー・クローズ

性ならばわかるように、元々射精って実はひどく不器用なモノなのです。なかなか自分の思い通りにならないものの一つだと思います。男の快感を大きく左右するはずなのに、意外にそれをコントロールするのは難しいモノなのです。しかも理想はけっこう頭には思い描いていますし、かつてはそうあった、なんてこともあって、衰えていく自分を目の当たりにする、なんてこともあるのでただ単純に不器用、で済むものでもありません。
ワタシは最近射精の際、輪ゴムを巻いています。最初にいっておきますけれど、これから云うことは簡単に真似しないでください。真似する場合は自己責任でお願いします。絶対に怪我しますから。というのも、幅が広く時々アマゾンから荷物が届くとデカい物に巻かれてあるようなちょっと堅めの輪ゴムがあります。アレをキンタマの根本に引っかけ、一度捩ってそれをオチンチンの根本に掛けるのです。
詳しくは想像してください。SMの道具で根本を縛る専用の責め具があるので検索してみればすぐわかると思います。ワタシはそれをその堅い輪ゴムで代用しているに過ぎません。ダイソーで買えますから。専用の道具があるように、元々性器の根本を縛ると射精時の快感が増す、というのは昔から知られていることです。ただ、輪ゴムですから、下手をすると血流を悪くしますし、時々毛を巻き込んで勃起すると痛くなったりします。剃毛は必須です。

それでも最初の内は善いです。勃起も多少増加するかな、って感じで、射精時の快感も本当に最初の内は善いです。でも人間は馴れてしまうもの。輪ゴムオナニーの快感も、慣れてしまうとそうでもなくなってしまうのです。しかも、もう輪ゴムなしの時代にも戻れない。ほんの数ヶ月です、コレすげぇ、と思えたのは。とにかく、そういう不毛な努力もせずにおられないほど、射精は元々不器用なモノなのだとわかって欲しい今日この頃。年末進行という名のね

2015年1月13日

酒と女とクリとリス

化と云ってひとつ云えるのは、何となく感覚が曖昧になった感じ?薬を塗る時に皮?が硬くなったような肛門が膨張したような感覚があって、薬のぬるぬるした感触も相まって、なんだかスルッと中に指が入りそうになるのだ。それはそれで身体には悪いかもしれないが、新感覚ではある。
昔、やはりMさんが欲しいと望んでオナニー用にローターをプレゼントしたことがあって、それを部屋に忘れて帰ったことがある。ものは試しに私も挿入してみよう、と思い立ち、もちろん挿れると云えば、アヌスしかない。ローターをコンドームに挿れて、そっと入れてみた。
一応ローションも用意しておいたけれど、何となくすんなりと入ってしまった。Mさん以前からアヌスは舐められ、刺激はされていたけれど、あまりに簡単に入ってちょっと驚いた。ちなみに身体が芯から震える感触は、ああこれは気持ちよいかどうかは別にして、他ではあまり感じられない感覚だな、というのが感想。

そういうこともあり、わりと私は肛門が緩いのかもしれぬ。そして再び、ローションに嵌まった今の状況が顔を出すわけ。そっちの方もちょっと新たな刺激にトライしても良いんじゃないの?という悪魔が耳元で囁き始めたのですが、例のオナホの買い換えの時に、ちょっと悩んだけれど、何が良いのか皆目見当がつかず、まだ足は踏み入れていない今日この頃。コレクションに加える

2015年1月8日

アメイジング・クリとリス

分と前の話ですが、ダウンタウンの松本さんがローションに嵌まって、という話をしていたのを良く覚えていて、確かにその効用は理解してはいたのですけれど、実感としてあまり参考にならず、というまま今日に至ってました。それが、大逆転、といって良いと思います。なんたってそのいくつもある付属のローションを使い切って、アマゾンでぺぺまで買ってしまいましたから()
去年後半は、ラブクラウドの「裏名器2」というヤツをメインに使ってまして、これがやっとたどり着いたまさにベストフィット、というぐらいのモノで、初めて使った時の感動は今でも忘れません。あまりに気持ちよすぎてお腹が痛くなったくらいです。とにかく去年は、何かと話題のストリングスモノを押しのけて、パワープレイ。
しかしオナホの宿命、やはり多用すると徐々に緩くなる。ローションを使い始めるとその辺にはちょっと不利。まぁ、新年早々はまず、アダルト関係の買い物をすることにしていて、新たなヤツを買いましたが、買い換えにするか、新しいヤツにするかは随分と悩みました。

とにかく随分と話し込んでしまいましたが、そのローションに嵌まった、というのがきっかけで毎日射精、というキーワードが思い浮かび、二日に一度、という結論に至り、それなら目標にならないんじゃないの?ということになった、という話です。つまり、今年の目標、特にアダルト関連に絞っていうと、結局本店と同じ、去年と同じ事を云う、というのに落ち着いてしまった今日この頃。突起付き

