ご注意

このサイトはアダルト・サイトです。詳しくはわかりませんが、ご覧の国の律に従って閲覧してください。とりあえず、子供は十年いよ、一昨日来やがれ(笑)。
そして、大変僭越ながら、当ブログは特定秘密保護法案に断固として対します。だって、真っ先にこういうブログがかれそうだから。
そして、2013年末に亡くなられた大瀧詠一さんに心からの悼の意を表します。どうか安らかに。夢は消え、歌は残る。
なお、このブログは定期更新で、且つ、ある程度まとめて原稿を書いて、小出しに更新する、というスタイルでおりますので、多少最新情報から外れることもありますが、その点は気長にお付き合いください。
ですが、何かと不便なのでまとまりのはじめの記事に「直線ち」というラベルを付けるようにしましたので、そこからお読み頂けると、スムーズに楽しめるのでは無いかと思っております。
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2017年2月15日

鉄血のオーラルセックス

店の方で、骨髄バンクのドナーになった顛末を語ったのだけど、誰かの希望になれることは、それはひじょうに希有なことなのだ。セックスは生きることに繋がる。だからセックスを売り物にしている、いわゆる風俗やアダルト業界は、生きる希望に繋がっていると云っても過言ではない。それは表現全般が、忘れてはならない矜持であるはずなのだ。もちろん私みたいに、それが突出していない輩も居る()
それでも何かを伝えて、それを受け取る者が居る。その関係の中で、希望を見いだせることは幸せなことなのだ。アダルト業界はその中でリアルで切ないファンタジーを紡ぐことが出来る、希有な表現であり、しかも、村西御大に代表されるように、反骨の精神が根付いている業界でもある。私はその部分が、堪らなく好きなのだ。それがもちろん、イリーガルなものに足を踏み入れていても、憧れに近いシンパシーを持っている。少なくとも私はね。
アダルト業界が息苦しくなり、規模が縮小するにつれて淘汰され、そして残ったものが、そういうコアな矜持を受け持っているものだけになってくれたらそれは幸いだと思う。その矜持を燃焼させるために、お金がある、という図式が、少なくとも表現する側にありさえすれば、これからも裸の世界、男が勃起し、女が濡れる世界は文化として根付いていくと思う。それこそが、プリミティブな人間の存在に繋がるのだから。

まぁ、ただ、そのままで、という訳にはもういかないだろう。鉄血のオルフェンズのように、ガンダムの名を借りて古き時代の任侠映画を再現する、みたいなちょっとした発想の転換も必要になってくる。無修正だけが未来のあるべき姿でもなかろう。素人の中からとんでもないシリーズが生まれてくる可能性だってある。そんな淡い期待の、萌芽になるような種を、アダルト冬の時代にこそ蒔きたいものだと思う今日この頃。メカデザインはインフレ気味

2017年2月14日

バレンタイン・オナニー

リビアンコムより、無修正の老舗は東京熱だし、業界大手はカリビアンでも、東京熱だって一定の支持を持っている。無修正だけが売りのカリビアンより、癖は強いがマニア向けの東京熱の方が、独自路線を走っているトップランナーだ。カリビアンコムは、いわばDTIシンジケートの雄だけど、東京熱はまさに一匹狼。まぁ、最近は新たにJSKYグループを形成しようとしているみたいだけど。
その勢力争いで、東京熱側が司法を焚きつけた、というのは考えすぎだけど、しかし、強気に出た東京熱が名指ししたサイトは軒並み潰れていくだろうな。果たしてそれがいわゆる実業のDVD擦り屋さんまで波及するかどうかは、判らないけど、こっちはもう完全に国内の司法の話だから、目をつむっていても潰れていくだろう。変な話だけど、今回のアダルト業界への締め付けのように見える一連の流れも、一方では漁夫の利を得る輩も居る、という風に見えてくる。
ただ、そういう時に、内側から出てくる不協和音が気になる。同業者の中から裏切り者が出る、という風には言いたくないけれど、そう見えてしまう業界関係者が出てくるのは、正直言って悲しいのだ。去年のAV女優の強要事件の時も、あのトップ女優の麻美ゆまさんが、私の時も半ば無理矢理で、という話をした時はがっかりした。他にも、数名内部告発のように、男女関わらず強要事件はあった、的な発言には辟易してしまった。

もちろん、真実なんだろうからそういう所は改善すべきだろうけれど、それだったらもっとやりようがあるでしょ?それまでずっと黙認してきて、今急に鬼の首取ったように出てこなくても。見ているこっちも、半ばそういうこともあるだろうし、なんならヤクザの資金源になっていることだって判った上で、愉しんでいる訳で、ただそれをあからさまにしちゃったら、もうそれは大人のファンタジーじゃなくなる。夢を潰したんだよ、ってコトを強く言いたい今日この頃。今頃みんな射精していると思うと・・・

