ご注意

このサイトはアダルト・サイトです。詳しくはわかりませんが、ご覧の国の律に従って閲覧してください。とりあえず、子供は十年いよ、一昨日来やがれ(笑)。
そして、大変僭越ながら、当ブログは特定秘密保護法案に断固として対します。だって、真っ先にこういうブログがかれそうだから。
そして、2013年末に亡くなられた大瀧詠一さんに心からの悼の意を表します。どうか安らかに。夢は消え、歌は残る。
なお、このブログは定期更新で、且つ、ある程度まとめて原稿を書いて、小出しに更新する、というスタイルでおりますので、多少最新情報から外れることもありますが、その点は気長にお付き合いください。
ですが、何かと不便なのでまとまりのはじめの記事に「直線ち」というラベルを付けるようにしましたので、そこからお読み頂けると、スムーズに楽しめるのでは無いかと思っております。
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2017年2月20日

全部、言うテまうからねっ

NHKの番組の話に戻ると、結局LGBTを世間に認知させる努力、というのは、素直な自分をさらけ出すことの大切さ、嘘偽りなく生きることの大切さ、的な結論に達する訳だけど、まぁ、NHKとしてはそういう大義名分がないと番組としては成り立たないわな()。でも、考えてみれば性癖を番組の中心に据える、というのは結構冒険だな、と見ていて気がついた。例のおっぱいに見えるボロンが、平気で画面に映ったのを見て初めてそう思ったのだ。
裸の仕事、あるいは射精産業に携わるものの肩身の狭さとそれは共通する、という私の思いが正解ならば、案外昨今のAVへの締め付けは、NHKがブレイク・スルーさせるかも、と期待を込めてその時に思ったのだ。さっきも言ったように、今の不寛容が蔓延する時代は、自分を晒すことが難しい社会の到来でもある。以前よりもずっと、他とは違う個を披瀝することにリスクが伴う時代になってきた、と言い換えることが出来る。
それを突破するにはまず、周囲の評価を恐れずに自らをさらけ出すことだ、という論法を用いるなら、最も分かりやすいものがいわゆる「性癖」だ。そこに人権的潮流として、LGBTの解放というものが世界的に台頭してきている。それがもっと進めば、裸の職業、射精産業というものも、もっと世間的に認知されても好いような気がする。もちろんそれは私の大いなる期待も込めているけれど、価値観の多様性に寛容になるには、先ずはエロでしょ、それが一番わかりやすい。

それは裏を返せば、性癖に纏わることは、アダルトだエロだという言葉の裏に潜む差別意識、偏見が未だ色濃く息づいている、ということに他ならない。センセーショナルな部分で視聴者を惹きつける民放は事件を追いたがるけれど、不偏が持ち味のNHKなら、その深層に横たわる人権意識を前面に押し出せる気がする。それが副産物として、アダルトの世界をひとつのアートの領域まで持ち上げてくれるような気がする今日この頃。オカズにして抜いてやろうぜ

2017年2月19日

裸の詩

を張って出来る職業ではない、というような、いつの間にか自分の中に芽生えた抑制が、昨今のAVへの締め付けのような時流が生まれると、結果としてどうしても卑屈になってしまう。出来ることなら私は、そういうことはないんだよ、喩え公衆の面前で恥ずかしい部分をおおっぴらにしても、堂々としていて好いのだよ、ということをまるで細やかな試みではあるけれど、精一杯大きな声では言いたいと思う。
私は趣味で音楽をやっているけれど、どんなに曲を作ったりギターを弾いたり、パソコンでレコーディングソフトを操ったりしても、結局はボーカリストには叶わない、といつも思っている。それはまぁ、私が人に聴かせるほど歌が上手くない、というかメンバーに止められている、というのもあるけれど、何よりボーカリストはその肉体、声ひとつで勝負しているところが決定的に違っているのだ。
私なんぞは結局、楽器を手にしないと自分をさらけ出すことが出来ないのだ。ギターやドラムといった武器を装備しないと、戦うことが出来ない。その点ボーカリストは、声以外に逃げ場所がない。それだけで、もうスゴいことだと思うのだ。最近はボーカルグループ、といっても機械で弄ったり、やれダンスだなんだとプラスアルファで売っている者も多いけれど、それでも歌っている以上、声という裸の肉体からは逃れられない。

表現の中で、肉体から発するプリミティブな輝き以上に貴重なものはない。AVの仕事はまさしく、裸の仕事だから嘘偽りの入り込む余地が極力削られる。昨今、画像処理技術でいくらパッケージを美人に作っても、セックスしている時の顔を撮られたらもうそれ以上隠すことは出来ないのだ。そういうことが出来る、という勇気は充分誇りを持って好いことだと私は思うのだ。そう簡単に他人には真似できないからこそ、矜持は高くそびえ立つと確信する今日この頃。たまには俺にまかせな!