2015年1月7日

フランシスコ・クリ・ト・リス

性包茎というのか、やる時はズルッと剥ける、というのが私の愛器でありまして、ついでにいうならば私の愛器の一番の売りは膨張率()。普段はもう見る影もないほど縮こまっているのが、お嬢さんを前にするとばかっと普通サイズになる()。便利なんだか、情けないんだか。
そういう特徴があるから、昔付き合っていたお嬢さんが、その大きくなる様を自らの手で施したい、と望んでいまして、まだ縮こまっている時を見つけては大っきくさせたい、と口やら手に含んであれやこれや、というのを愉しんでいました。まぁ、といっても大きくなっても普通サイズなんですけどね。
話を元に戻して、一応ズルッと剥けてはいるが、自慰の時はどうしても皮オナニーになってしまう。その時点でローションを使うと、更に皮の滑りが良くなって直接的な刺激に乏しくなるんじゃないか、とそう思っていました。まぁ、それはある意味間違っていなくて、経験上そう見えていたから導き出した結論でした。

ですがこの度発見したのは、そうではないみたいだ、ということで、ちょっと説明を文章でというのは上手に出来ないのですが、滑りが良くなった方が皮がそのままとどまってくれる、オマケにオナホを使うとそれがちょうど良い具合になる、ということ。当たり前のことにたどり着いたといえばそうですけれど、そこに至ってまるで揺り戻しのようにローションに嵌まってしまった今日この頃。龍馬伝と配役が被る

2015年1月6日

凶暴クリとリス

日射精、というのは、現在の状況からすれば、毎日自慰、と云っても良かったんですけど、射精も自慰ばかりとは限らないし、という若干願いを込めて、敢えて射精としたという注釈をまず入れておいて、しかし、結局はこの目標は断念しました。とりあえず毎日は無理でしょうから、二日に一発、ぐらいに控えて於いて。
そもそも、まぁ、多少とも射精好きではあるので、二日に一度なら別に敢えて目標にするほどのこともないな、とも思うのですが、その辺はテキトーに。ただ、目標を掲げよう、と思ったのにもそもそものワケがありまして、というのも、年末が近づいて、色々と掃除とか、整理整頓とかしている時にあるモノが目に入った。
それはオナホなんかを買うと着いてくる小さなローションの小袋やら、プラスチックの小瓶やら。私は基本、オナホを使うのは風呂場と決めていて、その辺は前にも云ったことあるので省略しますが、水気があるのでローションは必要なかった。逆に、ガチガチに擦れるぐらいの刺激を欲しているので、ローションは不要、と思っていました。

それでもせっかくあるのだから使ってみよう、在庫整理、と思って久しぶりに使ってみました。ローションというモノは、ずっと昔にお嬢さんのアナル開発用に使ったことがあるぐらいで、オナホのローションも使ったことはあるけれど、結論としてイラネ、ということになっていた今日この頃。ゲラゲラポーだけ見た

2014年11月14日

あなたの犬は・・・

で思い描いた期間が長いほど、期待が高まるのか、想像が美化したまま先鋭化するのか、いざ現実になってみると思ったようにはならないことが多く、そしてそれほど興奮も高まらず、という結果に終わることが多い。結局、その拘束プレイも、確かに拘束はしたけれど、だから何?という状態になってしまったのだった。
もちろん、その経験から学んだことは多い。開脚拘束プレイをするなら、専用の道具、あるいはそういう衣装のようなものを購入するか、あるいは自分の部屋に二本柱を据えること()。ベッドの端にでもそれ専用の棒を備え付ければもう彼女の足は閉じることは出来ません。
ベッドがダメなら縛りに耐える肘掛けを備えた椅子を探す。その時の注意点は、挿入の時に腰に負担を掛けない高さのものを選ぶこと。中腰では射精する前に腰を壊してしまう。いずれにしろ、ビジュアル先行でプレイを構築すると肉体的快感とは多少乖離があることを覚えておきましょう。

結局、SMプレイを軽く試すのに一番良い帰結点は、写真かビデオに収めることではないか、と。いわば、挿入そのものより、そうやって陵辱した証拠を残す、みたいなところに落ち着くのが一番のような気がする。最終的にセックスはノーマルの極少ないバリエーション内に納めた方が、少なくとも男性の射精の快感には無難だと思う今日この頃。今6号線に乗りました

2014年11月13日

犬にやるぐらいだったら

レでもないこれでもないと探す私の横で、いくらか面倒くさくなっていたか、飽きが来ていたのか彼女もそのうち投げやりになっていったのは、私にも分かっていた。それでも、私の頭の中にはある種の構想が出来ていて、ある程度の想像図も浮かんでいたのだ。そこはやはり、拘りたいのだ。
そんな私に彼女はある一言を言い放った。マジックテープ状の結束バンドが並んでいる棚の隅に、細い革紐にベルトが着いているものを手にとって、彼女は笑いながらこう言った。
もうどうせなら首輪で好いんじゃないの?
それを訊いて私は一瞬固まってしまったね。もちろん、彼女は未だ私の目的は知らない。だが、意図せず、彼女は私の構想のその先を行ってしまっていた。無邪気に、それも犬の首輪を手にとって笑いながらこれでどう?とかざす彼女。いろんな意味でかっと熱くなったね。

結局、何種類かを見繕って購入し、あとはベッドの上で出たとこ勝負、と相成った。私の部屋について、買ってきたものを取り出しながら、実は、といって拘束プレイの話をした時の、彼女の顔を今でも良く覚えている。もちろん、自分が首輪を提示したことも思い出し、苦笑せずにはおられなかった今日この頃。俺によこせ