ご注意

このサイトはアダルト・サイトです。詳しくはわかりませんが、ご覧の国の律に従って閲覧してください。とりあえず、子供は十年いよ、一昨日来やがれ(笑)。
そして、大変僭越ながら、当ブログは特定秘密保護法案に断固として対します。だって、真っ先にこういうブログがかれそうだから。
そして、2013年末に亡くなられた大瀧詠一さんに心からの悼の意を表します。どうか安らかに。夢は消え、歌は残る。
なお、このブログは定期更新で、且つ、ある程度まとめて原稿を書いて、小出しに更新する、というスタイルでおりますので、多少最新情報から外れることもありますが、その点は気長にお付き合いください。
ですが、何かと不便なのでまとまりのはじめの記事に「直線ち」というラベルを付けるようにしましたので、そこからお読み頂けると、スムーズに楽しめるのでは無いかと思っております。
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2017年2月18日

2017年はカミングアウトの年

NHKBSの番組で、かの御大()カルーセル麻紀嬢をえらく持ち上げているのを見た。番組自体は、いわゆるLGBTの解放への道、的なまとめ方をしていたのだけど、苦労話はさておき、私の目を惹いたのは、仮にもNHKでばばーんと乳房が放映されていたこと。もちろん、正確には乳房と言うより男が不自然に膨らませた胸板、というべきものなんだけど、とりあえず見ようによっては女性がボロンとおっぱいを出しているように見える映像が堂々と流されていた。
LGBTというと、どうしてもセクシャルな部分が前面に出てきて、性癖、というカテゴリーの中で見てしまいがち。マイノリティーであるが故に、そこにしか活路を見いだせなかった、という歴史があるにしても、結局はそういう性の問題として括られて、それが変態、というような差別的視線に晒されることになったと思う。つまり根底には、性の問題をタブー視して、規範からの半端物として捨てられてしまった。
それは昨今の、AVへの締め付けとひじょうに深い部分で繋がっていると思う。人前で裸をさらすような恥ずかしいことを生業にするのは、普通じゃ無い人、みたいな感覚。ずっと前にココでも話したように、裏ビデオに出ている女性はみんなシャブ漬けでヤクザに売られた人達だ、という偏見。でも、世の中には、見せたい人もいるし、セックスに抵抗が無い人もいる。そういうことが浸透し始めたのは、つい最近のこと。

私がアダルトの世界に拘るのは、人前で恥ずかしいことをする女性達に、ある種の尊敬というか、マイノリティーとして見られるが故に醸成された、独特の気質、反骨精神、そして社会に対するカウンターカルチャーたる表現、そういうものに憧れるからで、もちろん抗えない欲望から発する興味もあるけれど、どうもそこからほんの少し、逸脱している自覚はある。だからこそ、前回の話のように、まるで世間に迎合するような内部告発者にはがっかりしてしまう今日この頃。いろいろとね

2017年2月10日

全日本フェラチオ振興会

時までも明けましておめでとうでもないので、なんとか更新しようとしていたのですが、蕁麻疹はずっと続いているし、本店の方で話そうと思っているのですが、実は骨髄バンクのドナーに選ばれまして。結果、今回は見送り、ということにはなったのですけど、まぁ、そういうことをはじめとして、なんとなくいわゆるエロいことから少し遠ざかっておりました。単純に気分がエロの方向に行かない、っていうだけなんですけど。
それでも、相変わらずAV包囲網は狭まってまして、あっちで逮捕、こっちで意見聴取、特に年始早々の、カリビアンコムに映像を提供していた製作会社が逮捕、というのは波紋が大きかったようです。私もネットの情報に惑わされて、例えばリンヂ監督のブログに変なコメントを入れてしまったりしたのですが、少なくとも、日本の社会、あるいは権力側は裸の女性、あるいは勃起する男性を排除したいようです。
オリンピックを見据えた浄化作戦、というのが本当にその趣旨なのかどうか判りません。もっと違う力が働いているような気がするのですが、それもハッキリしません。変な言い方ですが、今アダルト業界を取り巻く状況も、パラダイムシフトが起こっているようで、それは例えばトランプ大統領が生まれて、社会政策が百八十度変わる、というようなものにもリンクしているような気がします。