2016年12月30日

童貞すべり

ば私の中では無修正に手を出す、という時代が終わったのかな、という気にさえなっています。正直、自分でアフィリエイトやって於いて言うのもなんですけど、無修正は壁にぶち当たって面白くなくなっている。そこを打破しようとして、幾らか過激な方に針が振れるのは仕方がないけれど、どこかそれは危うすぎて自分で自分の首を絞めているような。あのもっと密やかな、唸るような趣が少なくなってしまったなぁ、という気がするのです。
その反動ではないですけど、生まれて初めて、でもないですけどDVDとして初めて、アダルトビデオ、という者に嵌まった。ココで前に話しましたけど、私の初めてのポルノは無修正だった、という経験のおかげで、幾らか達観というか今更モザイク入りなんて、という先入観がありました。が、それがなんとなく、自分の視界を狭くしているような気がして、ちょうど良いきっかけ、と思って手を出したのが、麻美ゆまさんの作品でした。
今はお手軽に、また安価で長時間の総集編みたいな物がたくさん出ている。女の子は綺麗で、じっくり楽しめる。わざわざ危険を冒して無修正ばかり漁っているよりはずっと、安全に楽しめる。モザイクが性的興奮を貶める、なんて思い込みは、全く間違いだったと今更ながら目から鱗が落ちる思い。すると果たして何が、私の琴線を振るわせるのか、というまた別の疑問も出てきますが、それはさておき、充分モザイク入りでも楽しめる、というコトに気がついたのが、今年一番の収穫でした。

そういう意味では今年は久しぶりに、アダルトに関して自分の中のブレイクスルーの年ではあったわけです。おかげでたくさんのインスピレーションも湧いて、ココもわりと頻繁に更新することが出来た。まだまだ私の中に幾つかの「縛り」はあるのですが、それを解きほぐしていく糸口も、仄かに見えているような気がします。そして、このブログを更新しているおかげで、もうひとつの今年のエポックが、訪れました、今年最後の更新はそのことについてバリッと語ろうと思う今日この頃。きっと来年も訃報は続くでしょう

2016年11月10日

トランプ・マジック

んなこんなで、まぁ、最近はいろんなことがあって精力減退気味、という報告でした。今年の目標の中には、一年間の読書目標、なんかもありまして、今年は八十冊、を目標にしているのですが、マンガ以外、という制約を着けてかなり手こずっています。もっとも、去年まではマンガも含めて百二十冊、とか云っていたので、かなりごまかしていたのですが。
その中にもちろん、師匠の作品も入ってまして、本当は全部読んでからの方が良かったのですが、手に入れていないものも含めて、今度今度といっていたらいつまで経っても先に進まないので、今回がっつり土台を作ったというわけです。それで最近、すらっと読めるもの、という感じで新書とか、そしてなるべくエッチな気分になるもの、という肝心で積ん読を漁っているのですが、官能小説以外でエロ事を物したものは、なかなか簡単には昂揚してはくれませんな。
やはり自分が気に入るシチュエーションで、思いのままに、というのが結局妄想になり、それを言葉にすると、自然と表現に繋がっていけばいいのですが。でも結局、表現は強烈な欲望をしならせる衝動が事の発端ですから、あながち間違いでもないのです。しかしやはり、その欲望も、健全な肉体にしか宿らない()。すると結論は自ずと見えてくる。

セックスに纏わるエロ事は、基本的に健全なものなのです。それを、公序良俗がどうしたとかこうしたとか、横やりを入れるのはいかがなものか。勃起は全く不健全ではないし、それがもたらすものが刹那の快楽だけではない、と私は今後ともそう言い続け、そう活動し続けていこう、という思いを新たにしました。今までいろんなコトをフィクスするように心がけていたので、そろそろそこから芽生える何かを形にしてイケればいいな、となんだか年末のような話をしてしまった。しかし、もうあっという間にクリスマスだな、と気づく今日この頃。博多の陥没の方が気になる

2016年11月6日

ズコバコ超乱交

に入れたのは木下さんの後ですが、もう一人、鈴羽みうという女優さん、この方ももう無修正に軸足を移していらっしゃいますが、ワタシはモザイク入りの方を手に入れました。前にも云ったように、やはり無修正は配信、という料金体系が、ピンポイントには向かない、というものが大半なので、その辺Amazonで買える表DVDの方がずっと手に入れやすいと思います。意外なアドバンテージですが。
その木下さん、何がエロいってね、キスがものすごくイヤラシいのです。ワタシが持っているのは、「ズコバコ超乱交」という作品ですが、まぁ次から次へと男優が現れて、オマンコ触らせてあげる、あるいはオチンチン入れる合図のように、先ずはキスをするのです。それがなんだかものすごくエロい。全く積極的でなく、顔が近づいてきたから受け入れる、という感じですが、一度くっつけると当然ベロチュー。
この受け入れている感覚が、多少ロリの入ったお顔と相まって、男の嗜虐感をそそるわけです。もちろんそれは、乱交というシチュエーションや、まぁ誰でも同じようにというわけにはいかないのでしょうが、まさか他人のキスを見て欲情するとは思わなかった()、というのが正直な感想で、且つ驚きでした。それもまた、セックスは挿入だけがセックスではない、ということなんでしょうな。

