ご注意

このサイトはアダルト・サイトです。詳しくはわかりませんが、ご覧の国の律に従って閲覧してください。とりあえず、子供は十年いよ、一昨日来やがれ(笑)。
そして、大変僭越ながら、当ブログは特定秘密保護法案に断固として対します。だって、真っ先にこういうブログがかれそうだから。
そして、2013年末に亡くなられた大瀧詠一さんに心からの悼の意を表します。どうか安らかに。夢は消え、歌は残る。
なお、このブログは定期更新で、且つ、ある程度まとめて原稿を書いて、小出しに更新する、というスタイルでおりますので、多少最新情報から外れることもありますが、その点は気長にお付き合いください。
ですが、何かと不便なのでまとまりのはじめの記事に「直線ち」というラベルを付けるようにしましたので、そこからお読み頂けると、スムーズに楽しめるのでは無いかと思っております。

2017年7月10日

シリーズ 騎乗位を考える(20) 恋のまな板

後に、騎乗位の場合、完全に女性に委ねるというのもあまり芸が無い。主導権は放棄した男性がとるべき道は、どちらかというとサポート、となります。昨日の体位変化だって、女性だけに身を任せるより、男性の介助があれば成功率はグッと高くなっていきます。いずれにしろ、男性は寝転がっているので楽ではあるけれど、コントロールがきく範囲が狭い、ということです。
騎乗位でも男性の方が腰を浮かせて、女性を突き上げることも多々あるけれど、往々にして女性とのタイミングが合わずに快感が浅くなってしまいます。騎乗位は女性の自由度が高い。奈乃であくまでも女性の動きに、男性が合わせるのが基本です。突き上げて、女性をフワフワと飛び跳ねさせるのも一興ですが、それよりは女性の動きがどのようなモノで、そこからどんな快感を貪っているかを観察する方が、余裕も落ち着きももたらしてより深い結びつきが期待できるような気がします。
私が良くやるのは、女性が上下に動いているときに、股間に指を置いて、クリトリスに触れることだ。女性が浮くときは離れ、腰を落とした時に触れる。それが自然と、弾くような動きになり、触れる度に女性が悶えてまた新たな身体の動きをもたらして、見ていると飽きません。背面の時はアヌスを弄り回したりする。余談ですが、対面はもちろん乳房やクリトリスに距離は近いですが、愛撫するなら背面の方が無理がない、という面があります。

いずれにしろ、男性が伸ばす手はあくまでもサポート。女性が貪る快感の介助に徹するのが良い。逆に、女性が騎乗位の時男がマグロになる、と憤るのは、まだセックスが男性主導であるという固定観念から抜け出せない、それは女性の思い過ごしによるところが多いのでしょう。それに迎合して男性がひたすら突きまくる、という時代でも無くなったのだから、その辺は男女それぞれが、お互いのせいを見つめ合い、高め合い、コミュニケーションの果てのセックスを想像して欲しい気がする今日この頃。多少冷夏なんですかね