2017年2月13日

肛門パック

年は一年、アダルトと繋がる方とは別方向に舳先を向けているので、ココの更新もあまり進まないのもあるけれど、とりあえず、縮小していくネット上のアダルトの世界に併せて、本部の方も負担を軽くする方向に舵を切っている。おそらくそっちは今年末ぐらいには、いったん始末を付けるつもりになっている。まだ判らないけど。アレも、まとめるのに結構苦労するのよ、隠すところは隠しつつ、読み物としても楽しめるものを考えるのって大変。現実はもう随分先まで行っているけれど、人間の行動は流れがあるからね。いきなりクライマックスだけ披露しても伝わらないし。
そういう自分の気分もあって、おそらくは今年一年掛けてアダルト業界も、縮小傾向に移るんじゃないだろうか。少なくとも、コンテンツの管理は厳しくなる気がする。というのも、去年秋ぐらいから、東京熱がうるさく言い始めた、ウチの作品を勝手にコピーして売るな、という苦情。これって今考えると、結構エポックメイキングなコトだったろうな、と思う。
それまで特にネットのアダルトものに関しては、無修正が当たり前、といういわば脱法的なところが前面に出てしまった為に、コピー商品が当たり前になっていたし、逆にそれがまかり通っていたのは、元々違法なものをどうしても勝手だろ?どうせ訴えられないし、と高を括っていた節がある。肖像権や著作権なんていうものが、表の世界でうるさく言われていても、アダルト業界は法律の隙間をすり抜けた負い目もあって我関せず、って感じだった。

それに業を煮やした東京熱は、本格的に訴えまっせ、と言い始めた。まぁ、実際コピーした側も、またか、という感じであまり真剣には取り合わなかった。しかし、今年初めについに海外の無修正に司法の手が入った。これは、東京熱の言い分には大きな追い風になったとも取れる。東京熱側は国際的な法律で始末がつく、という風に理論武装をあらかじめしていたところに、司直も手が出せると証明して見せた訳だから、これは大きな意味を持っていたと思う今日この頃。オマンコよりね

2017年2月12日

快楽青天井

年前にそのカリビアンコムを抱えるASPDTIもブログサービスを終了させました。その前後、付属サービスは機能不全に陥るは、バナーにウイルスが紛れ込むは、さんざんな状態でした。他数社、件のSBSとコンテンツが被っているASPはどこも、ほぼ機能が停止している。報酬が発生しているかどうかも不明で、まぁ、その辺はある程度自動的にソフト的にやりくりしているんだろうけれど、なんというか、一時期の賑やかな感じとはほど遠い。
ちょうど、去年末だったか、いわゆる「おでんツンツン男」の事件の頃に、どこかのニュースサイトにコラムが載っていて、ネットでの商売は、早い者勝ち、コンテンツも初動に乗ればそれなりに儲かるけれど、後追いは必ずと言ってイイほど損をするか、上手くいってお小遣い程度の儲けしか手に入らない、というようなことが書かれてあった。それ以上の儲けを欲すると、自ずと過激になり、違法なラインを踏み越えてしまうのだと。
ずっと前のことで、ココでも何度か話したことがあるけれど、しりあがり寿さんがNHKで仰っていたことで、今の時代、本当の快楽を求めようとすると必ずイリーガルな部分に手が染まる。あのチームラボの猪子寿之さんも、綺麗な女の子を書いただけで怒られる、なんかおかしくないか?と仰っていた。どちらも、快楽の天井が少し持ち上がったせいで、今までのレベルでは満足に届かないことを示している。その天井の部分へも、特にアダルト業界は届いてしまったのかも知れない。

翻ってみると、私も一応アフィリエイトをやっているけれど、儲かったことなんか一度もない。後発組だし、あまりそちらをメインには考えていなくて、もちろんSEOなんて皆無。ただ好きでやっている。怒られたら、そこでなんか考えれば善いと思っている。怒られないウチは、とにかく自分の思うままにやっていく。そういうスタンスだったけれど、なんだか最近面倒くさくなってきたので、そろそろ潮時かな、と思っている今日この頃。既存アフィリエイターには周知なし

2017年2月11日

ときめきオチンチン

化としてあり続けるなら、別にそれで儲かることがなくなっても衰退はしない筈です。女性の裸や男女のセックスを芸術と言い張るなら、それは表現ですから何物にも横やりを入れられる筋合いはないし、多少過激な言い方をすればそれが法律に反していても、好きでやっているのだから、何時までも続いていくものなのです。逆に金目当てのかさぶたが取れて清々する、というようなこともあるでしょう。
インターネットの世界というのは実は、その好きでやっているのだからイイじゃん、という輩には最適なツールで、ネット上のインフラも別に利益目的でなく自己表現できるものが整備されている。ちょうどP2Pが問題になった前後で、ネットは商売の道具としても整備されていったのですが、利便性という意味で拡大は早かったけれど、頭打ちするとそれ以上広がらない。無限のネットの世界、なんていうのは、実は幻想だったと気づくのです。
全てが飽和状態になって割を食うのは、拡大で金儲けをしていた者たち。限界に達した後は崖しか残ってないですから。それが、いわゆるアフィリエイトの世界で、ネットのアダルトはほぼそのアフィリエイトに依存していた。コンテンツもそうですが、今は完全に供給過剰の状態で、アフィリエイトも広告ばかりが溢れてそれが反って金を生まなくなっている。それをアテにしてたコンテンツ側も、資金繰りに汲々とするようになってしまった。