木下さんに飽きたら鈴羽さん、という二本体勢で、ここのところAVは流れっぱなしなんですが、そうこうしているうちにヤツが来たわけです。一仕事終えて、ホッとしたのか、あるいは何か魔が差した、というより、誰か何か、俺を呪っているヤツがいるんじゃないか?そういう相手には事欠かないからな、と思う間もなく忍び寄ってきたあいつ。実は今もそいつが隣にいる今日この頃。やる気になるね

2016年11月5日

四角いアソコ

少時系列的には前後するのですが、霧島さくら、という女優さんがいらっしゃいます。彼女はすでに無修正も配信されていますが、ワタシはモザイク入りの方を手にれました。単純に顔が好み、というのと、やっぱりおっぱいが大きいというのと、モザイクや無修正との垣根が低くなっていた感覚が、自分の中にあったので、なんとなくですが、お得な総集編を手に入れました。
モザイクと無修正の違い、というとあるかないか、という違いに過ぎないのではないか、という気がするのは、やはり簡単にオマンコが見られる時代、あるいはもう見飽きたほど見た経験のせいでしょうか?モザイクの向こうにあるものは、確かに詳細には分かりません。でも、そう思えばわりとうっすらともう見えている。それで充分なんだな、というのはこの歳になって始めてモザイク入りに目覚めたワタシの正直な感覚です。
無修正で見られるものを、わざわざモザイク越しに見なくても好いじゃないか、というのがこれまでの感覚でした。でも、おそらくそれはある一定の年齢までか、あるいは今の時代、もうあるなしの問題じゃないんだな、と悟りました。やっぱりセックスは、モザイク越しでも、無修正でもセックスはセックスなんですよ。もっと云えばオマンコにオチンチンが入るだけがセックスじゃないんです。

同じ様なことをリンヂ監督も仰ってましたが、そこはセックスの一部なんですね。分かっていたようで、今更ながら気がついたような気がします。もっとも、霧島さくらさんは、ワタシの価値観のブレイクスルーに貢献したというのもあって、その時点ではベストでしたが、木下さんを手に入れてあっさり二番手に落ち着きました。最近はあんまり見てないです()AVというか、性嗜好のそこが罪なところ。熱している時間はそう長続きしない今日この頃。もちろん美しいものもあります

2016年9月10日

冤罪乱交

ったい付けるつもりはないんですが、答えは簡単です。一緒に風呂に入ることです。まぁ、一緒じゃなくても、シャワーを浴びてきたら、とか、そう促すことで、とりあえず軽装には出来る。まぁ、中には、シャワーを浴びてからでも元のままの服装で戻ってくる強者もいますけど、ホテルに一緒に入るぐらいなら先の話は了解済みが前提ですから、せめてバスローブとか浴衣とかに着替えるのが普通です。
元々私は女性と風呂に入るのが頗る好きで、目が悪いのでじっくり眺める、っていうことはないのですが、最も無防備な時間を共有する、その感覚が一番落ち着くのです。いろいろ話をして、ちょっと触ったりするのが好いんです。前に付き合ったお嬢さんにはだいたい、結婚したら夕食と風呂は必ず二人でする、と宣言していたぐらいですから。そういう意味でも、ホテルに入ったらまず風呂に入りましょう。
例の露天風呂のAVはさておき、ホテルもののバスルームのシーンも少なくなりましたなぁ。確かにシャワーシーンは、余分と言えば余分ですけど、逆にリアリティを補完するいい場所でもあるような気がします。男と一緒に入るも好し、ただ熱心に洗っている所を見るのも好し。まぁ、私が見たいのは、ザーメンを洗い流す所だったりしますけど、それだと別のシチュエーションが入ってくるので、あまり見かけませんが。

結局、なんの話がしたかったのか曖昧になりましたけど、ザッとまとめると、ジャニーズAV男優と、AKBAV女優がパッケージされた乱交もの、というAVが発売されたら、おそらくAVの歴史はそこで終わると思います。もうそれ以上のシチュエーションは、インパクトという意味でも犯罪以外にありません。つまり、多少矛盾したようなことを言うようですが、リアリティもAVがファンタジーであるという前提が肝要だ、と思う今日この頃。どちらも通報は被害者の彼氏