それは平たく言えば、誰がどっちに着くか、のような構造変換で、その矢面に立たされてアダルト業界が、旧態の後ろ盾の排除を企てている、みたいな。あるいはそちらが掌を返した、というような感じ。上手く言えませんし、根拠のある話ではないのですけど、とりあえず、金の切れ目が縁の切れ目、文化としてでなく資金源として乗っかっていた連中が、挙って逃げ出したような感覚を感じるのは、それほど間違っていないのでは無いかと思う今日この頃。タイトルは江口寿史謹製

2016年12月28日

TEAM EROTHIQUE BANANA

変わらず蕁麻疹の投薬を続けていますしま♪さんです。だから、というわけでもありませんが、少し間が空いてしまいましたが、年末なので更新しておいた方が良いだろう、と。この一年、まぁ、いつもの一年といえばそうだったんですけど、こんな誰も読まないようなブログでも、トピックが無かったわけではない。それでも、平穏無事に年が越せそうで何とか安堵、まぁ、蕁麻疹だけはどうにもならないけど。
と思っていたら、暮れも暮れ、来年に向けて暗雲立ちこめるニュースが。このブログは、本部、倉庫、そしてこの物見櫓、とひとまとまりで運営してきたんですが、そのうちの倉庫、SBSブログがこの度閉鎖することになりました。といって、私のせいじゃないですよ、SBS自体がブログサービスを停止するのです。それも突然の告示で、あと一ヶ月あまりでなんて、あまりにも急じゃありませんか。
そもそも、DTIブログから始まったのがこのTEAM EROTHIQUE BANANAだったんですけど、そちらも閉鎖になりまして、そのままFS2に移行したのです。その時、また一から始めるのも面倒くさかったので、過去分は倉庫、という形で別のところに映しておくことにした。その場所に選んだのがSBSだったわけです。こちらは、アフィリエイトもかねていて、いわばDTIの代替としては形式が同じ様な形だったのでわかりやすかったわけです。

奈乃で、本編はFC2のまま続きますので、倉庫が潰れたところであまりダメージはないわけです。元々、ココ以上に過疎ブログだったので、もうそろそろ役目も終わり、潮時だったのかも知れません。しかし、閉鎖するにはするで、何もしないわけにはいかない。それが面倒くさいといえば、面倒くさい()。しかし、その閉鎖も結局、今年一年のアダルト業界を象徴しているような気がしないでもないような気がする今日この頃。今ではタダの不倫ではなくゲス不倫

2016年11月14日

空飛ぶトランプ

奮収まらぬ中、このまま年末まで尾を引くのでしょうか?トランプさんが大統領になったとして、それほど世界が変わるとは思えないのですが、単純にヒラリーさんが勝たなかった、ということだけにショックを受けている、という風にしか見えない。どこかの国と一緒ですが、自分の思い通りに選挙結果がならなかったから、反対のデモをするって、なんだかわがままっ子が駄々こねているみたいに見えるのは、ワタシがもうおっさんだからでしょうか?
そもそも私たちの世代で、選挙が行われた後に騒動が起こるのは、後進国の専権事項で、不正がどうのこうのというのはともかく、とりあえず結果を受け入れたくないと騒ぐのは、先進国のすることではない気がします。選挙結果以上の民意は、少なくとも民主主義を標榜する国家ならないはずで、選挙結果がどんなものになろうとも、それは未来を見据えてベターだと思える選択なのですから、それに従う以外はないわけです。
結局、民主主義の雄を声高に叫んでいた国ですらこれですから、結局のところ、少なくとも先進国と謂われるアメリカ、そして日本も、その根幹のシステム選挙には慣れていなかった、ということですね。それは裏を返せば、やっと選挙がどういうものか骨身に沁みて、これから本当の民主主義が根付くきっかけになるのかも知れません。そういう意味では、力で選挙を勝ち取るという経験を経た東南アジアの国々の方がずっと、民主的なのかも知れません。