先日、ブログサービスを終了したばかりのSBSが、メールマガジンでカリビアンコムの手入れで口座が凍結されて、アフィリエイトの報奨金が遅延している、という泣きを入れてきました。振り込みの遅延、というのはいわゆるASPでは結構頻繁にあるのですが、しかし今回の言い訳にカリビアンコムを持ち出すのは、ちょっと胡散臭い()。タイミングが良すぎるというか、アンタんとこ関係ないじゃん、といいたくなる今日この頃。君のアソコにタッチダウン

2017年2月10日

全日本フェラチオ振興会

時までも明けましておめでとうでもないので、なんとか更新しようとしていたのですが、蕁麻疹はずっと続いているし、本店の方で話そうと思っているのですが、実は骨髄バンクのドナーに選ばれまして。結果、今回は見送り、ということにはなったのですけど、まぁ、そういうことをはじめとして、なんとなくいわゆるエロいことから少し遠ざかっておりました。単純に気分がエロの方向に行かない、っていうだけなんですけど。
それでも、相変わらずAV包囲網は狭まってまして、あっちで逮捕、こっちで意見聴取、特に年始早々の、カリビアンコムに映像を提供していた製作会社が逮捕、というのは波紋が大きかったようです。私もネットの情報に惑わされて、例えばリンヂ監督のブログに変なコメントを入れてしまったりしたのですが、少なくとも、日本の社会、あるいは権力側は裸の女性、あるいは勃起する男性を排除したいようです。
オリンピックを見据えた浄化作戦、というのが本当にその趣旨なのかどうか判りません。もっと違う力が働いているような気がするのですが、それもハッキリしません。変な言い方ですが、今アダルト業界を取り巻く状況も、パラダイムシフトが起こっているようで、それは例えばトランプ大統領が生まれて、社会政策が百八十度変わる、というようなものにもリンクしているような気がします。

それは平たく言えば、誰がどっちに着くか、のような構造変換で、その矢面に立たされてアダルト業界が、旧態の後ろ盾の排除を企てている、みたいな。あるいはそちらが掌を返した、というような感じ。上手く言えませんし、根拠のある話ではないのですけど、とりあえず、金の切れ目が縁の切れ目、文化としてでなく資金源として乗っかっていた連中が、挙って逃げ出したような感覚を感じるのは、それほど間違っていないのでは無いかと思う今日この頃。タイトルは江口寿史謹製

2016年12月30日

童貞すべり

ば私の中では無修正に手を出す、という時代が終わったのかな、という気にさえなっています。正直、自分でアフィリエイトやって於いて言うのもなんですけど、無修正は壁にぶち当たって面白くなくなっている。そこを打破しようとして、幾らか過激な方に針が振れるのは仕方がないけれど、どこかそれは危うすぎて自分で自分の首を絞めているような。あのもっと密やかな、唸るような趣が少なくなってしまったなぁ、という気がするのです。
その反動ではないですけど、生まれて初めて、でもないですけどDVDとして初めて、アダルトビデオ、という者に嵌まった。ココで前に話しましたけど、私の初めてのポルノは無修正だった、という経験のおかげで、幾らか達観というか今更モザイク入りなんて、という先入観がありました。が、それがなんとなく、自分の視界を狭くしているような気がして、ちょうど良いきっかけ、と思って手を出したのが、麻美ゆまさんの作品でした。
今はお手軽に、また安価で長時間の総集編みたいな物がたくさん出ている。女の子は綺麗で、じっくり楽しめる。わざわざ危険を冒して無修正ばかり漁っているよりはずっと、安全に楽しめる。モザイクが性的興奮を貶める、なんて思い込みは、全く間違いだったと今更ながら目から鱗が落ちる思い。すると果たして何が、私の琴線を振るわせるのか、というまた別の疑問も出てきますが、それはさておき、充分モザイク入りでも楽しめる、というコトに気がついたのが、今年一番の収穫でした。

そういう意味では今年は久しぶりに、アダルトに関して自分の中のブレイクスルーの年ではあったわけです。おかげでたくさんのインスピレーションも湧いて、ココもわりと頻繁に更新することが出来た。まだまだ私の中に幾つかの「縛り」はあるのですが、それを解きほぐしていく糸口も、仄かに見えているような気がします。そして、このブログを更新しているおかげで、もうひとつの今年のエポックが、訪れました、今年最後の更新はそのことについてバリッと語ろうと思う今日この頃。きっと来年も訃報は続くでしょう