2016年9月9日

まず全裸

談ついでに、おざなりになった話の続きを()。ズボンをヒザまで下げてするセックスを最近見ないのは、レイプ、という言葉に対する風潮とも関係あると思う。ただ、この前、野外セックスの総集編みたいなモノを見たんだけど、野外セックス、あるいは青姦というとなぜか半分がレイプまがいになる。イヤイヤ、カップルがおもしろがって外でやる時だって多いでしょ?そういうのが見たいんだけどなぁ。
そういう意味で、例えば東京熱ものに多いけど、シチュエーションが学校、オフィス、あるいは電車()、などあっても、とりあえず出てくる男優はまず全裸、という所で萎える。失笑してしまうので、ついその部分は飛ばしてしまう。すると、結局、セックスシーンしか残らなくなり、興奮の度合いが下がる。さすがにリアリティがなさ過ぎ。前回、リアリティという「嘘」と言ったけど、それはあまりにも嘘が過ぎる。
昔あるお嬢さんが、ある話をしてくれた。曰く、果たして靴下はいつ脱ぐか?という話題で友人同士議論になったらしい。下着まではだいたい男の方が脱がしてくれるけど、靴下はなぜか置き去り。自分で脱ぐのも、当時ティーンズだった彼女たちからすれば羞恥の極み、かといって脱がしてとも云えない。結局靴下穿いたまま奈乃?まだルーズソックスのなかった昭和の話です()

まぁ、それは笑い話ですけど、事有る毎に私は気になっていて、靴下に限らず、服を脱がすっていうことに関して不得意、というより面倒くさい方なので、何かいい方法はないかと、いつも考えていました。もちろん、現実にホテルには行ったら直ぐに全裸、なんていう便利なシチュエーションはあるわけな・・・、イヤあるのです。これに気がついた時は驚き、また思わず手を叩いて喜んだ今日この頃。妊婦さんみたい

2016年8月26日

ケンカ・セント・アツマッテー中佐

島渚監督が、本番を撮って裁判沙汰になったことは未だ伝説として残っていますが、今の邦画にそんな勇気はない。だからこそ、AVの方がちゃんとした話を作れば好いのだという気がします。もちろんバランスが大事、あと、何度もここで言ったように、セックスは十人十色、性癖の全てを満足させることは無理。ならば、いろんなカップルの事情を、描くというのも一つの方法かも知れません。
カップルAVというと、夫婦者が多いような気がしますが、もう少し柔軟に考えて、とかいろいろ突き詰めていくと、ふと、ちょうど好いテキストがあるじゃないか、と思い立ったのが、ありきたりですが、官能小説です。官能小説とAVは接点が多そうで、では交わっている作品が多いかというと、あまり表立っていないのは何でなんでしょう?現在邦画のほとんどは原作付きといわれていて、ならば、官能小説や同人誌もその範疇に入って好いのではないでしょうか?
官能小説の利点は、じっくりと状況や関係性を説明できる所にあります。逆に、セックスシーンを堪能するには読み手の技量が必要です。想像する部分を、実際に読み手もAVの一場面を想像したりしているのだから、親和性は高いはずなんですがね。単純に予算的な問題でしょうか?下手をすると、安っぽいVシネマみたいになるからでしょうか?まぁ、話のエンドマークのシーンが射精、というのは、AV以外ではなかなかないですけど、そこに如何にカタルシスを持ってくるかはかなり大変な気がします。

映像にはまったく素人なので、結局のところ私が言っても、誰かやってよ、という所にしか落ち着かないのですが、前に云った裏ビデオのリメイクを、リンヂ監督が気に入ってくれたように、ぜひともカップルが欲情するビデオ、というものを試行錯誤してくれたらな、と思います。拙い知恵ですが、もし力になることができるなら、あんな拙い曲以上に頑張って考えますので、ぜひご一報を、といって煙に巻く今日この頃。オレには無理

2016年8月25日

モッテキーナ・ハブラーシ

局、どちらか一方を愉しませるAVを、カップルで見る、という姿しか今は現存せず、対象がどうしても偏ったものしか世に出ていない。そして圧倒的に男性を対象にしているモノが多いので、姿勢の偏見も簡単に広がってしまう気がします。付け加えると、今その偏見、強要云々に、次々と内部から暴露めいた話が上がっているのも、あまり健全じゃないような気がして仕方がないです。見ている方はもう、いい加減に夢の中に住まわせてよ、という気がします。
それはさておき、結論としてはカップルを対象にしたAVを考えてみよう、ということです。シチュエーション的には、二人で見ていて二人が欲情して、見終わったときにはお互いの性器に触れ合っていた、というような感じ。どちらか一方を欲情させるのではなく、もちろんおもしろ半分ではなく、自然に両方が欲情させる作品がどうにかできないものか、なんてことを今考えています。
一度観月ありさ似のアスリートに亜熱の動画を見せたとき、しま♪さんの性癖はちょっとレベルを超えている、と嫌がられた、というか逆に醒ましてしまった経験があるので、やはりどぎついのは無理でしょう。ただ、セックスのことに特化するとどうしてもAVや、ロマンポルノのようなものになってしまう。すると当然、話がエロく面白く、で、そういう作品でしっかり本番もやる。じっくりセックスシーンを見せる。