そういう難しいことを、いい機会ですからあまり誰もいないうちにバラッと語っておこうと思います。翻訳してまで読んでいるかどうかは分かりませんが、実はこのブログの一日辺り四桁を優に超えるアクセスのほとんどは、アメリカから来ているという事実()。ならばきっと、日本のAVの話よりはずっと、トランプさんの話をした方が興味を惹くのではないか、と思うのですが、ワタシは全く英語は喋れない今日この頃。エログだったよねココ

2016年10月31日

LICKS登場

久しぶりの更新で御座る。不定期更新と云っておきながら、わりとチョコチョコ続いていたのがパタッとご無沙汰。もちろん、理由があるのですが、これからほとんどエロとは関係ないその理由をばしっとご披露して、しばらくぶりの更新をしようという魂胆です。またしても暫くの間のお付き合いを。今回は本当に、現状をご報告するところに、多少エロを織り交ぜて、というつもりです。
本店の方ではもう毎度のことですが、年初、いろいろと一年の計画のようなものを立てて、それを着実に実行することを心がける穀潰し生活。好きな時間に寝て、好きなコトして、責任は取らない生活を想像するでしょうが、それはニート、あるいは引きこもりのライフ・スタイル、穀潰しは昔から存在するモノで、確かに責任は取らないけれど、まぁ家事手伝い、という表現が一番しっくりくるかと。全く外貨は稼がないが、決まった時間に起きて、家の用事をひとつずつこなしていく、という毎日は、まるでタイムカードを押すように時間きっちり定期的で。
それはさておき、とにかく自分の時間が多少多めにあるという感じで、その時間にやることをやる。そのうち大きなものはここでもご紹介したように、すでに二つはこなしてしまった。ほぼ年次計画は済んだ、といっても過言ではない状態なので、そろそろ寒くなってくるし、あまり動かないでいよう、というつもりだったのですが、それでも何かしないと退屈、というかじっとはしていられない質でして。
はい、こんなモノを作ってました。


勝手に師匠と呼んでいるのが、作家山川健一氏でありまして、昔からことある毎にずっと読んでいる。まぁ、正確には着かず離れず、というのでしょうが、まぁ、結構読んでいる。それでも追いつかないほど実は書いておられる。ならばここは、一つ作品リストを作って、それを元に全制覇を目論もう、という今日この頃。LICKSとはストーンズのアルバムから流用

2016年9月1日

パンチラと知事

が終わってしまいましたなぁ。今年はいろいろと他のことに気を盗られ、すっかり言う機会を逸してしまったので、今惜念を込めて言っておきますが、今年もお嬢さんが薄着になる季節が逝ってしまいましたなぁ。冷房と夏の暑さをそのまま繋げて好いものかどうかわかりませんが、今年は残暑が来るまであまり冷房を付ける機会に恵まれず、夜は結構窓を開けてねました。まぁ、田舎なので可能な技ですが、時々は失敗しました。
それはさておき、今年の短い夏を彩ったのはやはりリオ・オリンピック。その話は前回の一連のお話でしましたので、その中継に全く水を差したSMAPの解散の話を軽くしてみようかな、と。といっても、まぁ、オリンピックよりも興味はなかったし、そもそも今年の初めに終わった話じゃなかったの?という印象が強かったので、正直、どうでもいい話ではあるんですが。
しかも、まぁ、ファンは一杯いるでしょうし、その方達から見ればもう号泣号泣号泣並みの事件かも知れません。ただ、一歩引いた立場からすれば、もうSMAPは大御所の部類に入っているような感覚で、自然消滅的というか、発展的解散というか、明言はしないけどもうメンバーとは滅多に会わないよ、というのが昭和ジャニーズを知っている我らからすれば、そういう領域にSAMPも入っているんじゃないの?という気がしてました。

冠番組を持っている、というのがあの年齢、あの芸歴ではジャニーズの中では希有で、もうそろそろ先輩方のように独自で活動していっても好いんじゃないの?そもそも、SMAP全体のファン、というのはそういないのではないのか?メンバー個人のファンなら、別にSMAPという括りでなくてもも好いのではないか?と勝手なことを云ってみますがそういうわけには逝かないんでしょうね。ただ、事務所的にはそりゃ商品のひとつがなくなるのだから困るわけで、それならば重大事件である意味はわかるような気がする今日この頃。準備も出来ますから