2016年12月29日

呼び捨て紅白

こ最近のSBSは、提携しているアダルトサイトの宣伝バナーの更新も滞っていまして、そういうASPは他にもあるのですが、そういう意味では前兆というか、あのDTI閉鎖の前にちょっと似ていたな、と今になってみれば思います。広告バナーを貼ってもらうのがまず第一のアフィリエイト・サービスですから、その貼る場所をASPが提供するのは当然の成り行きです。FC2も形態は少し違いますが、似たようなものですから。
結局DTIグループの一人勝ち、とも云えないのが、今年の一年の状況で、まさしく今年はアダルト業界には受難の一年でしたな。それが暗示するのは、つまりはアダルト業界が金づるでは無くなった、ということでしょう。平たくいえば、儲からなくなって、警察も闇の勢力も離れていった。その結果、格好のスケープゴートになってしまったのが、今年のアダルト業界だったのでしょうね。理不尽なバッシングが多かった気がします。
ただ、アダルト業界が目の敵にされるのは、今に始まったことではなく、昔から、特に表のアダルトメーカーは、いろんな横やりに耐えて今に到っている。今年曲がり角に立っていることを突きつけられたのは、いわゆる無修正メーカーの方ではなかったか、と思うのです。実際バッシングされたのは、表のアダルトが矢面に立っていましたけれど、その裏でこそっと、無修正との繋がりにも針を刺されている。もしかすると、来年辺り、何かちょっと大きな出来事があるのかも知れません。

私自身を鑑みても、今年はそういう無修正との繋がりが、完全に断たれた一年でした。まぁ、相変わらずダウンロードサイトは存在しているのですけれど、私が最も好むのは、いわゆる昭和の裏ビデオで、そういうサイトは現在ほとんど皆無。一サイトあってもアレはポイントがずれている。それ以外で手に入れようとするところが、今年バタバタと閉鎖、逮捕、の憂き目に遭いまして、あの趣深い古のビデオを新たに手に入れることは全く不可能になってしまった今日この頃。結構便利だったのに

2016年8月24日

想像射精

集編の一場面に、カップルでAVを見ていたら、自然と欲情してきて、そのままセックスになだれ込む、というシチュエーションで、だったらどんなAVを見ていたのか、は分からない。でも、例えば、ラブホテルなんかは、四六時中無料でAVを流していて、それをカップルで見る、なんていうのは普通のアイテムになっている。件の観月ありさ似の元アスリートもラブホテルが好きで、ホテルに入るとまず私はAVを大スクリーンで流すのが常だったよ。
基本、そういう時に流れるのは、やはり男性を対象としたAVで、平たくいえば男性を欲情させることに特化している。まぁ、男性が何で勃起するかは、人それぞれでおおざっぱにしか言えないけれど、まぁ、男が挿入して射精するのを目的にしている。時々挿入しないこともある。で、女性の場合は、それを横から見ている、という図式になる。そういうAVも好きですよ、というのはあっても、あくまでも男性用のAVを女性も見られる、という格好でしかない。
翻って女性用のAVというのは、どういうのか全く知らないのだけど、男同士?そういうヤオイものは今度は男が全くダメ。男が男のチンチン舐めているのを見て欲情するのは、ストレートではかなりの強者です。私も最近、やっとキレイならシーメールも何とか見られるようになったのですけど、見るのはばっと射精しているシーンばかりで、ちょっとでも男の片鱗が見えるとダメですし、フェラチオはもっとダメ()

余談ですが、例のYouPornで観月ありさ似を探すと、なぜか必ずシーメールにぶち当たるのはそういう男らしい顔つきなのでしょうか。それと、これは女性がやっているフェラチオを見ているときに思うんですけど、時々その感触が口の中に甦ってくる、というか経験はないので想像ですけど、やけに生々しく感じることがあるのです。特に無修正なんか柔らかいオチンチンがクニッと歪む感触というか、何かそう言うのが口中に広がる今日この頃。妄想も極めればVRへ

2016年8月22日

佐伯さんに発射

目当ての女優さんは、佐伯なな子さん、という女優さんで、熟女ものが中心の方です。すでにもう古いDVDが中古で出回っているだけのようで、結局それは、リンヂ監督の危惧をそのままこっちで実践してしまって本当に申し訳ないのですが、でも下半身が関わってくると蛇のような執念を見せるしま♪さんなので、なるべく新品で出ているものはちゃんと買って業界に貢献はしておきたいと思います。
その女優さんの前にも、似たような女優さんで、今度はロシア人ですが、Rebecca Rainbowという女優さんの動画を貪ってました。どちらも検索をかけて画像を見てもらえれば、私の好みの顔、引いては例の観月ありさ似、といっていた元アスリートの方の面影もわかるのでは無いかと思います。更に付け加えるなら、どちらもpornとか、アダルト、とかいうサブワードをつけた方が直ぐにたどり着けますよ。
Rainbowさんの方ですが、私は洋物のいわゆる無料動画サイトは、YouPronというところしか見ていない。ここの利点は、特別なソフトがなくてもダウンロードが可能なことと、今はそうでもないけど純粋に洋物、アメリカ、ヨーロッパ、ロシア関係なく、日本人以外ばかりで構成されていたから。ごく最近になって日本の無修正も流れるようになったけれど、まだアップされている作品は少ない。

ああいう動画サイトを見ていると、結局手っ取り早く抜くには、五分とかそのぐらいに編集したものがちょうど好い、と思うのは、私がいささか早漏なせいだろうか?でも、まどろっこしい前振りと、しつこい前戯は好いから、ガツっと入れてバシっとぶっかけちゃってよ、というのがオナニーには最適な気もする。実際のセックスは時間を惜しんで、じっくりじっくりするタイプですけど、一人の時ぐらいは好きに発射させてよと思う今日この頃。お涙頂戴はもう不要