熟女AVが得意な、ヘンリー塚本さんだったか、セックスシーンへの導入をしっかりドラマ仕立てで見せている方もいらっしゃいますが、ただ、面白くない。あくまでもセックスありきの導入なので、何処か嘘くさいし、感情移入に時間が掛かる。エロい話ならもっと他にたくさんあるはずで、単純にいえば、シネマプレックスでやっているようなロードショーもので、しっかりモザイク入れてセックスしなさいよ、というのが手っ取り早いのかも知れない今日この頃。高校は違うけどな

2016年8月24日

想像射精

集編の一場面に、カップルでAVを見ていたら、自然と欲情してきて、そのままセックスになだれ込む、というシチュエーションで、だったらどんなAVを見ていたのか、は分からない。でも、例えば、ラブホテルなんかは、四六時中無料でAVを流していて、それをカップルで見る、なんていうのは普通のアイテムになっている。件の観月ありさ似の元アスリートもラブホテルが好きで、ホテルに入るとまず私はAVを大スクリーンで流すのが常だったよ。
基本、そういう時に流れるのは、やはり男性を対象としたAVで、平たくいえば男性を欲情させることに特化している。まぁ、男性が何で勃起するかは、人それぞれでおおざっぱにしか言えないけれど、まぁ、男が挿入して射精するのを目的にしている。時々挿入しないこともある。で、女性の場合は、それを横から見ている、という図式になる。そういうAVも好きですよ、というのはあっても、あくまでも男性用のAVを女性も見られる、という格好でしかない。
翻って女性用のAVというのは、どういうのか全く知らないのだけど、男同士?そういうヤオイものは今度は男が全くダメ。男が男のチンチン舐めているのを見て欲情するのは、ストレートではかなりの強者です。私も最近、やっとキレイならシーメールも何とか見られるようになったのですけど、見るのはばっと射精しているシーンばかりで、ちょっとでも男の片鱗が見えるとダメですし、フェラチオはもっとダメ()

余談ですが、例のYouPornで観月ありさ似を探すと、なぜか必ずシーメールにぶち当たるのはそういう男らしい顔つきなのでしょうか。それと、これは女性がやっているフェラチオを見ているときに思うんですけど、時々その感触が口の中に甦ってくる、というか経験はないので想像ですけど、やけに生々しく感じることがあるのです。特に無修正なんか柔らかいオチンチンがクニッと歪む感触というか、何かそう言うのが口中に広がる今日この頃。妄想も極めればVRへ

2016年8月23日

カップル向けユニコーン

ダルト業界は基本男社会で、女性を商品として扱っている、という偏見から今年急に酷くなったバッシングは始まっていると思う。それは大まかにいって形としては間違いではないのかも知れないけど、商品に対してのケア、そしてそれに対する報酬は、そりゃ他の業界に負けないぐらい施しているし、逆に男社会だから男はもう下半身さえあればいい、で家畜のような扱いというのもあながち嘘じゃない。
しかし、市井の偏見と闘うために、例えばエヴァンゲリオン隆盛の頃は、積極的にあの映像の生々しさを求めて庵野監督なんかは、AV監督を起用してきた。幾らかそういう業界のイメージアップが図られた、というのは言いすぎか?あるいは、芸術ともて囃されて目立ちすぎるようになってしまったか?その辺はやっぱり男の私がいくら言っても、どうしても届かない領域があって仕方がない。
後は開き直るか、世間にこびを売るか。前者はカウンターカルチャーとして、もうオタク文化は政府に取り込まれてすっかり力を無くしてしまっているので、AVにしか希望はないのだけど、その分だけ死屍累々、屍を踏んで荒野を歩いて行かなくてはいけない。では世間にすり寄るしかないけれど、あの小うるさいやつらに気に入られるようにするのも釈然としないよな、っていうか見る側が面白くないよ。

それでまたこれも、ある総集編AVを見ていて気づいたことなんだけど、カップルで見られるAVっていうのはどうだろう。もちろん見た後、そのままセックスしたくなるAVってコト。そういうのはもうあるよ、といわれるだろうし、私も最近モザイク入りのAVを見始めたばかりなので、全てを網羅している自信はないのだけど、ただ、カップルで見る、という定義からはちょっと外れているのではないか、と思っている今日この頃。もう老人をスポイルしてたからね

2016年8月22日

佐伯さんに発射

目当ての女優さんは、佐伯なな子さん、という女優さんで、熟女ものが中心の方です。すでにもう古いDVDが中古で出回っているだけのようで、結局それは、リンヂ監督の危惧をそのままこっちで実践してしまって本当に申し訳ないのですが、でも下半身が関わってくると蛇のような執念を見せるしま♪さんなので、なるべく新品で出ているものはちゃんと買って業界に貢献はしておきたいと思います。
その女優さんの前にも、似たような女優さんで、今度はロシア人ですが、Rebecca Rainbowという女優さんの動画を貪ってました。どちらも検索をかけて画像を見てもらえれば、私の好みの顔、引いては例の観月ありさ似、といっていた元アスリートの方の面影もわかるのでは無いかと思います。更に付け加えるなら、どちらもpornとか、アダルト、とかいうサブワードをつけた方が直ぐにたどり着けますよ。
Rainbowさんの方ですが、私は洋物のいわゆる無料動画サイトは、YouPronというところしか見ていない。ここの利点は、特別なソフトがなくてもダウンロードが可能なことと、今はそうでもないけど純粋に洋物、アメリカ、ヨーロッパ、ロシア関係なく、日本人以外ばかりで構成されていたから。ごく最近になって日本の無修正も流れるようになったけれど、まだアップされている作品は少ない。