2016年8月15日

嘘つきのいない国

ちは悪いが精力的にお金にならないことばかりしているしま♪さんです。生きる活力は射精、とばかりに一応エッチなことは考えていますが、前回までの長い話に引き続き、本来の活動の場であるエレクラとして、新曲をレコーディングしました。まだまだ拙い、というか歳を経るごとに拙くなっていくようですが、ぜひ良ければ聴いてください。
これはまぁ、どうっていうことない曲ですので、前回のようにバナーをクリック、というような格好にはしませんけれど、一つご注意を。一応本店の方でも言いましたけど、発表した段階で著作権は発生しているはずですが、別にどこかに管理を依頼しているわけではないので、聴き手の良心にお任せします。まぁ、聴いてどうこうするような酔狂な方が出てくるほどの曲ではないでしょうが、一応。
それに加えて、酔狂なアダルト関係者、及びその制作物、簡単に言えばお姉ちゃんのおっぱいがボロンと出て、何なら日本の法律では見せてはいけないような部分もあからさまにしているような制作物での仕様は、完全フリーです。ご自由にお使いください。希望としましては、隅っこの方でしま♪さんサイコー、ぐらいは付け加えてくれるとうれしいですが、何かに使えそうならどうぞご自由に。

あと、本当に某野党の某総裁候補が、マンガやロリータに寛容ならば、彼女に限って使用はフリーです。選挙戦で声高に私のテーマソングです!ってやっても、大丈夫です()。どうですか皆さん、一位にならなくても、嘘つきのいない国を目指そうではありませんか、バタバタバタバタ、とやってくれても全然かまいません。まぁ、某野党を私はなかなか許す気にはなりませんが、表現に寛容な方ならこそっとバックアップはしたい今日この頃。オレは手の届く所にいるSMAP

2016年7月23日

完結編完成


久しぶりで御座いますが、まぁ、不定期更新なので通常運行、と言ったところでしょうか。今回に限りましては、実はちょっとした事情がありまして。と言っても、まったく個人的な、もっと云えば何も金にならない、ごくごく私的な満足のための時間が必要でして、それが何かと云いますと、ワタシクちょっと長い話をモノしてネットに挙げて皆さんのご機嫌を伺う、と言う活動を細々とやっていまして、それが大団円を迎えましてそれに忙殺されていた、というわけです。
「大丈夫、すべての未来には理由がある。」と題しました自作は、もう五年ほど前に始まった「ファミレスBe-BoP」という話の完結編で御座いまして、その辺の事情は本店の方でズラッと話していますので、たまにはそちらの方を参照して頂くとして、ではなぜ、このエロモード、裏モードのブログで紹介するかと云いますと、これまた極私的な事情があるわけです。今までは敢えて、スルーしていましたが、それでもここで言わずに居れないある理由があるのです。
もったい付けても仕方が無いのですが、どうも前回の一連の話を粘っこく話している間に、なぜかアクセス数が急上昇する、という事象が始まりまして、未だ毎日三桁を優に超えるアクセスが発生している。これまでせいぜい一記事、十いくつ、ページ全体でもかなり寂しい訪問者しか居なかったのにもかかわらず、前回、そうね、小向さんの無修正解禁の辺りからドドッとアクセスが殺到しているというわけです。
今まで本店の方で、まさしく細々と、長い話を書いてはいつの間にかそれもまた風の彼方にかき消えて、という繰り返しだった。あっちも不定期更新ですが、どちらかというと普通の(?)ティーンも含めた読者は現金ですから、金にもならない長い話など読みたくはない、という人がほとんどです。それがこちらなら、アクセス数もさることながら、こんなブログに訪問してくれているぐらいの方々に宣伝した方が、ずっと読んでもらえるのではないか、とこの度思い立った今日この頃。女子高生も出るでよ