2016年8月19日

涙の銀メダル

談ですが、私の本名もちゃんと打ち込むと、ある新聞記事に辿り着きます。例の不祥事の時の新聞記事です。ついでにそのニュースをネタにした2ちゃんねるの記事も出てきます()。かなり笑われています。まぁ、仕方がないです。グーグルを訴えたりはしません。自分のしでかしたことは、ちゃんと自分で受け止めないとね。それもそろそろ十年、やっと喪も明ける。
それはさておき、以前私の好みの声優サン似のお嬢さんが出ていると話題になった素人AVが発売されたとき、リンヂ監督が、内緒で出ている、バレないと信じているアダルトの世界が、こうやって白日の下にさらされることが明らかになると、誰も業界に入ってこなくなる、と嘆いて居られましたが、たしかにその危惧はあります。コメントで遣り取りさせてもらいましたが、業界側が野放図に営業目的で画像をばらまいているのが常態になっているのも、その要因の大きな部分を占めると思います。
前にも云いましたけど、今エロを標榜しているブログやホームページのほとんどは、似通ったアフィリエイトバナーかサイト提供の宣伝文句そのままを記事にしているものばかり。レイアウトが違うだけで、何処も同じことを書いているに過ぎない。どんなに検索しても、金太郎飴みたいに同じモノばっかり出てくる。カストリ雑誌とは古の言葉ですが、カストリブログの多さにはさすがに私もうんざりします。

最近表のAVに目覚めて、でもどういうのを手に入れようか迷うとき、昔のビデオ・ザ・ワールドのような紹介記事を並べたようなHPはないのかと探したが、これが驚くことに皆無に等しい。あるのは全部無修正の記事ばかり。そんなのAmazonでは買えないよ()。おかしな時代だな、と思いました。オマンコが誰でも見られるのは好いことのようで、面白味は減ったのではないかと危惧する今日この頃。栗原文音最強

2016年8月5日

メダリストと寝た男

人のセックスを覗き見る、という部分は、今日手軽に映像を撮り、編集し、公開する場所もある、という時代に於いては、それがプロの手に依らず素人でも容易く参入できる、ということに繋がります。世の中に見たい人も数多いですが、見せたい人も一定数いる。その人たちがこぞっていわゆる個人撮影、というジャンルで奮っているのです。そういう意味では、裏ビデオの潮流はそのまま、個人撮影の世界に脈々と受け継がれているのかも知れません。
ただ、私自身は、いわゆる個人撮影、というジャンルにはまったくと云って好いほど手が伸びません。時々、出色のモノに出会うことはありますが稀です。それよりは昔の裏ビデオを漁っていた方がイイ。昭和の裏ビデオも後期は流出モノか、個人撮影モノ、マニアモノ、と二分化してしまいましたが、そのどちらにも食指が動かず、ネットで無修正という時代が来るまで長い空白期間を迎えることになります。
理由は簡単で、個人撮影はあくまでも個人のモノで、他人に見せるという部分が希薄だからです。他人のセックスを覗き見している、という体裁は整いますが、見たいと思う部分を見られないもどかしさが付きまとうのです。結局、自分達が撮影することに興奮していて、それを他人が見ても興奮するだろう、と誤解している。ありのままを見せても、それが同じ趣味に繋がることは、案外稀なことなのです。

今は逆にパソコンでネット、という環境がデフォルトになってきましたから、逆にユーザーの方が自分の必要な部分だけを選択、編集して作り上げる、ということも可能になってきました。そういう意味では、今はどの作品の関しても素材の域を出ないのかも知れません。ただ、それでも見せることを意識し、自分が感じている快感を見ているモノに伝えよう、という気概のある作品は未だ、そのユーザーのチョイス、という部分をはるかに凌駕しているはずだと信じて止まない今日この頃。
リオと打つと理央と出る 大丈夫、すべての未来には理由がある。

2016年8月3日

カメラマンさん好き(笑)


る反応の良いエッチな女優さんをメインに据えた「時には表のように」ですが、タイトルの通り、当時に裏に対してオモテビデオというものがあった。今と構図は変わりませんが、未だオモテAVも聡明期。村西御大がガンガンやりまくっていた時期です。表と裏の違いはオマンコが見えているか見えていないか、という以外にそう変化もなかったのですが、裏は無修正という負い目があるのか、オモテビデオを強く意識していたのは当時の特徴でしょう。
多くがそれをドラマ、セックスをする理由、みたいな立て付けの部分でオモテの映像を取り込んでいたのですが、「時には表のように」もその辺は変わりません。実際は、女優と男優兼カメラマン兼監督と二人きりの撮影ですが、一応物語的な、拙い導入部があります。今となっては盗撮していたのに女優が気がついて、という下りもなんだか釈然としないモノを感じますが、とにかくオモテっぽくちゃんと作ってますよ、という前提。
奈乃で編集もちゃんとやってます。固定カメラの限界はありますが、結構ね、これが秀逸。というか、他でもやっているんだろうけど、冒頭のシーンがね、今になって見ればアア~だね、と納得させられる。それは単純に、女優さんが海岸で遊んでいる風景と、セックスシーンを交互にカットバックしているだけなんだけど、それがこの女優さんならではのいい味に仕上がっているのよ。