ああいう動画サイトを見ていると、結局手っ取り早く抜くには、五分とかそのぐらいに編集したものがちょうど好い、と思うのは、私がいささか早漏なせいだろうか?でも、まどろっこしい前振りと、しつこい前戯は好いから、ガツっと入れてバシっとぶっかけちゃってよ、というのがオナニーには最適な気もする。実際のセックスは時間を惜しんで、じっくりじっくりするタイプですけど、一人の時ぐらいは好きに発射させてよと思う今日この頃。お涙頂戴はもう不要

2016年8月21日

観月ありさ(似)と温泉旅行

痴っていますが、まぁ、それでもピピッと引っかかる何かがアルのはまだ幸いな方で、温泉旅行と謳っていて、セックスしているのは旅館の部屋の中じゃない!まぁ、間違いじゃないけど、というのは古き良き時代のAVの典型で、怒っているようでそうでもないのよ()。で、その温泉旅行と銘打ったオムニバスから、不図気に掛かった女優に出会ったのだから、あながち捨て置けないのがアダルトの世界。
そういう企画もののAVには、普通女優名は出ていない。素人、と銘打たれても、まず誰も素人だとは思わない。それはAVを愉しむ最低限のお約束。でも、一応演出するために、素人にはちゃんとした名前、特に女優名は出ていない。それもただ、ヒロコ、と書かれていただけ。でも、私はオッと思ってもうオリンピックの合間に何度も繰り返して見ていますよ。
それが例の自称観月ありさ似、のお嬢さんにそっくりだったのです。別に似ている顔を見て、あの時の締まりが甦る、というわけではありませんが、それはもういつの間にか性癖として刻まれてしまった男の性。ぜひとも他に出演しているDVDがあれば見て見たいものだ、と思うのも当然。すると、当たり前にGoogleで調べることになりますわな。でも、AVのタイトルとヒロコ、というキーワードだけでは、そのものは出てくるけど、それ以外となると糸が切れる。

発売元から辿ってみても、実は中古で買ったから随分旧い作品でメーカー自体にも情報はなし。でもその辺をいろいろ枝葉を伸ばしながら、DVDをキャプチャしたものを画像検索に掛けてみたりとか、やってみまして、何度も何度も諦めかけては、少し時間を於いて頭を冷やして整理して、とトライを繰り返していると、執念の勝利か、あるいはこれもアスリート並の根性なのか、ついに辿り着いた今日この頃。一個でも減れば不満の嵐

2016年8月20日

アダルト経済圏

局、AVを選ぶときは表だろうが裏だろうが、入り口は女優、となってしまう。amazonでプレイで検索しても、今度は総集編のようなものばかりで、なんとなくお得感だけが先行する。結局そういうのを買っちゃいますけど。メーカーサイトもあるにはあって、そういう所は結局女優さんをメインに押しているので、今ひとつ面白味がわからない。というのも、何々ちゃんがついに中出し、といわれても、今の時代中出しが普通だろ、という意識の方が先行してしまうのです。
メーカー横断的に、ちゃんと寸評なものがあって、ページ一つで選択ができるような純粋な紹介サイトは、ハッキリ言いますが今の日本語サイトには皆無です。なぜなら、そういう部分はamazonDMMがやっちゃっているからです。ただ、そういう所は販売が先行しますから、思う所に手が届くのはほど遠い。購入者のコメントもあまり参考にならない。
つまり、何処を探しても修正の掛かった女優の画像がバーンとあって、タイトルがあって、簡単な宣伝文句があって、後は値段が載っているサイトばかり。上手く言えないんだけど、それは非常に手軽ではあっても、痒い所に手が届く、という感じではない。ウインドウショッピングじゃないけれど、ふと目に着いたモノを、手にとって吟味する、という感覚で、とっかえひっかえというのが上手くいかないのは、ただ私がアナログ世代だからかしら?