とにかくギャップが凄い。八十年代の風俗ですけど、まぁ、若い子が着るおしゃれな出で立ちで普通に砂に字を書いたりして遊んでいる。そこにバンバン挟まれるセックスシーンは、ほとんどがその女優さんだけが映っている。それが斯様にもう常軌を逸したぐらいの悶え様で、その表情だけでどんだけ凄いセックスをしているんだ!と興味をそそられる。それがいってみれば日常の中に挟み込まれているのね。それを見た時に、件の「他人のセックスを覗き見る」と云うことに思い当たった今日この頃。
笑ってくれてかまいませんが
大丈夫、すべての未来には理由がある。

2016年8月2日

東京都知事と寝た男


イトごとに特色があるので、そのジャンルに上手く添うことが出来れば好いのだけど、多くのマニアはだいたい女優で選ぶ。女優が複数のサイトに跨がって作品を残すのは常なので、その分利用者には割高感が残るのだ。私が最近モザイク入りの面DVDの方に嵌まっているのも、実はその辺の事情も絡んでいる。無修正は見飽きた、というのもないことはない()
それで更に話を元に戻して、その摘発された業者は、かなりレアな作品を取り扱っていたわけで、貴重な存在だったのだ。今の時代、ネットで何でも手に入ると思ったら大間違い。前の米国運営の大量に在庫を抱えていたサイトと、今回摘発されたサイトを今年の内に失って、日本の無修正映像の文化はかなり絶たれた、と言っても過言ではない。そりゃ警察は万々歳だろうけど、文化を潰したツケはきっと将来やってくるに違いない。
そしてやっと「時のは表のように」のレビューに入ります()。もう忘れているかも知れませんが、私が初めて通販で買った裏ビデオです。ですが、タイトルだけで買ったわけで、もう一度見たい、と思って買ったわけではなかったのね。実際カメラは固定でアングルは悪いし、なんだかいらんシーンは多いし、おっさんはねじり鉢巻きだし()。第一女優さんが顔立ちはともかく、オッパイが微妙でイマイチ好みではなかった。

しかし、この女優さん、一度セックスになるともうコレがスゴい。セックスはあくまでも受け身なんだけど、ひたすら感じまくってあからさまな声を上げて、もうよがってよがって画面から外れる勢い。これがちゃんとカメラマンのいる撮影なら、どんなに素晴らしい映像が撮れたか、と惜しまずには居られない。でも、映像ではなく、音声で興奮できる希有な裏ビデオです。私はもっぱら音声オフで、映像だけ流していますけど、これだけは何度もヘッドフォンで喘ぎ声を聴きながら鑑賞した今日この頃。
新進党だったかも知れません 大丈夫、すべての未来には理由がある。

2016年8月1日

東京熱激おこ


販業者を支えている層はパソコンを扱うのに取り残された年配の方々、と思われがちだけど、案外未だダウンロードに不安を抱えている層が一定数いて、そこら辺が利用していたと思われる。ただ、昔は業者によって何か特色があったんだけど、今はもうほとんどが、勝手にネットからダウンロードしたモノをDVDに焼いているモノばかりで、それならネットからダウンロードした方が安くて早いじゃん、となる。
しかし、実はそこにも落とし穴があって、課金サイトの多くはだいたいが一ヶ月の会員料金制。作品一本いくら、というペイ・パー・ビューのような形式は廃れていっている。またしても話が逸れるけど、そのPPVのコンテンツ、東京熱が最近本腰を入れて著作権法違反を種に、他サイトをつぶしに掛かっている。他サイトの作品を無許可で引っ張ってきてラインナップに加える、というサイトが標的になっているけど、まぁ、わからないでもないわな。
私自身も、いろんな意味でちょっと警察に相談しようかな、でも、下手をすればオレの身分が悪くなるし、最悪また不祥事の二の舞か、なんていうこともなきにしもあらずでちょっと躊躇していることがある。それが、いわば東京熱が激おこしている理由と似ている。だから、私は絶対的に東京熱の方を支持するけれど、その言い合いがまたちょっと見物で()。まぁ、いずれにしろ、ネットの世界でも仁義は必要ですから、下手なモノが動かないうちに解決して欲しいです。

話を元に戻して、例えばどうしても見たい作品、あるいは女優さん、といってもだいたい一サイトに何十本と上がっているわけではない。一サイト多くて五本ずつぐらいで、いくつかのサイトに出演なさっている。十本見たい作品があって、それが十のサイトに分散していると、結局コンプリートしようと思うと、全部のサイトに登録せねばならず、その一サイトに着き一ヶ月いくらの料金が発生する。これは何とも不便。奈乃で作品ごとに買える現物 DVDの業者はリーズナブル、という側面がある今日この頃。
エロは庶民の味方大丈夫、すべての未来には理由がある。