昔のAV情報誌のようなもの、誰かやってくれないかな?多少辛辣な意見も交えて、でも、横並びでザッピングできるような便利なサイト。結局、さっきも言ったように、総集編のようなものを買って、その中から気に入った女優さん、あるいはプレイを掬って次に活かす、ということになる。もうそれだったら面倒くさい説明文もいらないから、安くしろ安く、となる。それが結局、いつまで経ってもデフレから脱却できない世界に繋がる今日この頃。海はもうダメですが

2016年8月15日

嘘つきのいない国

ちは悪いが精力的にお金にならないことばかりしているしま♪さんです。生きる活力は射精、とばかりに一応エッチなことは考えていますが、前回までの長い話に引き続き、本来の活動の場であるエレクラとして、新曲をレコーディングしました。まだまだ拙い、というか歳を経るごとに拙くなっていくようですが、ぜひ良ければ聴いてください。
これはまぁ、どうっていうことない曲ですので、前回のようにバナーをクリック、というような格好にはしませんけれど、一つご注意を。一応本店の方でも言いましたけど、発表した段階で著作権は発生しているはずですが、別にどこかに管理を依頼しているわけではないので、聴き手の良心にお任せします。まぁ、聴いてどうこうするような酔狂な方が出てくるほどの曲ではないでしょうが、一応。
それに加えて、酔狂なアダルト関係者、及びその制作物、簡単に言えばお姉ちゃんのおっぱいがボロンと出て、何なら日本の法律では見せてはいけないような部分もあからさまにしているような制作物での仕様は、完全フリーです。ご自由にお使いください。希望としましては、隅っこの方でしま♪さんサイコー、ぐらいは付け加えてくれるとうれしいですが、何かに使えそうならどうぞご自由に。

あと、本当に某野党の某総裁候補が、マンガやロリータに寛容ならば、彼女に限って使用はフリーです。選挙戦で声高に私のテーマソングです!ってやっても、大丈夫です()。どうですか皆さん、一位にならなくても、嘘つきのいない国を目指そうではありませんか、バタバタバタバタ、とやってくれても全然かまいません。まぁ、某野党を私はなかなか許す気にはなりませんが、表現に寛容な方ならこそっとバックアップはしたい今日この頃。オレは手の届く所にいるSMAP

2016年8月6日

ちょっとマター

局、見る側見られる側も、ある種のプライドが薄らいでいる以上、それは他人につけいる隙を与える、というのがここ最近の世情のような気がします。個人情報云々云われている時代だからこそ、他人への興味はかつて無く高まっていてもおかしくない。その辺は上手く、誰の思惑か知らんが、去勢されている感は否めない。でも、必ずその欲望はあるはずで、そこに火を点ければ簡単に爆発するに違いない。
他人のセックスを覗き見る、という欲望は、切実でも、案外セックスはともかく、他人の庭の青さに惚れ惚れする、ぐらいの感覚でも、上手く掬ってやればまだまだ表現の枠の狭さから飛び出すことが可能かも知れない。自分で長い話を書くようになって、やっと読書を始めたけれど、官能小説よりも普通の小説、谷崎潤一郎の方がずっとエロいと感じることがある。文豪と変態作家の境目は何だ、と問うてもきっと誰にも応えられはしないのだろう。
だから私はなるべく、自分の中にある欲望にちゃんと向き合い、劣情を素直に受け入れてやろうというのが目下のところの目標ではある。物怖じせず、アダルトに夢中な自分をさらけ出し、そうすることで見えてくる何かを見たいという好奇心をちゃんと見据えようと思っているのね。その手始めが、というか完結編だけど()、そういう意味の完結ではなく、まぁ、ここでも宣伝させてもらうので読んでよ、ということです。

前に本店でチラッと話しましたが、将来の夢は、南の島で自給自足しながら官能小説を書いて暮らすことです。まぁ、自給自足は別にして、今の穀潰し生活もあまり変わらんなぁ、とは思ってますけど。まぁ、真面目な小説が一段落したので、ちゃんと表に出せる官能小説にでも取りかかろうか?ちゃんと書いたら、誰か映像化してくれるかなぁ()、なんて夢想する今日この頃。
自分で何でもやれると思ってるクリックしてね

2016年8月5日

メダリストと寝た男

人のセックスを覗き見る、という部分は、今日手軽に映像を撮り、編集し、公開する場所もある、という時代に於いては、それがプロの手に依らず素人でも容易く参入できる、ということに繋がります。世の中に見たい人も数多いですが、見せたい人も一定数いる。その人たちがこぞっていわゆる個人撮影、というジャンルで奮っているのです。そういう意味では、裏ビデオの潮流はそのまま、個人撮影の世界に脈々と受け継がれているのかも知れません。
ただ、私自身は、いわゆる個人撮影、というジャンルにはまったくと云って好いほど手が伸びません。時々、出色のモノに出会うことはありますが稀です。それよりは昔の裏ビデオを漁っていた方がイイ。昭和の裏ビデオも後期は流出モノか、個人撮影モノ、マニアモノ、と二分化してしまいましたが、そのどちらにも食指が動かず、ネットで無修正という時代が来るまで長い空白期間を迎えることになります。
理由は簡単で、個人撮影はあくまでも個人のモノで、他人に見せるという部分が希薄だからです。他人のセックスを覗き見している、という体裁は整いますが、見たいと思う部分を見られないもどかしさが付きまとうのです。結局、自分達が撮影することに興奮していて、それを他人が見ても興奮するだろう、と誤解している。ありのままを見せても、それが同じ趣味に繋がることは、案外稀なことなのです。