2016年7月31日

朝から裏ビデオ

からネタが無い時は裏ビデオのレビューを、と言い続けて、なかなかできていないのは、ネタが無いことが無いからで、まぁ、それだけアダルト業界は活気づいている。単純に私の好奇心が尽きないだけかも知れないけど。しかし、ちょっと最近、気に掛かったことがあるので、話のついでだからものは試しに話してみる。それが「時にはオモテのように」という裏ビデオ。ネットで検索すればわりと簡単に見られると思う。
おそらく私が一番最初に買った裏ビデオ、だったと思う。例の先輩か、友人宅で見たのが印象に残っていて、それが見たい、というより本当に買えるかどうか試してみる時に、タイトルを覚えていてセレクトしたのだった。もちろん田舎暮らしの私は通販でね、一本三千円ぐらいしたと思う。送料が千円で、振込手数料、あるいは現金書留の保証金だかが五百円ぐらいかかったね。
その頃から裏ビデオ通販の本場は関西で、私は買う度に業者を変えていたけれど、何れも大阪ミナミ、日本橋とか難波とかその辺の住所。で、余談だけど、現在は無修正DVDの本場は歌舞伎町と、実物通販はまだ大阪が拠点になっている。それがね、つい最近またしても悲劇を生んだのよ。あるDVD通販のショップが摘発されたというニュースが舞い込んできた。

そこは今のこの時代に一本千円で、オマケが一本付くけど、割高感は拭えない。でも、いわゆるダウンロードモノを擦ったのではなく、マニアモノと呼ばれる個人撮影、熟女モノ、そして洋ピン時代のアメリカンポルノを扱っていた。アメリカの大量に在庫を抱えた業者が潰れてからは、数はグッと減ったけど旧い裏ビデオも扱うようになっていて、そういう意味では大変貴重な業者だった。それがついに司直の手が入ってしまった今日この頃。
もしかしてテレビの何とか24時でも?大丈夫、すべての未来には理由がある。

2016年7月30日

家内制射精産業

編で本番やれば好いんだよ、と無責任に云ってみる。草葉の陰で大島渚監督が泣いていらっしゃる。私はあまりカウンターカルチャーの先方として、セックスがその先端にあることを望まないけれど、でも希望はそこにしかない気がして、だから目の敵にされているのかな、と思ったりする。そもそもセックスは神聖なモノでもあり、究極のホビーでもある。人類の創造主は、罪な仕組みを考えられたことよ。
アダルト業界と便宜的に云ってみるけど、かつて伝説の編集者末井昭氏は、射精産業、と風俗も含めてそう仰った。それは言い得て妙だが、字面だけみるとやはり男だけの世界になってしまう。しかし他に好い言葉が見つからずやはり射精産業という言葉がよく似合う。アダルト業界はさしずめ、射精産業の映像部、案外IT部とか()。まぁ、そういう感じで、風俗やストリップ、一般のポルノや雑誌も含めて産業としてはかなり大きく幅が広い。
その根幹をなすモノは欲望を満たすことによって快感を得る、というシンプルなもの。その欲望を満たすことが、今はもう法律スレスレかアウトになりつつある。その中にあって、AVというのは、他人のセックスを覗いてみたい、という欲求から生まれたもの。単純にキレイなお姉ちゃんがオチンチンしゃぶっていれば好いってモノじゃない。あのキレイなお姉ちゃんがどんなセックスをするか、の方に重点が置かれているはず。

最近それがどうも、何処か歪になっている気がして、特にここのところモザイク入りのAVに嵌まっているのだけど、他人のセックスを覗く、というよりも、セックス風バラエティー番組を見ている、そんな感覚に陥るのね。上手く表現できないのだけど、覗いている感覚が希薄。未だに昭和の裏ビデオに惹かれているのは、他人のセックスを覗いている、というドキドキ感、罪悪感をまぶした下世話な好奇心が、掻き立てられるからなのだろうな、と最近やっとわかってきた今日この頃。
その先には愛があるからね
大丈夫、すべての未来には理由がある。

2016年7月28日

空気パンパンキュウー

代論はいつかじっくり、といって本店の方ではちょっと話したことはあるけど、やはりエロくならないので、また後日にしておきますけど、それでも、矢面に立たされたアダルト業界は、徐々にその包囲網が狭まっているような気がする。AV強要事件が大きくマスコミで取り上げられ、多少しゃれにならない部分で騒がれていた時、なんとなく心配になったのは業界自体が萎縮すること。それでなくても、衰退傾向を感じなくもない業界なのに。
日本人の特徴として、枠を填めて囲い込むことでコントロールをする、その内側に安住することで誠意を示す、みたいな国民性がある。私は政治的ではない意味での超保守だけど、枠がある程度あって力を発揮するタイプ。好き嫌いはあるでしょうが、官僚タイプですな。でも時々、その枠をはみ出したくなる。案外その時の力って、自分でも驚くぐらいのことが起きるし、たいていは悪い方に転ぶんだけど、それでも後味は悪くないんだよね。
あまり自分の不祥事を誇るようなことはしたくないけど、たしかに世間体はどん底に堕ちたけど、なんだかいろんなコトが手に取るようにわかった時期だったし、新たな価値観に触れられて一杯考えることがあった毎日だったし、それが自分のマイナスにはなっていない、という自負がある。余談だけど、あのシールズの皆さんも、おとなしくデモなんてしないで、何かコトをやらかせば、もっと支持は集まったのに。エセ文化人を蹴散らしてさ。

日本はモザイクの国、という業界の常識を、インターネットが簡単に覆してしまったように、枠があるからこそ、その向こうにあるモノへの希求が膨らみ、小さな突破口が開くとなだれ込んで熱狂する。まさしくベルリンの壁の崩壊を彷彿とさせる。今回の強要事件は確実に枠の内側に押し込める結果になるはずだけど、それがまったく業界の内圧を減らす方向にはならないと思いたい。逆に不満でも何でも好いからパンパンに空気入れ込んで、いつか一気に爆発してくれれば好いのにと思う今日この頃。
病んでなければその場で自決するのが筋大丈夫、すべての未来には理由がある。

2016年7月27日

陽暉楼

日文庫にもかかわらずちっちゃい字で四百ページもある「陽暉楼」をやっと読み終えたのですが、あのAV強要事件を見て、業界に否定的な意見を持った層って、結構この時代から感性が先に進んでいないんじゃないか、と思ったのね。「陽暉楼」の舞台は高知、時代はおそらく大正、いわゆる芸者の置屋の話。芸者に売られて借金を抱えて最後は結核で寂しく死んでいく、というストーリー。
これを少し前の時代の女工哀史、的に捉えるか、逞しく女が独り立ちして生きていく様を見るか、私は読者として男ですが、どちらかで評価は変わるだろうな、と思ったな。そして、アダルト業界許すまじ、みたいに思っている人がおそらく、前者の意見に囚われているんじゃないか。たしかに「陽暉楼」の時代はそうだったかも知れないけれど、そうは言っても女の生き方として決して否定されるような世界に描かれているとも思えなかった。
個人的なことを云えば、私の祖母、そして父の姉は、揃って芸者をやっていた。私が物心ついてから、目の前でその場面を見たことはなかったけれど、二人とも三味線やら踊りやら、嬉々としてやっていた。祖母などは九十六の大往生で人生の大半を充分愉しんで死んでいったと思うよ。まぁ、たしかに叔母などは最後は認知症を患った後の孤独死だったけれど、決して不幸な道を歩んできたとは思えない。かなり長く現役でお座敷に出ていたもの。私がギターを始めた時、ウチの親戚は皆、その血筋だ、とか云っていたものだ。

その世界と、アダルトの世界をそのまま重ね合わせることは無謀かも知れないけれど、少なくとも他人を喜ばせる商売というものに、私は憧れるし、その世界で身体張っているんだから尊敬するよ。女優に限らずね。不寛容な社会の根幹は、尊敬というモノの質が変わったことに原因があると思う。変容させたのはバブルでいい気になった私たち世代なんだけど、自責の念を込めても私はアダルト業界に携わる者たちはヤクザも含めて尊敬すると宣言しておく今日この頃。
因果応報大丈夫、すべての未来には理由がある。

2016年7月26日

都推奨有害図書

寛容な時代を象徴、というのが結局あのAV強要事件の一般的な見方、ではないでしょうか。ネットでは様々なコメントが出ていますが、少なくとも男たちの多くはお世話になっている方々なのですから、無碍に逮捕された人達を責めるのはどうかと思います。前にも云いましたが、今は本当の快感を得ようとすると必ず法律の壁が立ちはだかる時代ですから、そのリスクを負って、私たちを愉しませてくれていた人達を、支持こそすれ、否定する謂われはありません。
何度も言いますが、その辺の本当のところはリンヂ監督のブログを参照してもらうとして、強要された女優さんもAVのシステムとはちょっと外れたところが発端のような情報も見かけますので、ある種の不寛容な時流を醸成するために、アダルトの世界がスケープゴートになった、というのが顛末の本質のような気がします。案外アダルトではない多様な業界が、小向さんの件で刺激された、あるいは当局が釘を刺しに来た、というのはちょっと考えすぎでしょうか。
翻って、一般人には少なからず、アア、強要されて裸を晒され、あんな事やこんなコトさせられて、更にカメラの前で笑えよ、って云われているんだ、というイメージを植え付けてしまった。しかし、世の中には、そういう状況に興奮する人がいたりもする()。かつて裏ビデオに出る女はみんな、ヤクザにシャブ漬けにされて借金の形に無理矢理ヤラれている、という話がまことしやかに流れていた。だからこそ、興奮する趣味人もいたわけです。

東京だったか、有害図書、アダルト雑誌にはビニールをかぶせてコンビニに置く、という措置を講じるというニュースを読んで、なんだ行政がビニ本を復活させるのか?と私は心が浮き立った。それはもう、青少年のため、という口実で、これはもうものすごいエロでっせ、という宣伝になるに違いない、と思ったものです。だから今回の逮捕劇も、例えば村上龍とか嬉々として読んでいる層などには、案外オカズを提供してくれたと思わないでもない今日この頃。
エロこそ明るい未来