今は逆にパソコンでネット、という環境がデフォルトになってきましたから、逆にユーザーの方が自分の必要な部分だけを選択、編集して作り上げる、ということも可能になってきました。そういう意味では、今はどの作品の関しても素材の域を出ないのかも知れません。ただ、それでも見せることを意識し、自分が感じている快感を見ているモノに伝えよう、という気概のある作品は未だ、そのユーザーのチョイス、という部分をはるかに凌駕しているはずだと信じて止まない今日この頃。
リオと打つと理央と出る 大丈夫、すべての未来には理由がある。

2016年8月1日

東京熱激おこ


販業者を支えている層はパソコンを扱うのに取り残された年配の方々、と思われがちだけど、案外未だダウンロードに不安を抱えている層が一定数いて、そこら辺が利用していたと思われる。ただ、昔は業者によって何か特色があったんだけど、今はもうほとんどが、勝手にネットからダウンロードしたモノをDVDに焼いているモノばかりで、それならネットからダウンロードした方が安くて早いじゃん、となる。
しかし、実はそこにも落とし穴があって、課金サイトの多くはだいたいが一ヶ月の会員料金制。作品一本いくら、というペイ・パー・ビューのような形式は廃れていっている。またしても話が逸れるけど、そのPPVのコンテンツ、東京熱が最近本腰を入れて著作権法違反を種に、他サイトをつぶしに掛かっている。他サイトの作品を無許可で引っ張ってきてラインナップに加える、というサイトが標的になっているけど、まぁ、わからないでもないわな。
私自身も、いろんな意味でちょっと警察に相談しようかな、でも、下手をすればオレの身分が悪くなるし、最悪また不祥事の二の舞か、なんていうこともなきにしもあらずでちょっと躊躇していることがある。それが、いわば東京熱が激おこしている理由と似ている。だから、私は絶対的に東京熱の方を支持するけれど、その言い合いがまたちょっと見物で()。まぁ、いずれにしろ、ネットの世界でも仁義は必要ですから、下手なモノが動かないうちに解決して欲しいです。

話を元に戻して、例えばどうしても見たい作品、あるいは女優さん、といってもだいたい一サイトに何十本と上がっているわけではない。一サイト多くて五本ずつぐらいで、いくつかのサイトに出演なさっている。十本見たい作品があって、それが十のサイトに分散していると、結局コンプリートしようと思うと、全部のサイトに登録せねばならず、その一サイトに着き一ヶ月いくらの料金が発生する。これは何とも不便。奈乃で作品ごとに買える現物 DVDの業者はリーズナブル、という側面がある今日この頃。
エロは庶民の味方大丈夫、すべての未来には理由がある。

2016年7月30日

家内制射精産業

編で本番やれば好いんだよ、と無責任に云ってみる。草葉の陰で大島渚監督が泣いていらっしゃる。私はあまりカウンターカルチャーの先方として、セックスがその先端にあることを望まないけれど、でも希望はそこにしかない気がして、だから目の敵にされているのかな、と思ったりする。そもそもセックスは神聖なモノでもあり、究極のホビーでもある。人類の創造主は、罪な仕組みを考えられたことよ。
アダルト業界と便宜的に云ってみるけど、かつて伝説の編集者末井昭氏は、射精産業、と風俗も含めてそう仰った。それは言い得て妙だが、字面だけみるとやはり男だけの世界になってしまう。しかし他に好い言葉が見つからずやはり射精産業という言葉がよく似合う。アダルト業界はさしずめ、射精産業の映像部、案外IT部とか()。まぁ、そういう感じで、風俗やストリップ、一般のポルノや雑誌も含めて産業としてはかなり大きく幅が広い。
その根幹をなすモノは欲望を満たすことによって快感を得る、というシンプルなもの。その欲望を満たすことが、今はもう法律スレスレかアウトになりつつある。その中にあって、AVというのは、他人のセックスを覗いてみたい、という欲求から生まれたもの。単純にキレイなお姉ちゃんがオチンチンしゃぶっていれば好いってモノじゃない。あのキレイなお姉ちゃんがどんなセックスをするか、の方に重点が置かれているはず。

最近それがどうも、何処か歪になっている気がして、特にここのところモザイク入りのAVに嵌まっているのだけど、他人のセックスを覗く、というよりも、セックス風バラエティー番組を見ている、そんな感覚に陥るのね。上手く表現できないのだけど、覗いている感覚が希薄。未だに昭和の裏ビデオに惹かれているのは、他人のセックスを覗いている、というドキドキ感、罪悪感をまぶした下世話な好奇心が、掻き立てられるからなのだろうな、と最近やっとわかってきた今日この頃。
その先には愛があるからね
大丈夫、すべての未来には理由がある。